2005-11-20 01:58:58

今日になって書けたこと

テーマ:サッカー
昨日はサッカーをした。
少し寒いぐらいだけど、動くのにちょうどよい。
なかなか調子がよくて、いつもよりよいプレイができた。
ただ、少し攻撃的な精神状態だったので、若干ラフプレイになるところがあった。
こんな精神状態なった原因とそれを増幅させた原因はわかっているんだけれも、止まらない時は止まらない。
しかも、ミニゲームの判定で少し言い争いまでしてしまった。
ミニゲームごときで、譲ればいいとわかっているのだが、昨日はやってしまった。
いつもはこんなことしないのに。。。
しかし、相手に怪我なんかさせたら大変である。
気をつけねば。
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2005-11-18 01:30:12

わんこがいた冬

テーマ:日常
昔、僕の家には犬がいた。
芝系の雑種で、耳は立っていて、毛は茶色で、柴犬の顔をベースにウェルッシュコーギーとビーグルをスパイスにしたような顔だった。
数年前まで生きていて、17歳まで生きた。
死んだのは、12月のある日。
のんびりした犬で、今もこの犬のことで思い出すのは、寝起きで目を腫らしている顔や、呑気に欠伸をしているところだ。
そう言えば、口が臭かった。
今もパソコンのデスクトップに陣取っている
死んだんだけど、死んだ気はそんなにしなくて、何だか今もとても近い場所にいるような気がする。
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2005-11-14 02:02:13

少し古い話なんだけれども

テーマ:サッカー

先月Jリーグの浦和対柏の試合で、田中達也がタックルを受けた際に大怪我を負った。
最初にテレビで見たときから、右足首が普通じゃない方向に曲がっていて、一目で大変な怪我であることがわかった。
映像はしばらく続いていて、激怒する選手や、何とか冷静に事態を落ち着かせようとする選手などがわかった。
タックルをした選手は、呆然とその場に立ち尽くしており、涙を流していた。
怪我は右足の脱臼骨折ということらしいのだけれども、完治してサッカーができるようになるまでには、半月以上かかるようだ。
田中達也は日本代表級の選手であるだけに、本人や周囲はとてもつらいだろう。
彼はこの件に関して、コメントを出している。


「昨日、柏レイソルとの試合中に土屋選手との接触で怪我をしてしまい皆様にご心配をおかけしています。
怪我をした直後はショックと痛みで冷静さを欠いていましたが、時間が経つにつれ平常心を取り戻しつつあります。
これからは気持ちを切り替えて一日でも早くピッチへ戻れるようリハビリに務めていきたいと思っています。
しばらくの間、皆様の前でプレー出来なくなってしましたが、今シーズンは、まだ終わった訳ではないですし、今まで通り熱い声援をよろしくお願い致します。
そして、柏レイソルと土屋選手への誹謗中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。
我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。
その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。
土屋選手にも昨夜、怪我については気にしないようにと伝えていますので、どうぞご理解下さい。
それが、今一番の気がかりとなっています。
最後に、必ずピッチに戻りますので、また、応援よろしくお願い致します」
オフィシャルサイトより。
浦和レッズ 田中 達也


本人はどれだけ悔しいかわからないが、プロのサッカー選手として模範的なコメント過ぎて、少し泣ける。
かつて僕もサッカーのプレイ中に、骨を折る怪我をしたことがある。
サッカーのレベルは全然違うけれども、手術前の不安や、手術の朝のこと、リハビリ、怪我の後始めて歩いたこと、走ったこと、サッカーしたことなんかを思い出した。
少し古い話なんだけれども、やはりこの怪我は他人事じゃなく、遅ればせながら今日書かせてもらった。
彼の一刻も早い回復を願う。

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2005-11-13 02:06:18

『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)

テーマ:読書

今読んでいる本で、著者は、アーネスト・サトー。
幕末から、明治にかけて日本に駐在したイギリスの外交官。
彼の名前を耳にした時から、日本と関わりがあるのかと思っていた。
そんなことは全くなく、生粋のイギリス人だそうだ。
「私の名前は、日本人のありふれた名字(佐藤)と同じなので、他から他へと容易に伝わ」る、そうだ。
このことに、今まで誰も触れていなかったもんだから、何となくひっかかってはいたのだ。
よかった、やっぱりそうなんだ。

