テーマ:ブログ 2012-02-18 04:56:57

なんだよ!書いてたの!

巷では大河ドラマの「清盛」の撮影方法について


盛り上がっているようですが、


僕、見つけちまいました。


高橋直樹先生が平清盛の小説を書いてたんですね!


題名もズバリ「平清盛」!


さっそくアマゾンにて購入!


んで、早速、読み始めました。


いきなり


「さすが!」


「春日!」ではありません。


なにが「さすが!」かというと


最初のプロローグでもう


平清盛と源義朝が顔を合わせるのですが、


そこでもう


「平家とはなにか?」「源氏とはなにか?」


が書き込まれているのです。


「書き出し見事!」


プロローグで、ですよ?普通、それが一冊のテーマになるようなことが。


ちゃんと「平清盛」を調べたことがある人なら、


ちゃんと「源氏」を勉強したことがある人なら


この本の書き出しに唸るはずです。


知っている人にしか堪能できないかも。


何故、「平家」は家で「源氏」は氏なのか?


これに答えられる歴史オタクも少ないと思います。


いつも思うことだけど、


何故、この人の本が大河にならないのかなあ・・・


絶対に面白いのになあ・・・・・


それにしても高橋先生の作品って


いつも小説を書く気を萎えさせるなあ・・・


こんなレベルの作品、書けないもんなあ・・・




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