2005-12-27 01:51:15

後日譚

テーマ:日常
仕事を定時で切り上げ、難波の遺失物センターに行き、財布がないことを確認。
本町の交番で借りた千円を返しに行く。
交番に誰もいないので、交番指定の番号に電話をかけ、わざわざ警察官に戻ってきて貰い千円を手渡しする。
社員証や免許証などプライバシー関係のカードが心配。
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2005-12-26 00:23:16

クリスマスにこんなプレゼントねたはどう?

テーマ:日常

先日から風邪で、仕事にしわ寄せが来てしまい、今日はサッカーの試合の予定だったのが、仕事をしていた。
そして、その帰りになんと、財布を落としてしまった。
電車の中か、ホームか、それは謎。
プレゼントを貰うかわりに誰かにあげてしまったかも知れない。。。
駅で無一文になったのは初めてなので、届出を出した警察のおじさんに千円を借りる。
その後は急いで家に帰って、クレジットカードやキャッシュカードの手続きを終えるとくたくた。
とりあえず、被害は数万の現金と若干の鉄道回数券におさまりそう。
落とした現金よりも、色々思い返して様々な要因が重なって財布を落とした事実のほうを考えるとかなりブルー。
その後は、憂さ晴らしも兼ね、サッカーの人たちと合流して忘年会に行く。
落ち込んで、家にいても「うーむ」ってなってしまいそうだし。
「一年の厄落としやん」「ふぐぁ」なんてネタにして笑うと、少しは気分も晴れたような気も!?

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2005-12-24 00:06:00

日本の人口減少について

テーマ:ニュース

厚生労働省が日本の人口が減少したという統計を発表した。
100年後には現在の半分の6400万人になるという。
人口が増える社会に生きてきたから、少し違った社会になるのかなというイメージはある。
産業面では、既に住宅着工数が減り続けているというし、薄利多売で儲けようにも多売ができなくなるなどのニュースを見かけた。
ところで、新聞の記事に、かつて日本が6400万人の人口であったのは1929年の頃だとあった。
ざっと80年前のことである。
すると、今後は今までと同じように急激に人口が減少していくということだ。
似たようなグラフを思い出した。
バブル時代の土地、あるいは株のグラフである。
大体1985年ごろから急激に上昇しその後10年ぐらいで落ちた。
バブル経済の前はおよそ売上高重視の右肩上がりの経済成長に則った経営、現在はどうやら低成長の巨大な経済規模に適応した利益率を重視した経営に変わりつつある。
人間にそのまま当てはまるとは思わないけれども、これからは労働の質がより問われるのだろうかと思う。
さておき、経済の「バブルの頂点」にいる人たちはまだまだ過熱していて、先が見えない状態だった。
人口の「バブル」にいる私たちには先が見えている。
というより、竹中総務相が言うように数十年前から見えいていたのに、有効な対策が取れていなかった。
例えば社会保障は、老朽化したパイプの水漏れを防いでいるような状態だ。
国の場合は、ゆっくり考えている暇はなさそう。


そう言えば、世界ではまだまだ人口の増加は続き、2050年には90億人ぐらいになるらしい。
世界はまだまだ、人口増加の最中だ。
現在日本のマーケットに限界を見た企業は、12億人の中国のマーケットを開拓するのに血眼だ。
中国は人口の成長は止まりつつあるが、最近はインドだったり、ブラジルだったり世界の成長有望市場の話題も多い。
世界中が豊かになればいいと思うが、先に莫大な資本を溜め込んでいる先進国によって、これらの国に利益が国民にそれなりに公正に行き渡るのかと少し心配に思う。
それから、世界中が日本みたいな浪費的生活をすると、地球の資源はすぐに枯渇してしまうのではないかと思う。

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2005-12-23 00:56:45

PITAPAキャラクター

テーマ:サッカー
大阪の地下鉄を利用していると、至る所に現れる、たぬきみたいなのが気になる。
実は以前から、何となくその存在は知っていたのだけれども、どこにでも目に付いて、じっくり見る前から食傷気味だった。
でも、電車の中の広告で、「な!」って言ってるこいつを見て、その意味がわからなくて、気に入った。
「な!」って何だよ!
何が「な!」だよ!
その顔、怒ってるのか笑ってるのかわからんよ。
その他にもたくさんのバリエーションがある。
こいつはたぶん、何もわかっていないのだろう。
頭が悪そう。
なんか好き。
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2005-12-21 00:56:29

