2005-10-31 00:10:54

日本シリーズ第4戦(冷静な4日後)

テーマ:阪神タイガース

すでに3連敗していたので、勝ち負け以上に選手たちが本来の力を出して欲しいという思いのほうが強かった。
打者陣はタイムリーが出て、良くなる兆しが見え、もっと試合を続ければいい試合ができるのにと思わせた。
しかし結局、赤星も金本も今岡も状態は悪いままで、これでは勝つのは難しいと思った。
投手陣はこのシリーズ初めてのJFKのそろい踏みで、他の投手も含めて自分たちの力の一片たりとも見せることができたのではないかと思う。
特に前日に打たれた藤川が出てきた時には、今日打たれたらどうしようとどきどきした。
登場曲のLINDBERG「Every Little Thing Every Precious Thing」が球場に響くと涙が出そうになる。
藤川が投げているのを見ていると、何年もの下積みを経て、今年プロに入って初めて勝利に貢献できる喜びを得、体を壊すほど登板し続けたことを考えてしまう。
そして昨日は、前日に投げて打たれたリベンジの思いも重なっていく。
そして見事にロッテ打線を抑えて面目躍如した。


一年がこんな形で終わるとは予想もしなかったけど、セリーグを勝ち抜いた実力は間違いない。
次は日本一と言う目標ができた。

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2005-10-28 02:00:29

謹慎中

テーマ:阪神タイガース
今日からロッテ製品を一年間謹慎します。
キシリトールガムもコアラのマーチも、いらねえ。
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2005-10-26 00:38:25

明日は、甲子園に行く

テーマ:阪神タイガース

ここまで一方的な日本シリーズは記憶にない。
日本シリーズと言うのさえ憚られるほどだ。
テレビで見ている僕でさえ、甲子園のファンに申し訳ない気持ちになる。
タイガースの後ろにはセリーグ制覇を目指すも、タイガースに敗れたチームが5つある。
そのチームの人たちは今のタイガースを見てどう思うのだろう。


4連勝なんて思わない。
明日は、打者は一球ごとにボールに食らいつき、投手は全員がマウンドに踏みとどまる気迫を、守備は恐れずしかし丁寧に、そうした選手たちの精一杯の力を見たい。
明日は、そうした一球ごとの積み重ねを見に、甲子園に行く。

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2005-10-24 00:03:06

日本シリーズ第二戦を終えて

テーマ:阪神タイガース

ロッテがプレーオフを勝ち抜いた実力を存分に発揮している。
ロッテの投手に付け入る隙がないのは、仕方がない。
しかし、打撃陣が場慣れしているのが、差になっている。
阪神の先発がなんとかしのいでいても、それも試合中盤までがやっとだ。
二番手以降は、実力を発揮する前に、場慣れしたロッテの勢いに飲まれてしまっている。
昨日、今日と阪神にも勝つチャンスは何度かあったと思う。
しかしことごとくそのチャンスを逃した。
昨日の一回表の金本のショートへのあたりだったり、今日の無死一二塁での藤本のバント失敗の場面と赤星盗塁後の一死一三塁でのシーツの併殺打だったり。
数少ないチャンスを生かせば、試合展開はまったく違ったものになったかもしれない。
紙一重だったプレーオフを勝ち抜いたロッテが、阪神を上回っていたことは否定できない。


一試合目は井川の先発で、今期の成績からすると試合を落とすことも十分予想できた。
今日は、負けたとしても、接戦にしたいと思っていた。
阪神がプレーオフの試合勘を得るために必要な2試合にしたかったからだ。
しかし、2試合とも大敗した。
ここは、切り替えて後腐れのない試合になったと思おう。


甲子園では下柳が第一戦の先発だろう。
赤星にヒットと盗塁は出た。
金本と今岡の打撃復活が阪神の命運を握る。


それにしても、もし甲子園で阪神が昨日今日と同様の醜態を演じたとすればとんでもないことになる。
去年もパリーグ2位の西武が優勝したことも考え合わせて、パリーグ2位のチームの優位性が取りざたされ、セリーグの日程の変更を含めたプロ野球のあり方も含めた議論をしなければならない。


本日、阪神の負けが決定的になった試合の途中、口さがないロッテファンの知り合いから「試合が面白くない」「西武より弱い」「数年後に鍛えなおしておいで」といったメールが入った。
とりあえず、「パリーグの2位チームは2勝したぐらいで大喜びして、余裕がないなあ」と返しておいた。
まだ、2試合終わっただけである。

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2005-10-18 00:25:13

日本シリーズ対戦相手決定

テーマ:阪神タイガース

プレーオフの末、ロッテがソフトバンクを3勝2敗で下し、パリーグの優勝チームとなった。
ソフトバンクは二年連続のプレーオフ敗退である。
ソフトバンクの監督と選手は泣いていた。
今日試合に負けた悲しさは大きいだろう。
そして、二年連続の敗退と、シーズン最高勝率を残したのに優勝できない不条理とがない交ぜになったのではないか。
盛り上がるからとして、プレーオフを導入したパリーグの制度はなんか変だ。
シーズンを通してやる意味がない。
アメリカの場合は、基本的に各リーグの一位同士の対戦だから意味があると思う。
外見を真似てるだけに思える。


