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このブログにコメントを寄せてくれる友人がいます。彼女は詩人です。その友人に向けてこの言葉を送ります・・・・・すぐ出版社に送りなさい!今スグ!NOW!その詩をどう捕らえてくれるかはむこうしだい。でも、こちらからアクションしなければなにも始まりません。ダメならダメでいいじゃないかぁ!そしたら違う出版社に送りなさい!全部ダメでもいいじゃないかぁ~!そしたらまた新しい詩を紡ぎなさい!認められるまで紡ぎなさい!誰かに認められたとき、初めて人は自分と向き合うのだと思います。「ホントに自分はウソをついてないか?」とか「これ以上なモノを創れるのか?」とか・・・そしていい加減になるのです。ほどよい加減になるのです。詩が物語りが自分を呼んでくれるのです。自分から探さなくとも、ムコウからやってきてくれるのです。僕はそう信じています。夏目漱石が芥川龍之介にこんな言葉を送ったそうです・・・「牛のように進みなさい」。僕たちも牛のようにズンズンと、しかし確かな理想を持って前に進もうではないか!ジョンレノンがこんな言葉を残しています・・・「ピアノの鍵盤を指一本でメロディを弾いてみる・・・それでも良ければいいメロディだ」。真理はいつも単純で美しい!・・・・・・今日、カレー食ってウンコしたら、そう思いました・・・・・ちょっと違うことはわかってます。