来年度国家予算について

テーマ:ニュース
79兆6860億円。
4年ぶりの減少で、8年ぶりに80兆円を割った。
国債も、一応公約通り、30兆円を割って、29兆9730億円である。
予算は、5月か6月から財務省やら経済財政諮問会議やらが方針などを出してから決めるので、かなりの長丁場である。
地方交付税や、義務教育の費用負担問題などは全てこの予算のためであった。
それにしても税収が45兆8780億円で、一般歳出が46億3660億円とは、この時点で赤字である。
増税か費用削減か二者択一の議論もあったけど、どっちもしないと駄目だな。
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2005-12-16 01:00:33

末期のかさぶた

テーマ:サッカー

どうも右肘の上あたりが痒いと思ったら、かさぶたがはがれようとしている。
先週ぐらいにサッカーでこけた時に擦りむいた傷だ。
かなり手をひねらなければ、見にくい場所だった。
血が出ていたが、その時は大した傷ではないだろうと放置した。
しばらくして服の生地が擦れると痛いので、もう一度手をひねって見てみると、意外に深い傷だったのか、傷がなかなか固まらないようだった。
それでも治りかけていたので、放置を続け、今日に至ったというわけだ。


それにしても、明日は夜にサッカーをする予定だが、そのことを考えるだけで寒気がする。

明日は満月らしいので、晴れるとかなり明るいだろう。

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2005-12-05 00:36:10

試合中止

テーマ:サッカー
今日はサッカーの試合があるはずだったのだが、雨のために中止になった。
今回対戦するチームは、以前に負けた「ユニフォームのないチーム」だった。
下手だという話は聞いているが、勝たないうちは負け惜しみのままである。
それにしても残念。
前回も雨で中止。
年内決着は無理だろうか。
今年は忘年会前の試合日だけだ。
昨日の練習でも、結構体のキレ、よかったんだけどなー。
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2005-12-04 02:36:27

ガンバ大阪、優勝おめでとう!

テーマ:サッカー

今日は、長居競技場で、セレッソ大阪対FC東京戦を観戦した。
特別にセレッソが好きだったわけではなく、どちらかと言えばガンバの方が好きなのだが、サッカー好きとしては、優勝が決まるほどの試合のチケットが手に入って行かない訳はない。
優勝争いに絡みだした最近は特に、ガンバの試合をテレビで好んで見ており、ガンバに関して少しはわかるようになった。
例えば、今年は大黒が日本代表でブレイクし、私自身も彼をかなり推したものだが、リーグ戦を見ていると、ポストやパスの選択に難があることがわかり、代表で90分通じて使うのは厳しいかもしれないといったことはわかった。
もちろん、スペースへの動きは熱心に行うし、よい特徴はたくさんあるのだが。
ただ、フェルナンジーニョはアラウージョをパス先に選択することがほとんどで、大黒の動きはなかなか報われないなというところもある。
話は脱線したが、それにしても、ガンバの熱心なサポーターからすれば、ただテレビだけの俄かファンもはなはだしい。
自分自身、阪神やロッテの俄かサポーターぶりには、若干覚めてみていたくせに、こうして俄かファンが誕生するのかと、身をもってわかった次第なのだ。
今日の試合はもちろん、セレッソ大阪を応援した。
大阪にJリーグに優勝を持ち帰るためには、セレッソが一番近いところにいたことは確かだからだ。
ガンバには悪いが、ここ数試合を見ていると、勝てるかどうかは期待半分で、それよりも鹿島や浦和などの関東勢に優勝をさらわれるのは、もうたくさんなのだった。
優勝を狙うチームの中で、特に浦和は得失点差の上で有利な立場にあり、セレッソとガンバが引き分け以下ならば優勝できた。
もちろん、心の中では、ガンバが勝っていればとの思いはあったが、どうしてもそれを信じることができず、それよりも、他の関東チームが優勝をかっさらうのを恐れるばかりからのことであった。
セレッソの試合は一進一退だったが、後半も44分まで2対1で、もはやセレッソの優勝はカウントダウンの状態であった。
しかし、そこは1点が重いようで軽くもあるサッカーだった。
セレッソは勝利を目前にしながら、あっさりと同点ゴールを許してしまう。
どんなにきれいな形で相手を翻弄して得点しても、あるいはどんな偶然で得点しても、1点は1点。
今日の今野の同点ゴールはよいゴールだったけれども、セレッソは1点を守ることができなかった。
1点とは重いようで軽く、やっぱり重い。
隣にいた奴はtotoでこの試合を引き分けと予想して喜んでいた非国民な奴だった。
この同点ゴールに喜んでいやがるのがかなり鬱陶しい。
そして引き分けのまま試合は終了。
セレッソは、勝てば問題なく優勝であったが、引き分けだと勝ち点で並ばれた時に、得失点差が比較して少ないので、優勝はなくなってしまう立場であった。
試合が終わった選手たちは、泣いている者もいた。
他会場の結果はまだわからないのだが、引き分けでは優勝はほとんどないことを知っているからだった。
他会場の試合の結果を私も固唾を飲んで見守っていた。
ガンバが勝っていれば優勝だからだ。
アナウンスが流れて、他会場の結果が電光掲示板に示された。
ガンバは川崎フロンターレに4対2で勝っていた。
鹿島も浦和も千葉も勝っていた。
それぞれが優勝を目指して最善を尽くした結果であった。
ただ、セレッソは引き分けた。
今日の試合も含めて十何戦か負けなしであったが、今日の引き分けは負けを意味した。
ガンバは優勝するにふさわしいチームだった。
世界的な趨勢を見ても、攻撃的だと言われるチームが目立っている。
バルセロナしかり、チェルシーしかり。
もちろん守備の重要性は、1点が重いサッカーの特性上攻撃以上なのであるが、一時期目だった守備偏重の戦術はサッカーのおもしろさを奪うものでもあった。
ガンバの優勝もその流れにあるものとして位置づけることができる。
優勝おめでとう!

