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安藤美姫 好きなプログラム ベスト10(前半)

2012-05-26 08:53:56 Theme: ブログ

今までやったことないので、やってみました。

あくまでも個人的な趣味なので、完全ジコマンの世界です・・・

あと「好きなプログラム」で「好きなパフォーマンス」ではないです。

1回1回のパフォーマンスではなく、そのプログラムが好きかどうかです。

パフォーマンス版もそのうちやりたいですが・・・


10位 ギターコンチェルト

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3745007

フリーだけでは荒川をおさえてトップだった

NHK杯の動画見つけました!

なんとなんと序盤のジャンプは

3ルッツ-3ループ-2トウの3連続です!

女子の一つのジャンプの史上最高得点らしいです。

このプログラムを見て随分表現が大人っぽくなったと感じていたので、

シーズン後半「火の鳥」に変更してしまったのが残念でした。

この頃の滑りって今よりも雄大さのようなものを感じるんですが、気のせい?

ノブオさんについていたので、スケーティングが良かったんでしょうか?

ニコニコのコメントにも出ていますが、

たしかにスピン、ステップすべてレベル1で119点はスゴイかも。


9位 ジゼル

http://www.youtube.com/watch?v=qGLqwiOfuNE&feature=relmfu

まず前提として個人的にこの曲がツボということがあります。

一般的にはかなり酷評された記憶があります。

リンク先の動画はスケートアメリカのものですが、

3-3あり、2本のルッツの5種7トリプル、見た目ノーミスの演技で、

なんとつなぎが5.65。

たしかにつなぎが薄いのは認めます。

それにしてもひどすぎる仕打ちじゃありません??

好きなのはストレートラインステップ。

ジゼルの町娘の雰囲気のかわいらしい音楽から始まり、

途中で狂乱の音楽に急転。

2008年ということでまだ洗練されていない部分もあり、

ブンブン丸的になっているところもありますが、

体全体から迸るような「激情」の表現はさすがだなと思います。

スピンの後の最後の力のこもったポーズも好きです。

このシーズンのワールドは調子が良かったですが、

調子良い状態でこのプログラムを演じたら、

どんなパフォーマンスになっていたか見たかったです。

しかししかし、ここで5.65もらったPCS、

ワールドではプログラムが違うとはいえ、8点台出ますからね。

そのへんはやはり理解できないところです。


8位 ムゼッタのワルツ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17780569

ニコ動の「本気の安藤」というタグが好きな私(笑)

そのタグを見ると、見ていて気持ちいい演技ばかり見れます。

この演技もその一つ。

今までこのプログラム中京大学のリンクかなんかで滑った

デーブ・スペクターとかが出ている何かの番組内で

放送されたものしか見たことなかったのですが、

こんなクオリティ高い野辺山バージョンがありました!

振り付けはミヤケン。

これ、ジゼルの1年前なんですよね・・・

これ見てもつなぎが薄いとかブンブン丸とか感じないので、

やはりモロゾフのプログラムに難ありということだなと。

でも、彼女EXの方が伸びやかに滑りますよね?

先日のストックホルムで披露した「私のお父さん」でも思いましたが

プッチーニの大らかな雰囲気と彼女の滑りよく合いますよね。

競技プログラムでミヤケン×トスカとかどうでしょう。

ソルトレイクのスルツカヤのフリーのラストの激情の表現が

好きな私ですが、安藤さんにもああいうのやってほしいです。


7位 グランド・ポロネーズ

http://www.youtube.com/watch?v=8QnfPlHXdqo

私が安藤さんを応援するきっかけとなったプログラムです。

ワールドのときは、当時クワンを応援していたこともあり、

芸術点が出すぎとワーワー言っていたのですが、

見返す内に徐々にこのダイナミックな滑りと晴れやかな雰囲気に、

この上ない才能を感じ惚れ込んでしまいました。

このプログラムの振り付けはどなたでしょう?