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2005-11-11 02:20:39

再評価

テーマ:ニュース

フランスの人権宣言は、個人の自由と私有財産を保障したが、当時私有財産をほとんどもたない多くの民衆には意味のない規定で、対象は商人や貴族といった富裕層だったそうだ。
もちろん、その意味は時代を経て、再評価されて、世界中の人々に普遍的な価値をもたらしている。
そう言えば、マグナ=カルタなんかも、当時は貴族の特権を認めさせるための文書だったのだが、現在は王権の制限という面により大きな意味を見出されて、憲法的文書の最初のものとしての価値は揺るぐことがない。
逆に言でば、現在の都合のいいように解釈されているとも言える。
結果オーライってやつかな。


それにしても、フランスの暴動騒ぎは、移民の不平等が大きな原因の一つだ。
200年前の課題は今もちゃんと生きているようだ。

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2005-11-10 01:54:26

深層意識

テーマ:仕事
今日は夜遅くまで仕事をしていても、いっこうに良いアイディアが浮かばないので帰ることにした。
地下鉄の乗換駅で、顔の赤い、見るからにさっきまで酒を飲んでいた女性とすれ違った。
そこで「ビールかな?」と、思うと、あることを思い出した。
発泡酒のケース箱の革新的な形のことを。
その箱の形は、ダンボールの使用量や流通の合理化にかなり貢献しているらしいのだ。
これは、使えるかも知れない。
無駄かと思える情報も、何かの時に引っかかってくることがあるんだと再認識した。
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2005-11-09 01:48:25

蛇足

テーマ:ことば

芥川龍之介『羅生門』は、その結末の一文が蛇足の代表として知られている。


 「きっと、そうか。」
 老婆の話が完(おわ)ると、下人は嘲(あざけ)るような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰(にきび)から離して、老婆の襟上(えりがみ)をつかみながら、噛みつくようにこう云った。
「では、己が引剥(ひはぎ)をしようと恨むまいな。己もそうしなければ、饑死をする体なのだ。」
 下人は、すばやく、老婆の着物を剥ぎとった。それから、足にしがみつこうとする老婆を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。下人は、剥ぎとった檜皮色(ひわだいろ)の着物をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。
 しばらく、死んだように倒れていた老婆が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。老婆はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪(しらが)を倒(さかさま)にして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々(こくとうとう)たる夜があるばかりである。
 下人の行方(ゆくえ)は、誰も知らない。」


最後の一文の瑕疵が、人間の暗黒部分にも比せられる「黒洞々たる闇」に目を凝らしていた読者を、卑小な下人の後姿に視線を引き戻すのだ。
芥川にしてこうなのだから、ちょっとぐらいは気にしないようにしよう。
それにしても、駄文は蛇足をひっくるめて駄文だったりすると、駄文の蛇足ってあるのだろうか。

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2005-11-07 01:20:31

隣の彼女

テーマ:日常

帰りの電車にあと少しのところで乗り損なったので、次の電車には一番に乗り込んだ。僕は連結部分近くの車両の端の座席に座り、本を読み始めた。
少しずつ座席が人で埋まり始め、僕の右隣にも人が座った。真新しい大きなBEAMSの紙袋を持った買い物帰りらしき女の人だった。彼氏と一緒である。彼氏だと思ったのは、彼女がその男の肩に頭を預けているのが少し見えたからである。
座席は全て埋まることなく、電車は動き出した。
電車は、明るい駅から出発し、暗い夜の街を進む。鉄橋を渡って、しばらくしてから、僕は電車がどのあたりを走っているのかを確認するために、本から顔を上げた。見慣れた看板やマンションの形が見え、まだ目的地には少しあることがわかった。
その時、暗い電車の窓に写る隣の女の人の顔を見て、僕はびっくりした。以前好きだった女の子に似ているのだ。
もちろん、もう10年ぐらい前のことなので、好きだった女の子であるわけはなく、別人であることは間違いない。しかし、隣の彼女は少し髪が顔にかかっていたが、紛れも無くかつて僕が好きだった彼女だと思った。
隣の彼女はしっかりと目をつむって、じっと男の肩に頭を預けている。
僕は電車の窓越しに男を見た。男はこちらが眺めるのに都合よく、目を伏せ気味にして雑誌を読んでいた。白いジャケットに、短髪が中途半端に伸びた髪形の風采の上がらない大学生のように見えた。
僕は、もう一度彼女を見つめた。たぶん、僕は好きだった彼女がこんなに目をつむっているのを、見たことは無い。白いまぶたの膨らみが、今隣の彼女がとても幸せであることを物語っていた。しばらく僕の本を読む手は止まったまま動かなかった。


