2006-01-01 02:33:42

あけましておめでとうございます。

テーマ:日常

今年も宜しくお願いします。


先日の財布を落とした話について、周りの人に財布を拾ったら届けるかどうか聞いたところ、意外にも届けない人もそこそこいた。
その後の財布は捨てるらしい。
多くの人は絶対に届けるか、すぐに追いかけたりするのだそうで、僕もそうなのだが、その時の心境はどういうものか考えてみた。
すぐに追いかける場合は、中身を見る余裕もないので、とにかく落ちたものを渡すという気持ちで一杯だろう。
拾って届ける場合、正直、ぼくはたぶん入っている札の様子ぐらいは見ると思う。
もしかしたら、名前を確認する何かまで見てしまうかもしれない。
一瞬このままお金を取っても誰にもわからないと考えるような気もする。
けど、間違いなく現状維持のまま財布は届け出るだろう。
落としたその人は困っているだろうし、自分自身が財布のことで自分の心に負荷を与えることは汚点になるだろうから。
もちろん、ここまで悩まず、拾ったものは届けるのが当たり前だと思う自分もいる。
届ける多くの人も当たり前の感覚だろう。
逆に届けない人は、何で届けないのか?
お金を拾えてラッキーという理由ばかりだった。
もちろん、僕も道端に1万円札が落ちていたら、もう少し迷うだろう。
でも、たぶん届ける。
その1万円は落とした人にとって、かけがえのないものであるかもしれないと思うと、届けてしまうように思う。


世の中にはいろんな人がいて、色んな考えで生きている。
何となく思うことは、みんなが拾った財布は届けるような社会だと、今より色んなことが良くなるんじゃないかということだ。
なら、届ける人と届けない人の違いは何だろうか?
僕に子供がいたら、そういうことを考えて、育てたいと思う。

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コメント

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1 ■おめでとうございます。

ブログ友達(?)のairriverさんに新年のご挨拶をしなくっちゃと思い、遊びに来ました。お財布をもし拾ったら私は何の迷いもなく落とした人を追いかけるし、誰のかわからなかったらあまり中身は見ずに届けます。以前私はなんと会社の入っているビルの中にあるお化粧室にお財布をデーンと置きっぱなしにしてしまった事がありましたが、財布の中身を見て私のものだとわかった人が届けてくれました。そのとき財布には5千円しか入ってなくて恥ずかしかったですがとても感謝しました。届けない人も結構いるというのはショックな事ですが、人を信じる気持ちを素直に持ち続けたいですね。

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