2006-02-15 01:00:12

イラク英兵暴行事件

テーマ:ニュース

ニュースで見た映像はひどいものだった。

そのあと、イラクの街角の食堂のテレビに、この暴行場面が映った。

これを見たイラク人のおっさんは英兵に憤慨していた。

これって、すごく健全じゃないのか。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-01-05 01:20:55

戌年のニュース

テーマ:ニュース

毎年日本で登録されている犬は150万を超えるという。
一方、日本に生まれる赤ちゃんは107万人程度らしい。
僕が犬を飼っていた経験からも、ほとんど家族と同じだ。
犬もいい時代に生まれたものだ。
徳川綱吉以来の好待遇を享受してますな。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-12-24 00:06:00

日本の人口減少について

テーマ:ニュース

厚生労働省が日本の人口が減少したという統計を発表した。
100年後には現在の半分の6400万人になるという。
人口が増える社会に生きてきたから、少し違った社会になるのかなというイメージはある。
産業面では、既に住宅着工数が減り続けているというし、薄利多売で儲けようにも多売ができなくなるなどのニュースを見かけた。
ところで、新聞の記事に、かつて日本が6400万人の人口であったのは1929年の頃だとあった。
ざっと80年前のことである。
すると、今後は今までと同じように急激に人口が減少していくということだ。
似たようなグラフを思い出した。
バブル時代の土地、あるいは株のグラフである。
大体1985年ごろから急激に上昇しその後10年ぐらいで落ちた。
バブル経済の前はおよそ売上高重視の右肩上がりの経済成長に則った経営、現在はどうやら低成長の巨大な経済規模に適応した利益率を重視した経営に変わりつつある。
人間にそのまま当てはまるとは思わないけれども、これからは労働の質がより問われるのだろうかと思う。
さておき、経済の「バブルの頂点」にいる人たちはまだまだ過熱していて、先が見えない状態だった。
人口の「バブル」にいる私たちには先が見えている。
というより、竹中総務相が言うように数十年前から見えいていたのに、有効な対策が取れていなかった。
例えば社会保障は、老朽化したパイプの水漏れを防いでいるような状態だ。
国の場合は、ゆっくり考えている暇はなさそう。


そう言えば、世界ではまだまだ人口の増加は続き、2050年には90億人ぐらいになるらしい。
世界はまだまだ、人口増加の最中だ。
現在日本のマーケットに限界を見た企業は、12億人の中国のマーケットを開拓するのに血眼だ。
中国は人口の成長は止まりつつあるが、最近はインドだったり、ブラジルだったり世界の成長有望市場の話題も多い。
世界中が豊かになればいいと思うが、先に莫大な資本を溜め込んでいる先進国によって、これらの国に利益が国民にそれなりに公正に行き渡るのかと少し心配に思う。
それから、世界中が日本みたいな浪費的生活をすると、地球の資源はすぐに枯渇してしまうのではないかと思う。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-12-21 00:56:29

来年度国家予算について

テーマ:ニュース
79兆6860億円。
4年ぶりの減少で、8年ぶりに80兆円を割った。
国債も、一応公約通り、30兆円を割って、29兆9730億円である。
予算は、5月か6月から財務省やら経済財政諮問会議やらが方針などを出してから決めるので、かなりの長丁場である。
地方交付税や、義務教育の費用負担問題などは全てこの予算のためであった。
それにしても税収が45兆8780億円で、一般歳出が46億3660億円とは、この時点で赤字である。
増税か費用削減か二者択一の議論もあったけど、どっちもしないと駄目だな。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-25 01:36:12

グーグル・アース

テーマ:ニュース

もう多くの人が知っているかもしれないが、おもしろい。
全世界の衛星写真が誰でもすぐに見ることができる。
もちろんただで。
あまりに鮮明に見えるので、北朝鮮がアメリカに抗議したとか。


http://earth.google.com/


とりあえずチェックするのは自分の家で、僕の小さな家の屋根の色まできれいにわかる。
少し古いから、僕の車の色が違う。
ゆかりの場所や、デートをした場所なんかをどんどんチェックする。
ただ、地方都市や山間部などはまだ画像はかなり粗い。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-23 03:14:28