電車が僕の降りる駅に着こうとする時、隣の彼女も立ち上がった。勿論、男もだ。そして遅れて僕が続く。
その時、僕は、直接に隣の彼女の顔を見る機会を得た。隣の彼女は、僕の好きだった彼女にそれほど似ていなかった。隣の彼女は、僕の好きだった彼女よりは、少し派手目の顔立ちだった。がっかりしたような、安心したような気持ちになった。
僕は、電車を降りると、この二人を追い抜いて、先に自動改札機に切符を入れた。三台ある自動改札機は、ガシャガシャ音を立てて、駅から人を吐き出している。

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2005-11-06 01:46:26

リラックス

テーマ:日常
今の僕の状態を比喩で表してみる。
「風呂上りに白いバスローブを着て、ワインを片手にくゆらすぐらいにリラックスしている。」
逆にそんなんじゃリラックスできないか(笑)
実のところ、「風呂上りにナイキのジャージを着て、アクエリアスを飲みながらリラックスしている。」のが本当のところ☆
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2005-11-05 01:01:17

小泉首相の後継者

テーマ:ニュース

先日組閣人事があり、来年9月で退任する小泉首相の後継者を取りざたする報道が目立った。
そこで僕が大臣の会見とインタビュー記事を見た限りで、誰が次の首相になるだろうかと考えてみた。


麻生太郎外務相
会見はこの人が最もおもしろかった。
舌禍が心配されているのも何となくわかる。
風貌は一国の首相として、スケールが今一歩のような気がした。
しかし、質問する記者の名前を呼ぶなど、如才なく配慮する人だと感じた。
所属が小さい派閥なので、そうした人気には敏感なのかもしれない。
顔もポストで変わりうるし、こちらも慣れるので、問題ないかもしれない。
あとは舌禍と靖国参拝をしないことが党内の勢力をまとめる上で大事だろう。


安部晋三官房長官
財務相、経済産業相、総務相、外務相などといった重要ポストに一つもついていないのは致命的だ。
人気はあるが、まだ時期尚早だ。
偶然に、自民党の久間総務会長も同様のコメントをしたようだ。
今まで大臣をやっていないのは何か相応の欠陥があったのかなとも勘ぐってしまう。
それと、責任ある立場に立ったことで、小泉首相と手を取り合って、靖国神社に参拝するのはやめたほうが良い。
どれだけ外交関係をやりにくくしているかしれない。
個人的な行動とはいえ、一国の重要人物ともなるとそうも言ってられないと思う。
個人的には、この人のしゃべり方が嫌いで、外見には細かい配慮に欠ける傲慢さを感じる。


谷垣禎一財務相
可も無く不可も無い印象で、小泉首相がいなくなったら、どうなるんだろう。
官僚からは人気があるらしいが、そういう人は大体官僚の原稿を変えない人だからではないのか。
外見は、かしこそうだが、ひ弱な印象も。
しかし、社会保障問題が急迫する中、消費税率を上げることを言って憚らない姿勢は好感が持てる。
消費税だけが問題を解決する術だとは思わないけれども。
でも、最終的に党内の人気は薄そう。


福田康夫衆議院議員
小泉氏と距離を取ったことで、自民党内の反小泉勢力が担ぎやすくなるという報道を聞いた。
なるほど、そんな考えもあるのかと感心した。
けれども、そもそも彼は森派なので、他の派閥から首相を出したい声もあるだろう。
今はどれだけ派閥が締め付けれるのか知らないけれども。


小池百合子環境相
野心はあるらしいが、党内に味方が少なそうなので無理。
小泉首相合っての人。
その小泉首相も、環境省のポストに留め置いた。


ここまで書いたけど、結局次は絶対この人という人はいない。
けれども、今まで、閣僚にも党の役職にもついた経歴からすれば、麻生外相がふさわしいかもしれない。

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