2005-12-23 00:56:45

PITAPAキャラクター

テーマ:サッカー
大阪の地下鉄を利用していると、至る所に現れる、たぬきみたいなのが気になる。
実は以前から、何となくその存在は知っていたのだけれども、どこにでも目に付いて、じっくり見る前から食傷気味だった。
でも、電車の中の広告で、「な!」って言ってるこいつを見て、その意味がわからなくて、気に入った。
「な!」って何だよ!
何が「な!」だよ!
その顔、怒ってるのか笑ってるのかわからんよ。
その他にもたくさんのバリエーションがある。
こいつはたぶん、何もわかっていないのだろう。
頭が悪そう。
なんか好き。
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2005-12-21 00:56:29

来年度国家予算について

テーマ:ニュース
79兆6860億円。
4年ぶりの減少で、8年ぶりに80兆円を割った。
国債も、一応公約通り、30兆円を割って、29兆9730億円である。
予算は、5月か6月から財務省やら経済財政諮問会議やらが方針などを出してから決めるので、かなりの長丁場である。
地方交付税や、義務教育の費用負担問題などは全てこの予算のためであった。
それにしても税収が45兆8780億円で、一般歳出が46億3660億円とは、この時点で赤字である。
増税か費用削減か二者択一の議論もあったけど、どっちもしないと駄目だな。
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2005-12-16 01:00:33

末期のかさぶた

テーマ:サッカー

どうも右肘の上あたりが痒いと思ったら、かさぶたがはがれようとしている。
先週ぐらいにサッカーでこけた時に擦りむいた傷だ。
かなり手をひねらなければ、見にくい場所だった。
血が出ていたが、その時は大した傷ではないだろうと放置した。
しばらくして服の生地が擦れると痛いので、もう一度手をひねって見てみると、意外に深い傷だったのか、傷がなかなか固まらないようだった。
それでも治りかけていたので、放置を続け、今日に至ったというわけだ。


それにしても、明日は夜にサッカーをする予定だが、そのことを考えるだけで寒気がする。

明日は満月らしいので、晴れるとかなり明るいだろう。

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2005-12-05 00:36:10

試合中止

テーマ:サッカー
今日はサッカーの試合があるはずだったのだが、雨のために中止になった。
今回対戦するチームは、以前に負けた「ユニフォームのないチーム」だった。
下手だという話は聞いているが、勝たないうちは負け惜しみのままである。
それにしても残念。
前回も雨で中止。
年内決着は無理だろうか。
今年は忘年会前の試合日だけだ。
昨日の練習でも、結構体のキレ、よかったんだけどなー。
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2005-12-04 02:36:27

ガンバ大阪、優勝おめでとう!

テーマ:サッカー

今日は、長居競技場で、セレッソ大阪対FC東京戦を観戦した。
特別にセレッソが好きだったわけではなく、どちらかと言えばガンバの方が好きなのだが、サッカー好きとしては、優勝が決まるほどの試合のチケットが手に入って行かない訳はない。
優勝争いに絡みだした最近は特に、ガンバの試合をテレビで好んで見ており、ガンバに関して少しはわかるようになった。
例えば、今年は大黒が日本代表でブレイクし、私自身も彼をかなり推したものだが、リーグ戦を見ていると、ポストやパスの選択に難があることがわかり、代表で90分通じて使うのは厳しいかもしれないといったことはわかった。
もちろん、スペースへの動きは熱心に行うし、よい特徴はたくさんあるのだが。
ただ、フェルナンジーニョはアラウージョをパス先に選択することがほとんどで、大黒の動きはなかなか報われないなというところもある。
話は脱線したが、それにしても、ガンバの熱心なサポーターからすれば、ただテレビだけの俄かファンもはなはだしい。
自分自身、阪神やロッテの俄かサポーターぶりには、若干覚めてみていたくせに、こうして俄かファンが誕生するのかと、身をもってわかった次第なのだ。
今日の試合はもちろん、セレッソ大阪を応援した。
大阪にJリーグに優勝を持ち帰るためには、セレッソが一番近いところにいたことは確かだからだ。
ガンバには悪いが、ここ数試合を見ていると、勝てるかどうかは期待半分で、それよりも鹿島や浦和などの関東勢に優勝をさらわれるのは、もうたくさんなのだった。
優勝を狙うチームの中で、特に浦和は得失点差の上で有利な立場にあり、セレッソとガンバが引き分け以下ならば優勝できた。
もちろん、心の中では、ガンバが勝っていればとの思いはあったが、どうしてもそれを信じることができず、それよりも、他の関東チームが優勝をかっさらうのを恐れるばかりからのことであった。
セレッソの試合は一進一退だったが、後半も44分まで2対1で、もはやセレッソの優勝はカウントダウンの状態であった。
しかし、そこは1点が重いようで軽くもあるサッカーだった。
セレッソは勝利を目前にしながら、あっさりと同点ゴールを許してしまう。
どんなにきれいな形で相手を翻弄して得点しても、あるいはどんな偶然で得点しても、1点は1点。
今日の今野の同点ゴールはよいゴールだったけれども、セレッソは1点を守ることができなかった。
1点とは重いようで軽く、やっぱり重い。
隣にいた奴はtotoでこの試合を引き分けと予想して喜んでいた非国民な奴だった。
この同点ゴールに喜んでいやがるのがかなり鬱陶しい。
そして引き分けのまま試合は終了。
セレッソは、勝てば問題なく優勝であったが、引き分けだと勝ち点で並ばれた時に、得失点差が比較して少ないので、優勝はなくなってしまう立場であった。
試合が終わった選手たちは、泣いている者もいた。
他会場の結果はまだわからないのだが、引き分けでは優勝はほとんどないことを知っているからだった。
他会場の試合の結果を私も固唾を飲んで見守っていた。
ガンバが勝っていれば優勝だからだ。
アナウンスが流れて、他会場の結果が電光掲示板に示された。
ガンバは川崎フロンターレに4対2で勝っていた。
鹿島も浦和も千葉も勝っていた。
それぞれが優勝を目指して最善を尽くした結果であった。
ただ、セレッソは引き分けた。
今日の試合も含めて十何戦か負けなしであったが、今日の引き分けは負けを意味した。
ガンバは優勝するにふさわしいチームだった。
世界的な趨勢を見ても、攻撃的だと言われるチームが目立っている。
バルセロナしかり、チェルシーしかり。
もちろん守備の重要性は、1点が重いサッカーの特性上攻撃以上なのであるが、一時期目だった守備偏重の戦術はサッカーのおもしろさを奪うものでもあった。
ガンバの優勝もその流れにあるものとして位置づけることができる。
優勝おめでとう!