今見ても素晴らしいです。

随所に入っている音楽とよく合った、回転系ステップのつなぎが好きです。

彼女のパフォーマンスも素敵ですね。

出だしの前にスーっと滑ってくるところ、空気が変わるのでゾクっとします。

レイバックスピンで音楽の盛り上がりにあわせて、

グイっとアクセル踏み込む感じもよく表現しているなあと。

あとは何度も言いますが、滑りの雄大さ。

この頃感じたこの感覚は、残念ながらこれ移行感じたことがないんですよね。

ステップにしてもつなぎにしても、流れの中でこなしているので、

チマチマしてないんですよね。

まあ旧採点なので、今よりエレメンツのレベルが求められていないのはあるんでしょうが。

この頃は本気でトリノは彼女が取るんじゃないかと思っていました。


6位 チェアマンズ・ワルツ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6569244

安藤作品中でも最も完成度の高いプログラムだと思っています。

このワールドでのパフォーマンス最高ですね。

PCS8点台付いてもいいんじゃ?と思ってしまいます。

特に音楽の解釈とか。

グランプシリーズ、ファイナルも決して悪い演技でなかったけれど、

もう少し良いパフォーマンスを積み重ねていっていたら、

たぶんもっとPCS出ていたのかもしれませんね。

10-11シーズンも当初は6点台でしたしね。

モロゾフプロなのに、つなぎの薄さが気になりません。

長~いステップの表現一つひとつがたまらんです。

彼女が集中できているかどうかって出だしの表情でなんとなくわかりますよね。

この09年のワールドはSP~EXまで完全に集中しきっていて、

本当に素晴らしい演技の連続でした。


後半、いつになるかわかりませんが、続きます・・

安藤選手 復帰?

2012-05-19 07:11:02 Theme: ブログ

昨日、次シーズンのグランプリシリーズへの復帰が報じられました。


ただ、ツイッターで意味深な発言をされているので、

まだ迷いがあるのかなあと勝手に推察しています。


国別のときも「とりあえず」エントリーする的なことは言っていたし、

誓約書はどういう経緯のものなのかよくわかりませんが・・・

(今までもあったんですかね?)


純粋に競技かショーかで迷っているのか、

競技に復帰できないけれど何か足かせがあるのか、

そこまで競技に復帰する意味を見出せていないけど何かの圧力があるのか。


今まで彼女を見ている限りでは、迷いがある内はうまくいかないような気がするので、

復帰するのであれば、彼女の中で完全に納得がいき、

一点の曇りもない状態で出てこれるといいですね。


ファンは見守ることしかできない、と思っています。

なぜか

2012-05-17 23:00:09 Theme: ブログ

http://www.youtube.com/watch?v=zgH5fMa1zT8

(Patrick Chan 2009 Worlds FS)


この演技が急に、急激に見たくなって。


見たら、胸がいっぱいになりました。



余計なものが一切なくて、

そこには音楽とスケートがあるだけ。

一蹴り一蹴りが、なぜこんなにも心を揺さぶるのだろう。



フィギュアスケートと真っ直ぐに対峙した作品、

あまりにストレートに突き刺さってきます。

今シーズン12の好きなプログラム

2012-05-13 22:00:10 Theme: ブログ

もう前シーズンですけど・・・毎年やっているので。

今年は吟味した結果12で。

いまさらなので、一言ずつ。



シングルの前にアイスダンスからのエントリー。

シングル以外で入った唯一のプログラムがこちら。



●ボブソロFD

http://www.youtube.com/watch?v=65wBMqMqU94&feature=related

今シーズン、4種目すべてのプログラムの中で最もヒットした作品かも。

このロシア臭がたまりません!

といっても曲はフランスの作曲家のグノーの「ワルプルギスの夜」なんですが。

しかし、あの曲の濃厚さ、体を大きく使ったうねりのある複雑な動き、

まるで地から這い上がってくるような「グワン」という感じ?が大好物です。



フィギュアスケートを思うままに語る!
お気に入りの目隠しリフト。

男性が手をグワングワン怪しくまわすのもツボです。

「クルクル」ではなく「グワングワン」って感じなんですよね。



フィギュアスケートを思うままに語る!

こういう体勢とか。



フィギュアスケートを思うままに語る!
これはGPのときで衣装が違いますけど

同じプログラム。

こういう体勢、ロシアっぽくて好きです。


最近「洗練」された都会的な北米系のダンスが主流なので、

藤森さんにも「今のISUが求めているものと違う」的なこと

言われてしまっていましたが、

やっぱりロシアのダンスいいな~

ぜひさらに技術も身につけて、メダル争いしてほしいのですが。

ロシアのダンス復権希望!

ほんと何度見てもこのプログラム好きすぎます。



●コストナーSP

これは最高ランクに好きというわけではないんですが、

この曲で滑ったことへの敬意を込めて。

こういったチャレンジが、

フィギュアスケートの芸術面の進化を促進するのだと思います。

それにしても彼女のPCS出るようになりましたね。

キム・ヨナと一緒に出たら、どんな点数になるんだろう。


●浅田SP

これは常日頃から好意を表明してきましたが、

シェヘラザードなキュートのアレンジと

万華鏡のようにめくるめく振り付けが好きでした。

もっとキッチュな感じがあったらより魅力的なプログラムに

見えたような気がしますが、

その感じは浅田選手にはちょっと難しいですかね。

それでも随分素敵に洗練された表現ができていたと思います。

個人的には今まで浅田選手を見てきて、

はじめて「表現が上手になった」と感じたシーズンでした。

が、シーズンが進むにつれ、私がこのプログラムを見慣れたのか、

彼女の表現への集中度が下がったのか、

徐々に淡白になっていくように感じたのは少し残念でした。

それにしてもストレートラインステップの

見事な振り付けと足さばきの入り組んだ両立は素晴らしいの一言です。


●浅田EX「ワルツ」

http://www.youtube.com/watch?v=a8DMWgb1zac

このプログラム、披露したのこの1回だけなんですよね?