gamba

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2005-12-02 01:32:03

ターシャ・テューダー(2)

テーマ:日常

いつも画面に彼女が映ると、その傍らにウエルッシュ・コーギーの姿がちらちらする。
彼女はこの犬をずっと飼ってきており、絵本でも大活躍させているらしい。
ウエルッシュ・コーギーは思いのほかころころして、いいもの食べてそうだった。
可愛くて仕方がないのだろう。


彼女は結婚して子供を数人もうけたが、夫とは早いうちに離婚している。
一人の息子が近くに住み、庭仕事や買い物をしてあげているようだ。
彼女はボストンの名家に生まれたが、社交界などは嫌いで、牛をプレゼントしてもらい、世話をするほうを好んだという。
「人付き合いが苦手なの。わがままなのかしらね」
静かにそう語る様子は、山奥に引きこもって超然としている老人の姿ではなく、一人の悩める人間の姿だと感じた。


一年に二度、彼女の絵本のファンに庭を公開する日がある。
いい年のおばさんが、何十年もこの本が好きだったという場面もあった。
彼女は、「それはうれしいわ」とにこりともせず言う。
その後、庭の芝生の上で、彼女が5,6歳の女の子に絵本を読んでいた。
彼女の表情はにこりともしていないが、とても幸せそうだった。
ずっと昔から子供たちにこうしてきたのだろう。


時々、彼女はグラハム・ベルの話やエジソンの話をする。
グラハム・ベルの庭先に咲く花を見て「自分もこんな花を咲かす人間になろうって決めたの」
また別の場面では、「エジソンはえらいわね」
そんなわかりきったような話は今さらするまでもないのだが、彼女はそんな次代のすぐ後ろに生きてきたのだから、本当くさい。
誰も昔話でしか知らないことを、実際に見て経験している。
老人の重みとは、その重ねてきた年月そのものにある。


彼女が死ねばこの庭もなくなるんだろうと思いながらテレビを見ていた。
ぼくのその問いに彼女はこう言った。
「庭も自然に返そうとしているの」
それはそうだ。
彼女は、誰のためでもなく自分のために庭を作っているのだから。
彼女が言った忘れな草のエピソード。
「あなたは何歳なの?」
「知らない。けれども、今こんな風に生きている」
(かなり端折っているので、正確ではない)


かなり我儘なおばあさんだが、こんな我儘ができるなんて羨ましい。

forgetmenot

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