gamba

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2005-12-02 01:32:03

ターシャ・テューダー(2)

テーマ:日常

いつも画面に彼女が映ると、その傍らにウエルッシュ・コーギーの姿がちらちらする。
彼女はこの犬をずっと飼ってきており、絵本でも大活躍させているらしい。
ウエルッシュ・コーギーは思いのほかころころして、いいもの食べてそうだった。
可愛くて仕方がないのだろう。


彼女は結婚して子供を数人もうけたが、夫とは早いうちに離婚している。
一人の息子が近くに住み、庭仕事や買い物をしてあげているようだ。
彼女はボストンの名家に生まれたが、社交界などは嫌いで、牛をプレゼントしてもらい、世話をするほうを好んだという。
「人付き合いが苦手なの。わがままなのかしらね」
静かにそう語る様子は、山奥に引きこもって超然としている老人の姿ではなく、一人の悩める人間の姿だと感じた。


一年に二度、彼女の絵本のファンに庭を公開する日がある。
いい年のおばさんが、何十年もこの本が好きだったという場面もあった。
彼女は、「それはうれしいわ」とにこりともせず言う。
その後、庭の芝生の上で、彼女が5,6歳の女の子に絵本を読んでいた。
彼女の表情はにこりともしていないが、とても幸せそうだった。
ずっと昔から子供たちにこうしてきたのだろう。


時々、彼女はグラハム・ベルの話やエジソンの話をする。
グラハム・ベルの庭先に咲く花を見て「自分もこんな花を咲かす人間になろうって決めたの」
また別の場面では、「エジソンはえらいわね」
そんなわかりきったような話は今さらするまでもないのだが、彼女はそんな次代のすぐ後ろに生きてきたのだから、本当くさい。
誰も昔話でしか知らないことを、実際に見て経験している。
老人の重みとは、その重ねてきた年月そのものにある。


彼女が死ねばこの庭もなくなるんだろうと思いながらテレビを見ていた。
ぼくのその問いに彼女はこう言った。
「庭も自然に返そうとしているの」
それはそうだ。
彼女は、誰のためでもなく自分のために庭を作っているのだから。
彼女が言った忘れな草のエピソード。
「あなたは何歳なの?」
「知らない。けれども、今こんな風に生きている」
(かなり端折っているので、正確ではない)


かなり我儘なおばあさんだが、こんな我儘ができるなんて羨ましい。

forgetmenot

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2005-11-28 00:44:09

ターシャ・テューダー(1)

テーマ:日常

昨日テレビで見たアメリカの絵本作家。
というより、庭とともに生きるおばあちゃんだ。
彼女はアメリカのバーモント州の山間部に大きな庭を持っている。
ぱっと見は、自然な感じで花が咲いたり、木が生えているが、それも彼女が毎日庭に手を入れてきたから。
彼女が言うには「堅苦しいのはきらい」だそうだ。
しかし、庭に植える草花への妥協はまったくない。
必要なものは自分で創り出すポリシーを貫く。
もう90歳を超えている。
元気なのは、元気なのだろうが、彼女をそんな一言で片付けるのは少し違う。