なんという、まるでお菓子箱か宝石箱の蓋を開けたような、

愛らしさに満ち溢れた作品。

タラソワに脱帽すると同時に、

浅田選手もその魅力を十分に発揮している。

所作の軽やかさや繊細さから、まずショパンを表現させたら右に出る者はいないと

同時に、明るいジャズナンバーも実は似合うんですよね。

以前のEX Sing Sing Sing でも魅力的で驚いた記憶があります。

これを見ていると、もっと競技でも

彼女の魅力が引き出されると良いなあと感じます。

ウィルソンにおしゃれなジャズナンバー振付けてもらったらどうでしょう?


●高橋SP

高橋の魅力をうまく引き出したウィルソン脱帽のプロ。

本当に効果的に音と振り付けをリンクさせると思います。

神秘的な雰囲気を表現したキャメルスピンや、

ステップに入る瞬間の切り替え、そしてステップ途中の官能的な動き、

非の打ち所のないプログラムだと思います。


●高橋EX

高橋選手のシンプルな表現が好きな今日この頃。

なんか見ると励まされる。

そうないです。励まされるプログラムというのは。

あとはラストのスーっと滑ってくるときの姿勢が美しくて驚いた。

これならクラシカルなプログラムも滑れる気がする。

町田選手のフリーのようなプログラムどうでしょう?

ランビ振り付けで。


●羽生SP

あまりに非の打ち所のないプログラムで驚く。

すべてのエレメンツが途切れなく一つの流れの中で実施されていく。

構成も素晴らしいし、それを実施できる羽生もすごいのだろう。

トランジションから自然な流れでトリプルアクセルを跳び、

自然にドーナッツスピンに入り、

コンビネーションジャンプからいつの間にかステップに入っている。

クルクル回ってジャンプする?振り付けのところ、

音楽と完璧にリンクしていて本当に創造的だと思います。

これは何という名前の技なんでしょう・・・??

このプログラム、もう少し成熟してからまた見たいなんて思いますが、

たぶん叶わぬ夢だろうなあ。


●アモディオFS

プログラムを組みなおしてから、

本来彼が持ち合わせているだろう繊細さと開放的な感じが

うまくミックスされて、

支離滅裂のような気はするのだけど、

何とも言えない色彩感のある不思議な魅力のあるプログラムになったと思う。

彼の伸びやかなスケーティングと小気味良いエレメンツが

見ていて爽快感があります。

こんなに流れやスケール感を出せるのだから、

止まってばかいじゃ絶対もったいない。滑らせた方がいいって!

その上でアクセント的に彼の非凡なダンスを入れたら、効果的だと思う。

「色彩感」初めての感覚かも。

どんな世界に連れて行ってくれるんだろう、というワクワクするような

期待を今の彼から感じます。


●小塚EX「チェロソング」

http://www.youtube.com/watch?v=K_ejzpAYUcU

何が素晴らしいのだろう。

やっぱり基本的なスケーティングが素晴らしいからこそ

感銘を受けるのかな。

余計な小細工はいらない、真っ直ぐな表現を見せてくれから

それで良いと思う。

瞬間的には、伸びやかでしなやかで真っ直ぐで、

高橋よりも心に響くとさえ思うときがある。

スイッチを入れたときにもっと入ると良い気がする。

グイっとアクセルを踏んだときに、もっといっちゃえばいいのにと。

そうすればもっとメリハリがつくと思う。

あとはまだ頭で考えているのかなあという感じがしないでもないので、

そのへん自然に消化できるといいんでしょうね。

でもきっと今年学んで、また来年進化した姿を見せてくれるような気がします。


●チャンEX

フリーでおきたブーイングに対して、

ちゃんとこのプログラムで応えてくれて良かったです。

音がなくなってチャンの滑りだけになるところ、鳥肌が立ちますね。

バトルだったらもっと表情やメリハリがつくだろうなという思いも過ぎるものの、

表情が付きすぎないところも彼の魅力でもあるような気がします。

そして彼とラフマニノフの相性良いのではないでしょうか。

個人的な見解かもしれませんが、

彼のプログラムで一番好きなのが08-09のラフマニノフのフリーなので。

彼の滑りの品格と相性が良いような気がします。


●町田SP

今シーズン受けた衝撃のうち最も大きい一つがこのプログラム。

素晴らしい前人未到と言ってもいいんじゃないかと思うぐらいの躍動感。

来年どんな進化を遂げた姿を見せてくれるか楽しみです。


●アボットFS

4分半、音楽と一体になりきったプログラム。

ここまで4分半を「一つ」の作品として感じたことはないかもしれない。

来年どんなプログラムを見せてくれるか楽しみではありますが、

これだけ素晴らしいものを毎年見せてもらって、

また新しいものを見せてもらえるなんて

ものすごい贅沢なことのような気もします。

そんな気持ちにさせるぐらい、ゴージャスな作品だと思います。



以上!