ソフトバンクの選手のあまりの悲しみを見て、どうしてもひと言言いたくて話がそれたが、ともかく阪神の日本シリーズの相手はロッテである。
パリーグの「2位チーム」に負ける訳にはいかない。
と言いたいところだが、交流戦、昨日今日とロッテを見て、投手力があり(防御率は阪神より少し上!)まとまったチームで強敵だ。
交流戦も2勝3敗1分だ。
両チームとも中継ぎと抑えに良い投手がいるので、先取点が通常よりも重大な意味を持ってくるだろう。
とりあえず、甲子園のチケットは手に入れたので、また応援しに行くぞっ!

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2005-10-17 00:57:47

パリーグのプレーオフ

テーマ:阪神タイガース
普段はパリーグの試合はまったく見ないが、今日は昨日の試合が劇的だったこもあり、少し見ることにした。
ロッテの選手は3,4人しか顔と名前が一致しないが、名前だけなら聞いたことがある選手は結構いる。
今年の活躍で耳にすることが多かったからだろう。
また、YFKという阪神同様の中継ぎと抑えの投手陣がいることも知った。
2年前に阪神と日本シリーズで対戦したソフトバンク(当時はダイエー)の選手は8割方知っている。
阪神の次の相手はどんなチームが来るのだろうという偵察も兼ねて、見始めるとけっこう真剣に見た。
ロッテはダイエーの打線をほとんど抑え込んでいる。
但し、リードした直後に逆転を許したことと、その次の攻撃のノーアウト1,2塁で、送りバントを失敗したことが試合の明暗を分けた。
ダイエーは松中が打たないぶん、打線に迫力不足を感じたが、それはやはりロッテの投手陣のよさによるところが大きいのかもしれない。
但し、松中はノーアウトでファーボールを選び、逆転ツーランホームランのきっかけをつくっており、やはり彼のダイエー打線における重さは伝わってきた。
どちらが阪神と戦うかは明日決まる。
どちらかと言えば、阪神と似たような印象のロッテのほうが戦いやすいような気もするが、やはり二年前の雪辱を果たすためにソフトバンクに出てきてほしい。
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2005-10-15 00:32:53

阪神沿線の阪神タイガース

テーマ:阪神タイガース

僕は甲子園に行って、応援しているだけでよかった。
しかし、自分がタイガースの株を持つともっと応援するかもしれないと思う。
そう考えると、村上氏の提案は、僕が狭い暗闇の穴からタイガースを応援していたのを、暗闇の外側の広い世界に連れ出してくれたような気もする。
でも、僕は今いる狭い穴に安住したい気もしている。
タイガースは経済的な価値の外側にいて、阪神本社のけちっぷりも、不透明なチーム事情も、ある時はタイガースへの冷淡にも見える態度さえ、全部含めて阪神タイガースだった。
阪神が優勝して経済効果があると言う話が面白いのも、その数字がいい加減で、個人のレベルの話を超えているからだ。
それが、株式と連動して成績が語られたりするのは、ちょっと違うなという感触はある。 


僕は阪神タイガースが阪神電鉄と不可分一体のものであると考えているが、実はそうでもないのだ。
阪神タイガースが日本の法律に則る一企業である限り、村上氏は圧倒的に正しい。
しかし、正しいことを言われて、すぐに納得できるほどぼくは明晰でも、薄情でもない。

急激な改革の後は急激な反動が来ることがある。
それを恐れていては何もできない。
しかし、タイガースはこれに耐えることができるのだろうか。
経営上、タイガースは阪神電鉄の一収益部門かもしれない、でも僕に収益部門だと言われてもそんなの関係ない。
なぜ、タイガースが上場しなければならないのか。
それはタイガースの責任ではない。
野球界、もっと目を広げて、経済界は透明性や収益性を求められている。
今回のタイガース上場は、そんな潮流の上に乗っかっている。
そういう意味で今回の問題は、タイガースという今最もエネルギーがあるプロ野球球団に降りかかった避けることができない問題なのかもしれない。

ファンが株式を持つ開かれたタイガースは希望に満ちているようにも見える。
しかし、阪神沿線で箱入りにされた閉じられたタイガースに、僕は無条件に愛着を感じる。
先見性がない、閉鎖的、非論理的などなど、そんな感じかの批判は自分自身にすぐできる。
けれども、ぼくは今までと同じようにタイガースを応援できれば良いのだ。


やはり、ぼくは阪神タイガースの上場に反対だ。

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2005-10-12 00:30:38

村上ファンドと阪神電気鉄道(株)