庭に咲く花が楽しい。
チューリップ、水仙、忘れな草、しゃくやく、古種のバラ……。
あとはたくさんあって忘れた。
彼女も花の名前は「もう忘れたけど」などと、いたっておおらかな様子。
彼女の言う雑草とは、あまりに繁殖力が強すぎる草花のことで、それ以外は放っておく。
テレビは、庭の春夏秋冬の様子を映し出していたが、やはりたくさんの花が咲く春が美しい。
他の季節もそれなりの美しさを持っていることは間違いないが、春の美しさといったら。
「奇跡」とは彼女の言葉だが、そう形容しても大げさでないと、この庭を見ていて思った。


花は日本名と英語名が紹介されていた。
マツユキ草は、snowdrop。
アツモリ草は、なんだったけ。
他にもたくさん紹介されていて、それぞれに由来があるのだろうなと思う。
春が遠くなくなった頃、庭の片隅でマツユキ草を見つけた彼女は「かわいいわね」とその白い花を、じっと見ていたのが印象的だった。
本当にかわいい花だった。


彼女が住む場所は、冬が長い。
冬の間は家の中にこもるしかない。
夏の間は庭仕事で忙しいだろうから、絵本に取り組めるのは冬なのだろう。
それでも、温室の草花は気になるらしく、毎日見に行く。
昨日と同じ姿をしているかどうか、気が気でないのだろう。


庭仕事の手伝いをしにきた息子(60歳を超えている)や孫にあれこれ指図をする。
その姿に、老人はやっぱりこれだからと微笑ましい。
子供たちはもう何度も聞いているだろうことにも、黙って従う。
彼女が言うに「歳をとっても悪いことばかりじゃない。助けてと言ったら、すぐに助けてくれる」と何気におちゃめ。
snowdrop (続く)

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2005-11-25 01:36:12

グーグル・アース

テーマ:ニュース

もう多くの人が知っているかもしれないが、おもしろい。
全世界の衛星写真が誰でもすぐに見ることができる。
もちろんただで。
あまりに鮮明に見えるので、北朝鮮がアメリカに抗議したとか。


http://earth.google.com/


とりあえずチェックするのは自分の家で、僕の小さな家の屋根の色まできれいにわかる。
少し古いから、僕の車の色が違う。
ゆかりの場所や、デートをした場所なんかをどんどんチェックする。
ただ、地方都市や山間部などはまだ画像はかなり粗い。

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2005-11-24 01:34:50

竜安寺石庭

テーマ:旅行・山

竜安寺の石庭は、壁の向こうに鬱蒼とした木々がある。
季節によれば、花をつける木もある。
しかし、作庭当初は壁の向こうに木々はなく、京の町並みが見渡せたそうである。
思うに、現在は街の喧騒は木々に遮られ、石庭内部で見事に完結している。
木々は主役にはなりえず、石と石の配置が際立って存在感を示している。
それ自体が禅の公安とも、小さな宇宙にも例えられる。
一方、京の街が霞むように見えたであろう、かつての庭を想像すると、現在とはかなり違った趣きがあるように思う。
石に目を向けるにしても、塀の向こうの京の町には常に多くの人々がいることを意識せざるを得ない。

竜安寺石庭

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2005-11-23 03:14:28

宮沢喜一氏のインタビュー

テーマ:ニュース

一言で言えば自民党の良心を感じた。
自民党結党50年の歴史を振り返る、朝日新聞の企画紙面である。
彼の取材時の写真が掲載されており、痛々しくなるほどに痩せていた。
インタビューでは、戦後自民のリベラルの本流の元首相らしく、小泉首相の対中国政策やイラク自衛隊派遣に対して直言している。
過激にならず、戦争の反省の上に立った憲法の平和主義を大切に思う気持ちが背景から強く滲み出ている。
また、現在進行中の小さな政府に対しては、やってみる価値はあるとしながらも「ただ、小泉さんの言うことを本当にやると弱者にきついかもしれない。それは心配しています」と述べる。
結党からの自民党を知る宮沢氏のこの言葉に、思わず感動を覚えた。
自民党の良心を体現していると思った。


ついでに言うと、今日の朝日新聞は、自民党の50年の支配を振り返る企画もあり、とてもおもしろかった。
派閥による擬似政権交代の話は、コンパクトに冷戦下の日本の政権の様子を考えることができる。
そのほか、渡辺恒雄氏の放談? や五百旗頭真氏の沖縄飛行記、日本の格差社会のコラムなどなど、今日はなぜか気になる記事が満載。

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