(本当は織田選手の両プログラムも好きだったんですけど、

途中離脱で完成形が見られなかったので、今回は選考外としました。)

記憶に残るワールドでした

2012-04-22 23:47:18 Theme: ブログ

何週間も前から「下書き」に入っていたこの記事。

仕事が忙しく、今更です。。。。


男女ともに、SPが終わった時点ではいまいちテンション上がらず。

ブレジナとジュベールのノーミスは嬉しかったけど、

その他はみんなイマイチしゃきっとしないし。

アボットは・・・・

女子もコストナーも鈴木もさんも真央ちゃんも、

そこは決めてほしかった・・・という感じだったし、

シズニーが・・・・・


それがそれが!

男子は生で見ていたのでぶっ飛びましたね。

まさに悲喜こもごも。

その瞬間は、思わず声を上げたり、予想と違う得点にもやもやしたりもしたけど、

これがフィギュアスケートの醍醐味。

得点への「もやもや」も含め。

女子は苦労人たちがメダルを取ってくれて嬉しかった!

男子は歴史に残る熱戦だったし、

女子も苦労が報われる瞬間を見れた気持ちの良い大会でした。


そうそう、五十嵐さんの解説がまだ見れていません・・・・

せっかくJスポ入ったのに、ノイズが入ってうまく見れない。

再放送までにはなんとかせねば!


以下、今回のワールドで個人的に心に響いたことを書きます。



◆真摯

デニス・テンの演技が大変印象に残りました。

彼が本当に真摯に、冷静に、客観的に

スケートに取り組めていることが垣間見えたような気がします。

そして、深みのあるいい表現しますよね。

ジャンプやスピンの質は良いし、ステップも情熱的だし、

きちんと基礎のある浮ついていない表現ができるし、

とても「正統的な」スケーターになりそうで楽しみです。


◆魂

心も体も魂も信じていた・・・

正直なところ、この結果が実力なのかもしれないとも思います。

コストナーも鈴木さんも、SPの時点では

決められないのか!?と少し残念に感じましたが、

フリーできちんと決めてきました。

決めるべきところで決められる。

それを含めての「実力」なのだと思います。

ただやはり・・・・・・

ミスがあっても、なんでだろう、

なぜそんなこともどうでも良いと思ってしまうほど

魅せられてしまうのだろう。

わからないのですが、おそらく、パッションがあるのだと思います。

彼のパッションはジャンプのミスをしても、そこに変わらず息づいているように感じます。

そしてあれだけ洗練されているのに、生々しい荒削り感もある。

そのアンバランスさも、彼独特の魅力じゃないかなあと思っています。

まあ、ごちゃごちゃ書きましたが、要は結局はメロメロなのです。

フリーの後、来季に向けての強い決意を語ってくれました。

彼のパッションが尽きるまで、ついていくつもりです。


◆強さ

今回演技から「強さ」を感じたのは、小塚崇彦でした。

彼の表現力には賛否両論ありますが、

自分は決して派手ではないけれど「伝わってくる」と思っています。

まさにスケートで表現するという感じもあるし、

一つひとつのアクションに彼の意思を感じるんですよね。

SPも結構好きなんですよ。

たしかにあの曲調を表現しているかと言われると微妙ではあるんですが、

アクションには力がこもっていて、グッとくるものがあります。

その「力」がうまくはまる曲がきたら、きっとすごく「伝わる」ものになるんじゃないかな。

結果は厳しいものだったけれど、おそらくまた彼は強くなっただろう、

そんなことを演技を見ていて感じました。


◆白と黒と

「黒」という表現は正確でないかもしれませんが、

羽生選手を見ていつも感じるのはこの言葉。

「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドが指輪の誘惑に葛藤する姿や、

「スター・ウォーズ」のアナキンがジェダイとダークサイドに揺れる姿なんかを

思い出します。

映画のヒーローと被るというのは、

彼のあの劇場性といいますか、そういうこともあると思います。

ワールドの転倒しての3A-3Tはドラマチックでしたが、

転倒自体もこんな風に言っちゃいけないけど、ドラマチックでしたよね・・・

気持ちが世界に入り込んでいたのか、

転倒して打ちひしがれて(いるように見えた)起き上がるのに少し時間かかりましたよね?

(って思い込んでいるだけかな?)