テーマ:阪神タイガース

阪神タイガースの株式上場がマスコミに大々的に取り上げられている。
しかし、村上ファンドからすれば、村上氏も言っているように阪神電鉄の企業価値向上のための一方策に過ぎない。
村上氏が阪神ファンであることを公言しているのを受けて、星野氏が「日本シリーズを前にしたタイミングで、こんな騒ぎを起こすのは本当の阪神ファンではない」と言うのを聞いた。
それは村上氏が可哀想で、村上氏が彼の言うとおりの阪神ファンだとしても、村上氏が本業の運用利益を犠牲にするほどの阪神ファンであるのはありえないだろう。
阪神の優勝騒ぎによる株価上昇と阪神百貨店の完全子会社に乗じて株式を買い集めたタイミングは、これしかないというほど見事な手腕であったと思う。
もちろん、阪神ファンの僕としては、実に鬱陶しいタイミングだ。
だから、彼が阪神ファンだという話は、あまり意味がない。


村上ファンドは、阪神電鉄の資産に比べて株価が適正ではないとし、株式価値の向上に乗り出した。
単純に考えて、阪神電鉄も株式価値が向上するわ、村上ファンドも一儲けできるわで、悪いことなんて一つもない。
甲子園球場の簿価が800万円なんて、経営陣の怠慢だと言われても仕方がない(その土地を売るかどうかは別にして)。
これから何があるのかわからないけど、最終的な決着は双方によい結果であってほしいと思う。


ただし、阪神電鉄の企業価値が上がるかもしれない一方策である阪神タイガースの上場について、僕は少し反対かもしれない。
(残業で遅くならなければ明日に続く)

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2005-10-06 01:16:09

雨の日の下柳

テーマ:阪神タイガース
9回裏2アウト、2対2の場面で下柳が打席に向かった。
見ている人はみんな、下柳の打順で代打が送られると思っていたから大歓声!
下柳の最多勝タイトルを絶対に取りたい気持ちが伝わってきた。
9回表を投げ終わった時点でのベンチの様子。
岡田監督「おい、シモ、まだ投げるんか」
シモ「……はい…」
岡田監督「……」(顎を少しあげつつ、ごくわずかに首を縦に動かす。心の中で「好きなだけ投げぇや」)
シモ「……」(首をすくめるような会釈をする)
9回の打席は三振したけど、最後に空振りした時はとても残念そうな仕草をした。
10回表は、投球数がもう140球を超えていて、球速も伸びず、ランナーも出して、いつ打たれるんだろうという緊張感で手に汗を握った。
でも、本人はとても楽しそう。
高校野球を見ているみたいだ。
でも、低めにコントロールができているために最後の一線(タイムリーヒット)は越えない。
3アウトを取って、全てのタイガースファンはほっと胸を撫で下ろしたことだろう。
そして、10回裏。
どうも今日は打線が湿っていて、先頭バッターの赤星があっさりアウト。
みんな下柳に最多勝を取らせようと頑張っているんだろうけど、うまくいかない様子。
「おっさんが頑張ってるのに、若いやつが打たな」って思っていたら、鳥谷が今日2本目となるサヨナラホームラン!
下柳はベンチから慌てて祝福に出てくるが、ベルトも外しかけの格好で、まるで風呂屋帰りのおっさんだ。
さすがに11回は投げる予定ではなく、着替えをしていたり、トイレで一息ついていたのかもしれない。
トイレから出て手を洗っていないかもしれない下柳は、ベンチの前で鳥谷とがっちり握手。
そして、自分のことのように喜んでいる同級生の金本と矢野と抱き合う。
特に矢野はバッテリーを組んでいるので、その喜びようはこちらも嬉しくなってくるぐらいだ。
今日は日中から雨が断続的に降って、試合は中止かと思っていたけど、今期最終戦でとてもいい試合を見せてもらった。
いつもは6回ぐらいまでの下柳が10回まで投げて、鳥谷も2本のホームランを打った。
今日が雨降りなわけだ。
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2005-10-01 00:52:44

昨日の今日と1/2

テーマ:阪神タイガース

今日は昨日の疲れからか体調が悪かったので、早々に退社する。
昨日も定時退社だったが、仕方がない。
梅田の阪神百貨店の地下一階の前を通ると、いつもより人が多いが、2年前と比較してよほど少ない。
2年前も今年と同じような時間帯だったと思うが、百貨店のまわりを人が取り囲んで入場制限をしていたほどだった。
様々な経済機関が阪神タイガース優勝の経済効果を試算しているが、そのどれもが2年前にはまったく及ばないとしている。
そう言えば、道頓堀ダイブも警察の厳戒態勢により、数えるほどだったようだ。
梅田を歩く女の人が持つ阪神百貨店のタイガース優勝ロゴの入った紙袋の数も一人一つぐらいだ。


ヤフーオークションの優勝決定日の甲子園観戦チケットは10万円にもなったという。
さすがに146分の1のチケットはみんなも盛り上がるようだ。
阪神の優勝も20分の1ぐらいが盛り上がるのかもしれない。

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