2006-01-25 01:14:11

すごい冒険の話

テーマ:日常
夢を見たときに、おいしいものが出てきて、食べたためしがない。
夢が続いていても、場面はまったく変わっていて、さっきおいしいものを食べようとしたことだけは覚えている。
どこかの(誰かはわからないが理想的な)女の人と、キスする直前までは覚えているが、また場面は変わっている。
誰かに追いかけられるような悪い夢でも、捕まったことはない。
それより、その追いかけてきた人間と普通に話し合っている場面に切り替わることもあった。
夢の間には、とんでもない冒険がつまってるのだろう。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2006-01-12 01:30:45

ゴミ箱にキック!

テーマ:日常

会社で昼ご飯のごみを捨てに行ったら、ごみ箱が一杯だった。
蓋を押してごみを中に入れるタイプのものだが、その蓋が奥のごみに引っかかってびくともしない。
蓋を取ってごみを放り込もうとしたが、ごみがこぼれ落ちそうになり、それもできない。
しょうがないので、蓋に足を突っ込んで、ごみを踏みつけて圧縮することにした。
ごみ袋から思わぬ汁などが飛び出ないように、慎重にかつ力強くぐいぐい下のほうへごみを圧縮した。
コンビニの弁当だろうと思われるプラスチックがバリバリいう音がした。
もう一押し、とどめを刺そうと、さらに足をゴミ箱の奥へと突っ込んでいると、他部署の女の子がごみを捨てにやって来た。
彼女は若くてかわいい人気者なのだった。
「あー、これは。。。ごみを回収してないみたいで、ごみ箱が一杯なんだよね」
彼女は怪訝な顔をしていたが、「そうなんですかー」と語尾を上げて言い、笑顔のままそこにとどまっていた。
どうやら、僕がごみを圧縮させるのを待って、自分もごみを捨てようという魂胆らしい。
僕は、彼女がごみを捨てるスペースも空けなければならなくなった。
しかし、どうせ乗りかかった船なので、ここは男らしくさらにごみ箱の奥に向かって足を突っ込んだ。
バキバキと勢いのよい音がして、十分にスペースは確保できたようだった。
幸いごみ袋から汁も出ていない。
僕はごみ箱から慎重に足を抜き去ったが、同時にごみ袋が反発して、せっかく空けたスペースが少し減ってしまったようだった。
僕はごみ箱の前へと彼女をエスコート。
ごみを捨てるのもレディーファーストなのは当然だ。
彼女は「ありがとう」と笑顔で、ごみ箱にごみを放り込み立ち去った。
その後、僕は自分のごみを捨てようとしたが、彼女のごみは意外に大きく、僕は自分のごみを奥へとねじ込まなければならなかった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-01-08 00:04:35

肺と柔軟体操

テーマ:サッカー
年末以来、2週間ぶりぐらいにサッカーしたら肺が苦しかった。
いつもより運動量は少ないが、肺の酸素摂取量が少ない感じ。
息が切れやすいというか。
やる前にちょっと柔軟体操をしたら、伸びがかなり悪いし。
でも、伸びてる感じが気持ちよかった。
正月は初詣に行った以外はほとんど動いてないから、それもしょうがない。
明日は試合だけど、体力が持つかどうかが心配。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-01-05 01:20:55

戌年のニュース

テーマ:ニュース

毎年日本で登録されている犬は150万を超えるという。
一方、日本に生まれる赤ちゃんは107万人程度らしい。
僕が犬を飼っていた経験からも、ほとんど家族と同じだ。
犬もいい時代に生まれたものだ。
徳川綱吉以来の好待遇を享受してますな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-01-01 02:33:42

あけましておめでとうございます。

テーマ:日常

今年も宜しくお願いします。


先日の財布を落とした話について、周りの人に財布を拾ったら届けるかどうか聞いたところ、意外にも届けない人もそこそこいた。
その後の財布は捨てるらしい。
多くの人は絶対に届けるか、すぐに追いかけたりするのだそうで、僕もそうなのだが、その時の心境はどういうものか考えてみた。
すぐに追いかける場合は、中身を見る余裕もないので、とにかく落ちたものを渡すという気持ちで一杯だろう。
拾って届ける場合、正直、ぼくはたぶん入っている札の様子ぐらいは見ると思う。
もしかしたら、名前を確認する何かまで見てしまうかもしれない。
一瞬このままお金を取っても誰にもわからないと考えるような気もする。
けど、間違いなく現状維持のまま財布は届け出るだろう。
落としたその人は困っているだろうし、自分自身が財布のことで自分の心に負荷を与えることは汚点になるだろうから。
もちろん、ここまで悩まず、拾ったものは届けるのが当たり前だと思う自分もいる。
届ける多くの人も当たり前の感覚だろう。
逆に届けない人は、何で届けないのか?
お金を拾えてラッキーという理由ばかりだった。
もちろん、僕も道端に1万円札が落ちていたら、もう少し迷うだろう。
でも、たぶん届ける。
その1万円は落とした人にとって、かけがえのないものであるかもしれないと思うと、届けてしまうように思う。


世の中にはいろんな人がいて、色んな考えで生きている。
何となく思うことは、みんなが拾った財布は届けるような社会だと、今より色んなことが良くなるんじゃないかということだ。
なら、届ける人と届けない人の違いは何だろうか?
僕に子供がいたら、そういうことを考えて、育てたいと思う。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。