あの姿がまた何ともドラマチックでした。

観客を世界に引き込んで行く一因になったように思います。

ただやはり改めて冷静に見ると、

一方で線の細さや上半身の表現の直線的な感じとか、

手先まで十分に意識が行き届いていない感じとかは

まだまだあるように個人的には思うので、

PCSの特に後半の項目があれだけ出たことがちょっとハテナではあります。

ただあの凄まじい気迫による圧倒感への評価やジャッジの羽生の将来への期待なんかも

含めてのものなのかなと。

まあ今後どんな表現をするスケーターになるか楽しみですよね。

想像がつきません。想像できる範囲を簡単に超えていきそうだから。

何かに葛藤する役とかやってほしい。

個人的に(おそらく)「葛藤」を表現したプロとして印象的なのは、

何といってもバトルの「サムソンとデリラ」

おそらくデリラの誘惑に惹かれながらも何とか逆らっている状態の

表現だと思っているのですが、

あの恍惚の表情でリンクの中央で止まるシーンとか、

行って戻ってみたいな(笑)部分とか(あのへん「葛藤」してるんじゃないかと)

スタート時の意味深な笑みや、ラストの屈したかのようなポーズ。

こんな「成熟した」表現者になってほしいなあと。

バトルのような肌理細やかで繊細な表現より、

「破壊力」のある表現をする選手になるような気もします。


◆色彩感

今回最も印象に残ったのはアモディオです。

滑りや表現が非常に柔らかくなったように感じました。

透明な世界が、彼が滑りだすと

さまざまな色に彩られていく、

新しい世界が彼の滑りと共に広がっていくかのような

印象を受けました。

来期もどんな世界に連れていってくれるか楽しみでしょうがないです。

PCSも上がっていくといいなあ。


◆達観

3Aのコンビを決めた後、アップになった表情を見て、

あ、すごく冷静に滑っている、今日は大丈夫だと思いました。

点数が出たとき様子、

ブーイングを抑える様子、

もっと悔しがったり、点出せアピールするかと思ったら、

点数なんて順位なんて全く気にしていないかのような姿が

印象的でした。

何かに達観したように見えます。

苦労したスケーターがそのような境地に至るときありますよね。

安藤さんとちょっと似たような状態なのかな?

今の彼は強いです。

願わくば、その強さがもう一度「結果」というかたちで表れるといいな。

小塚の強さ、羽生の強さ、ジュベールの強さ、

いろんなかたちの「強さ」がありますね。


◆珠玉

EXの海の上のピアニストに、心をわしづかみにされました。

シンプルな音楽にシンプルな表現にシンプルなスケート。

それが究極の美しさ。

「人はありのままでいいんだよ」と言われている気分になる。

言葉はいらないとはまさにこういうこと。

こんな表現、競技プログラムでも見てみたい。

ソチの集大成、こういう方向性のプログラムどうですか?

ラストのポーズ、今期はバレエの練習をしたとどこかで聞きましたが、

まるでバレエのポジションを彷彿させるような姿勢の美しさだと感じました。

本当に「美しい」表現ができるスケーターになりましたね。


◆静かなる激情

こちらもEXのラフマニノフで彼が一瞬見せた激しい表情が忘れられません。

彼が内に持っている繊細な部分をもっと引き出してくれる

プログラムを期待します。振付師を変えるという噂もありますね。

美しすぎる異次元な彼の滑りとエレメンツの質を見ていると、

彼が勝たなくて誰がソチを制す、という気持ちになります。

とりあえず、現時点では。



男子を語って疲れ果てたので、とりあえず以上で。

支離滅裂な文章でごめんなさい。

各選手の演技があまりに充実していたので、

さまざまな感情が交錯しているのだと思います。


これは、ソチまで気が抜けない日々が続きそうですね・・

その分ドラマチックすぎる2年間にきっとなるでしょうね。


五十嵐さん!!!

2012-04-07 08:19:09 Theme: ブログ

なんと!

Jスポの男子SPの解説を、

あの伝説の解説者(というほど古い話じゃないけど・・)

五十嵐文男さんが担当されるとのこと!


もうこれは楽しみすぎて、相当テンション上がる。

BS移行の際にJスポに加入。入ってて良かった~!!


いつからか解説として見かけなくなった五十嵐さん。

トリノの男子はたしか五十嵐さんが担当してたような。

そう考えるとそんな昔のことでもないのか・・・

でも以前はオリンピックの解説も全競技五十嵐さんが

担当されていたこともあったので。

そして有香さんが引退されて、長野オリンピックのときから

有香さんと五十嵐さんの半々になったかと。


五十嵐さんが、

チャンを、高橋を、羽生を、ジュベを、小塚を、アボットを!!!

どう評するのか楽しみすぎる。

たぶん私、五十嵐さんが語ることにだいぶ盲目なので、

いろいろ考え変わるかも(オイオイ・・)


あー楽しみすぎるーー

解説だけでこれだけテンションあげる五十嵐さんスゴイなw

でもそこそこ昔から見ている方は、皆さんそうでは??