宮沢喜一氏のインタビュー

テーマ:ニュース

一言で言えば自民党の良心を感じた。
自民党結党50年の歴史を振り返る、朝日新聞の企画紙面である。
彼の取材時の写真が掲載されており、痛々しくなるほどに痩せていた。
インタビューでは、戦後自民のリベラルの本流の元首相らしく、小泉首相の対中国政策やイラク自衛隊派遣に対して直言している。
過激にならず、戦争の反省の上に立った憲法の平和主義を大切に思う気持ちが背景から強く滲み出ている。
また、現在進行中の小さな政府に対しては、やってみる価値はあるとしながらも「ただ、小泉さんの言うことを本当にやると弱者にきついかもしれない。それは心配しています」と述べる。
結党からの自民党を知る宮沢氏のこの言葉に、思わず感動を覚えた。
自民党の良心を体現していると思った。


ついでに言うと、今日の朝日新聞は、自民党の50年の支配を振り返る企画もあり、とてもおもしろかった。
派閥による擬似政権交代の話は、コンパクトに冷戦下の日本の政権の様子を考えることができる。
そのほか、渡辺恒雄氏の放談? や五百旗頭真氏の沖縄飛行記、日本の格差社会のコラムなどなど、今日はなぜか気になる記事が満載。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-11 02:20:39

再評価

テーマ:ニュース

フランスの人権宣言は、個人の自由と私有財産を保障したが、当時私有財産をほとんどもたない多くの民衆には意味のない規定で、対象は商人や貴族といった富裕層だったそうだ。
もちろん、その意味は時代を経て、再評価されて、世界中の人々に普遍的な価値をもたらしている。
そう言えば、マグナ=カルタなんかも、当時は貴族の特権を認めさせるための文書だったのだが、現在は王権の制限という面により大きな意味を見出されて、憲法的文書の最初のものとしての価値は揺るぐことがない。
逆に言でば、現在の都合のいいように解釈されているとも言える。
結果オーライってやつかな。


それにしても、フランスの暴動騒ぎは、移民の不平等が大きな原因の一つだ。
200年前の課題は今もちゃんと生きているようだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-05 01:01:17

小泉首相の後継者

テーマ:ニュース

先日組閣人事があり、来年9月で退任する小泉首相の後継者を取りざたする報道が目立った。
そこで僕が大臣の会見とインタビュー記事を見た限りで、誰が次の首相になるだろうかと考えてみた。


麻生太郎外務相
会見はこの人が最もおもしろかった。
舌禍が心配されているのも何となくわかる。
風貌は一国の首相として、スケールが今一歩のような気がした。
しかし、質問する記者の名前を呼ぶなど、如才なく配慮する人だと感じた。
所属が小さい派閥なので、そうした人気には敏感なのかもしれない。
顔もポストで変わりうるし、こちらも慣れるので、問題ないかもしれない。
あとは舌禍と靖国参拝をしないことが党内の勢力をまとめる上で大事だろう。


安部晋三官房長官
財務相、経済産業相、総務相、外務相などといった重要ポストに一つもついていないのは致命的だ。
人気はあるが、まだ時期尚早だ。
偶然に、自民党の久間総務会長も同様のコメントをしたようだ。
今まで大臣をやっていないのは何か相応の欠陥があったのかなとも勘ぐってしまう。
それと、責任ある立場に立ったことで、小泉首相と手を取り合って、靖国神社に参拝するのはやめたほうが良い。
どれだけ外交関係をやりにくくしているかしれない。
個人的な行動とはいえ、一国の重要人物ともなるとそうも言ってられないと思う。
個人的には、この人のしゃべり方が嫌いで、外見には細かい配慮に欠ける傲慢さを感じる。


谷垣禎一財務相
可も無く不可も無い印象で、小泉首相がいなくなったら、どうなるんだろう。
官僚からは人気があるらしいが、そういう人は大体官僚の原稿を変えない人だからではないのか。
外見は、かしこそうだが、ひ弱な印象も。
しかし、社会保障問題が急迫する中、消費税率を上げることを言って憚らない姿勢は好感が持てる。
消費税だけが問題を解決する術だとは思わないけれども。
でも、最終的に党内の人気は薄そう。