ワールド女子フリー

2012-04-01 20:23:41 Theme: ブログ

シズニー

フランスの観客が暖かすぎて泣けた・・

神様はどれだけ彼女に試練を与えるのでしょうか。

鈴木さん27歳のメダルに勇気付けられてほしいです。


ジャン

これは才能を感じる選手。

シェン・ツァオ組が長野オリンピックで

まだほとんど無名に近かったにも関わらず、

ものすごいテクニカルでノーミスの演技で

5位入賞したことを思い出しました。

ジャンプの質も良し(3-3の後半の方が高かった)

表現も体を大きく使った伸びやかなもので悪くない。

コーチはルー・チェンと同じ!

良い選手になりそうな予感がしました。


ゲデバニシビリ

なんかゾクゾク、ワクワクしました。

あれだけミスはあったのに、そのミスを感じさせないような

演技の充実感。

気持ちがのりすぎて空周りしちゃったように見えましたが。

オーサーのところにきて、本当に良くなりましたね。

スケートがすごく良くなったように感じるし、

勢い、スピードあり、ジャンプの質良し、ルッツートウも跳べる、

表現ももっとよくなるはずだし。

ソチのメダル本気で狙いません?


マッコーケル

ビットのリレハンメルのフリーの音楽でした(涙)

こちらの演技も素敵でした。


ワグナー

素晴らしかった!

彼女の気迫に心打たれました。

もっと点出るかと思いましたが。

アメリカのエースになっていきますかね。

来シーズンさらに一皮剥けることを期待します!

強いて言えばもう少し自然な表現になってくると

良いんじゃないかと。

それにしても塩「カンヌ映画祭でも戦えそうです」

あまりにくだらなすぎて、脱力してしまった。

ある意味すごい。


レオノワ

3-3の質が素晴らしすぎる。

そして他のジャンプも最後まで質が落ちなかったですね。

スケートも随分滑るようになった気がするし、

最後までよく集中していた。

やっぱりこのプログラム、

アダージョのまま終わったら良かったのになあと思う。

ストレートラインステップがバタバタしていて、

粗さが目立ってしまったのが残念。

アダージョのままにして、思いを丁寧に伝えるような

ステップが見たかったなあ。

でも多くの挫折を経験して、

一番大事なワールドでここまでできる精神力がすごい。

若手に簡単に追い越されるような気がしていたけど、

来期以降混沌としそうですね。

それにしてもスピンも安藤さんの構成とよく似ていました。


浅田

素敵な演技だったんですけどね。

衣装も素敵だし、演技の出だしの表現も情感が伝わってきた、

前半のジャンプの質は良かったように思うし、

スケートもよく伸びているように見えたし、

ステップも素敵な表現だったと思うんですけどね。

愛の夢の世界でした。

ジャンプについては何が正解なのかわかりません。

ただ、ジャンプ以外でこれだけ素晴らしい部分があるので、

ジャンプがなかなか決まりにくくなっている状況が残念です。


村上

ショートのときより断然表現が伸びやかで

すごく良かったと思います。

そして後半3-3に向かうときの圧巻の迫力。

来期以降どれほどのスケーターになってくれるか

本当に楽しみになりました。

今日の出来だったらもっとPCS出ても良いのにと感じました。

そして一歩ずつ。

とても良い経験をしているし、階段を少しずつ上っているのではないでしょうか。


コストナー

みんなが待ち望んでいた瞬間!

結果を知っていたのに、

最後の3連続が決まった瞬間「よし!」と思わず言ってしまった(笑)

そして笑顔を溢れるラストのステップ!

見ているこちらが本当に嬉しかった。

それにしてもスケートの伸びがはんぱない。

女性版チャン。

これだけのスケートができれば、

PCS8点台出るのかな。


鈴木

前半素晴らしすぎ。

後半はなんとか堪える展開になりましたが、

それでも素晴らしかった!!!!

PCSもっともっと出てほしいんだけど。

衣装も素敵。

キムヨナと似てるけど。

点が出たときの、

鈴木さんと長久保コーチの何とも言えない表情が・・・!!

メダル圏内に入って、残すはあと一人、

たぶんメダル取れたよね・・・・??

と二人が静かにすごく微細に微笑む表情が、

そんな風に語っているように感じたんですが(笑)

すみません勝手な妄想ですw

はーコストナーに続き、見ているこちらが幸せです。

そして表彰台に映える衣装、素敵です!


マカロワ

本当に素敵な選手なんですけどねえ。。

安定した結果が出せればもっと評価されると思うんですが。

残念。



コストナーと鈴木さんがメダルを獲れて、

本当に良かった良かった!!!!

ハッピーエンド(エンドじゃないけど)万歳!



ワールド男子フリー

2012-03-31 22:51:08 Theme: ブログ

演技を生で見ながら書いてます。




小塚


何かが噛み合ってなさそうな感じでしたが、


そんな中でも4回転を決め、トリプルアクセルをこらえ、


そんな彼を見て、これからまた強くなるんではないかと思いました。


しかし、PCSがなかなか出てこないですね。




テン


ようやく本来持つポテンシャルを発揮し始めましたね!


はっきりとわからないのですが、


彼の演技から何か特別なものを感じるんですよね。


化ける日を待っています。




アボット


特別。


その一言。


ジャンプの失敗は、自分のことのように悔しいけれど、


やっぱりこのスケーター特別です。




羽生


出だしから、やはり持っている雰囲気が


普通じゃない、異次元、恐ろしい。


そんなことを感じた矢先に、転んだ。


転んでからまるで眠れる何かを呼び覚ましたかのように、


傷だらけになりながらも踊り続けた。


いつか天下を取るんでしょうね。


それにしてもいくらなんでもPCSは高すぎやしません?
それだけジャッジの期待が高い選手ということかな。




アモディオ


めちゃくちゃうまくなってる・・・・・


もはや奇抜な踊りをするだけの選手じゃない。


ジャンプ、ステップ、スピン


すべてのエレメンツの質が素晴らしい。


羽生の下かー・・・


2回転になったのが痛かったかな。


表現面では羽生よりいい点出ていいと思うんだけどな。




ジュベール


やったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!


もうすごすぎる!!!!!!!!!!


信じられない!!!!!!!!!!!


演技途中の顔を見て無心で滑っていることがわかった。


ミスする気がしなかった。


なんという。。。。。。


本当にすごいよ。


え・・・・・・・点低い


ジャンプ構成そんなに簡単だったっけ?


レベル取れてない・・?


キスクラでブーイングを押さえるジェスチャー。


最後までかっこいいジュベールでした。


でもメダル取れると思ったのに・・・




フェルナンデス


初最終グループのプレッシャーか。


きっと素敵な選手になると思うので、来期以降に期待。




高橋


出たーノーミス!!!!


キレッキレでしたね!


最後のジャンプで思わず叫んでしまった。


彼のパフォーマンスの中で


バンクーバーの道を超えるものはないと思っていたけど、


今日はそれに匹敵するぐらい良かったかも。


プログラムは道のほうが断然すきだけど。


それにしても、これだけさまざまことを経て、


まだこのパフォーマンスができる。


ソチへの道は茨だと思っていたけど、


すごいわ、このスケーター。




ブレジナ


一歩ずつ一歩ずつ。


今後の目標は4回転2回+後半崩れないですね。


見慣れたのか、ブレジナがこなしてきたのか


前よりこのプロよく見えてきたw




チャン


特に言うことはないです。


でもちょっと今日の演技なのか、


このプログラムなのか、あんまり面白くなかったな。


来期はピアノ系のプロで、


ステップ・つなぎで音拾いまくってほしいですね。




最後のブーイングはチャンの点に対して?


たしかに今日の演技で、


高橋とチャンのPCSが5点差。


ちょっと違和感ありますね。


それだけ玄人から見たら、


チャンの滑りは異次元も異次元なんでしょうか。


ジュベ、アモ、アボは羽生より成熟した表現をしたと思うから、


ちょっと羽生のPCSにも違和感はあるけど、


あれだけの演技をしたから表現というより、あの気迫の圧倒感への賛美も込めてなのかな。




それにしても日本すごい。


2002年からのメダル変遷。


2002 村主、本田


2003 村主、本田


2004 荒川


2005 なし


2006 村主


2007 安藤、浅田、高橋


2008 浅田


2009 安藤


2010 浅田、高橋


2011 安藤、小塚


2012 高橋、羽生、高橋・トラン、・・・・




年替わりで必ず誰かが取るという。


凄すぎる層の厚さ。




続け女子もメダル2つ!






それにしてもチャンに自力で勝てる人って


世の中にいるのか?