福田康夫衆議院議員
小泉氏と距離を取ったことで、自民党内の反小泉勢力が担ぎやすくなるという報道を聞いた。
なるほど、そんな考えもあるのかと感心した。
けれども、そもそも彼は森派なので、他の派閥から首相を出したい声もあるだろう。
今はどれだけ派閥が締め付けれるのか知らないけれども。


小池百合子環境相
野心はあるらしいが、党内に味方が少なそうなので無理。
小泉首相合っての人。
その小泉首相も、環境省のポストに留め置いた。


ここまで書いたけど、結局次は絶対この人という人はいない。
けれども、今まで、閣僚にも党の役職にもついた経歴からすれば、麻生外相がふさわしいかもしれない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-28 01:10:01

阪神電鉄株、村上ファンドに買われる

テーマ:ニュース
普段、400円程度をうろうろしていた阪神電鉄の株が高騰している。
村上ファンドが先週から買い続け、総数の26%を保有する筆頭株主になった。
村上ファンドは、今年のフジテレビとライブドアのニッポン放送買収問題で、一躍有名になった投資会社である。
実態に比べて、市場価値の低い会社の株式を買占め、経営内容を良くした上で株式の価値を高め、その売却益を得るのだという。
(上記内容についてはにわか仕込みなので、どこか間違っているかもしれない。)
まず最初に思ったのが、阪神電鉄や阪神タイガースをそっとしておいてほしいということ。
海外でも、プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドや大リーグドジャースなどが巨大企業に買収された例がある。
今回は、直接のチーム買収ではなく、阪神電鉄の企業価値に目をつけた投資であることはたぶん間違いないと思われる。
阪神電鉄の株式は、阪神タイガースのことより、経営は電鉄が中心で安定しており、ハービス梅田等の西梅田開発の成功、配当は毎年5円ぐらいで安定し、個人でも銀行に預金しているよりよほど運用効率がいい。
ともかく、タイガースが取り沙汰されることはまずなかろうが、突然乗り込んできたような印象はぬぐえない。
マンチェスターでも、サポーターが経営権取得の運動をしたように記憶しているが、そんなことも思い出してしまう。
毎回、タイガースが好調だったり、優勝間近だったりすると、阪神株は相場を上げてきたので、その傾向を利用した一時的買占めならまだいいと思うけど、株式の世界は知らないことが多すぎて想像がつかないことが起きるのかなあ。
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
2005-09-22 02:57:23

地価と株式の上昇と人口減と高齢化社会

テーマ:ニュース

都心部と大都市周辺の地価が下げ止まり、上昇に転じる地点もある。
都心の一等地ではミニバブルと呼ばれるような地価が上昇する地点もある。
一方、郊外のベッドタウンと呼ばれる地域はいまだに大きく下落している。
新聞を見ると、うちの近所の地点も前回と地価が変わっていなかった。
少し嬉しいような気もするが、不動産はこっちに近付いてこなくなったという印象も持つ。


今後日本は人口が減って、土地に人口を吸収できる余地ができる大都市周辺に住む人が多くなるだろう。
高齢者も自然が好ましいという人意外は生活に便利な都市に住む人が多いだろう。
また、市町村合併により、小規模な市町村では最大の雇用と消費をする役所が減ると、地方の過疎はよりいっそう進行する。
日本の農村部というのは、水田や植林などで人の手が入った自然だったが、これからはそれらが荒廃していくのだろうか。


株価も上昇し、今日は過去最高の出来高だったらしい。
最近はインターネットで株の取引ができるので、僕らみたいな素人にでも敷居が低く、すぐに取引が始められる。
短期的な利益を求めるための売り買いも活発だったようだ。
たぶん、この十年の不況を通じて、株も土地も不活発な動きだったので、家計のお金は余っているのだろう。
金利が低いので、株式で資金を運用しようという気持ちはとてもわかる。
老齢後の社会保障がいまひとつ見えないので、自衛策でもある。


景気がよくなるのはいいが、もひとつ乗れないなあ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。