ワールド女子SP

2012-03-31 10:33:57 Theme: ブログ

レオノワ

決まったときの3-3の質は本当に素晴らしいですね。

SSとつなぎはそう高くなく、

パフォーマンス、振り付け、解釈が高い評価を受けています。

演劇的な表現は上手に行っていると思うのですが、

それがスケートと連動している感じがしなくて、いつも違和感を感じてしまいます。

あとはステップのときのちょっとした姿勢なんかが、

まだ配慮が行き届いてないような印象を受けます。

特に高橋成美さんのあの演技を見た後だったので・・・

安藤さんも昔そうで、徐々に良くなっていったので、

そこは時間が解決するような気もします。

来シーズンまた違った一面を見せてくれることを、期待したいと思います。


村上

こちらもハイキックはどう判断すれば良いのかわからないのですが、

その他の部分でのジャンプの質は素晴らしいですよね。

頑張っているし、素晴らしい才能を持っていると思うのですが、

表現はまだまだだなあと思ってしまいました。

個人的な好みなのかもしれませんが、

この曲はこんなにも常に力いっぱい表現する曲じゃないような気もするし、

彼女のそういった面を「良い」と捉えて活かすのであれば、

この曲でないほうが良いような気もしました。

ワンポーズワンポーズに常に気合が入って・・・という感じに見えました。

ただ、それにしても演技のダイナミックさは特別なものですね。

こちらも来シーズン、どのように変化するかが楽しみです。


コストナー

ちょっと今大会では別格のスケートと表現ですね。

いつの間にかここまで成熟したスケーターになりました。

ここで決められないところが、

今までこれだけの力がありながら金メダルを取れていない理由かとも

一瞬思ってしまいましたが、

本人もインタビューで「あとはやるだけ」と言っていたので、

それを期待します。

今回大技が決まっても他で失敗する選手が多いので、

やはり極限の状態で戦っているんだと改めて感じました。

同時にその中でも大事なところで決めてくる選手たち、

最近ではバンクーバーのキム、浅田、去年の安藤あたりは

別格なのかなとも感じました。


浅田

トリプルアクセルにしたためか、前半の表現があまり感じられず。

シーズン当初あれだけ魅力的なプログラムと感じましたが、

今回は?

それがトリプルアクセルにしたために表現への配慮が行き届かなかったのか、

自分がプログラムに慣れて新鮮味を感じなくなったのかが

わかりませんでした。

ステップは相変わらず素敵でした。

こういうのを見せられると、

やっぱりレオノワのステップより自分はこういうのが好きだ!と思ってしまいます。


鈴木

失敗したジャンプ以外はいつも通り素敵な演技だと思ったのですが、

またPCSがちょっと下がってしまいましたね。

なんでなんでしょう?

つなぎが6点台って・・・なぜ?

フリーではジャッジを見返してやるような演技を見せて、

7点台後半や8点を並べてほしいです。


マカロワ

伸びやかで体を大きく使って素敵な表現だと思うので、

個人的にはもう少しPCS出ても良いのではと思いましたが。

ちょっとジャンプが危なっかしいので、フリーはどうでしょう?


ゲデ

まさかのルッツートウ!

今年の充実ぶりはんぱないですね。

彼女が臨んでいる姿勢が違うのが伝わってきます。

フリー神演技でまさかの銅メダルなんて・・・・・ない?

本来持っていた才能が、ようやく花開いてきた感じ。

トリノのSPで多くの人が期待した彼女の将来、

一度はその期待を忘れかけていたけど、

今また感じ始めている方多いのでは!

まだまだ残る細かい部分での荒さを、

オーサーさん、洗練させていってください!


ワグナー

ちょっとプログラムが残念ですよね・・・

なぜこの曲?と思ってしまう。

頑張って表現しようとしているのに、

いまいち伸びやかさを感じないのは、

上半身が硬いのかな??と思ってしまいましたが。

上半身がずっと固定されているように見えました。


ラコステ

いつも上手だなあと思うんですが、

もう少し点が出てもいいような気もするし、

何かの機会に一皮剥ければ、化けるようなきもするし・・


シズニー

個人的にはスケートでの表現って

こういうことではないかなと

彼女の今回の演技を見て感じました。

出だし、シンプルなメロディー単音に合わせて、

大層な振り付けはなく、ほぼシンプルに滑るだけ。

それでも曲の持つ雰囲気を醸し出してしまう。

これぞフィギュアスケートがたどり着く

一つの境地?なんてことも感じました。

歴代を見ても稀有なスケーターであることに自信を持って

フリーに臨んでほしいです。





WOW!!!!!!!!

2012-03-31 09:08:14 Theme: ブログ

泣きました。

演技を見終わって、本当に自然と涙が出てきてしまいました。


素晴らしいユニゾンと流れ

美しい体のライン

一つひとつのエレメンツの質の高さ

指先まで行き届いた繊細な表現と込められた強い意志


このサプライズは、今までフィギュアスケートを見てきた中でも

相当なものです。


上位陣のミスはあったと言え、

実力で取っても全くおかしくないレベル。

トップ陣に迫るPCSも納得です。


同時に、これから彼らも様々なプレッシャーと

戦うことになるのだな、と頭を過ぎりました。

天真爛漫なキャラクターの高橋選手が、

苦しむ姿はあまり見たくないです。

ただ、これはフィギュアスケートでの成功と

表裏一体のもの。

乗り越えて世界のトップを狙えるだけけの力は

十二分にあると思います。



それにしても、何という名プログラム!!

強く美しく、人の心の奥に入り込んでくるような・・・

演技終了後の英語解説の一言「gorgeous!」

まさに。


高橋選手の美しさを引き立てるマーヴィン選手の

ペアの男子側の役割にも脱帽です。



本当におめでとう!そして、ありがとう!!!!



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