感覚的に夏

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昨日雨が降らないという話をしたら、今日降った。
雨が上がった夕方に会社の外に出てみると、湿気を含んだ風が吹いてきて、それが夏の海の夜みたいで、ついどきどきしてしまった。
別に具体的な何かを想像したのではなく、まったく感覚的にそうなった。
今も、その流れをひきずって、トランスみたいな音楽を聴いていて、あてもなくドライブに行きたくなっている。
実は、さっき車まで行ったのだが、ガソリンがなくて、やめたところだ。
まだトランスミュージックだけが流れている。
別にパフィーの「カニ食べいこ~♪」でもいいのだが。
それにしてもカニは冬だよね。。。 
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梅雨がこない

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沖縄から奄美にいた梅雨前線は近畿を飛び越して、北陸のほうに行ったみたいだ。
四国や九州は渇水が深刻で田んぼが干上がりつつあるのに、北陸では水害で稲がうまく育たないかもしれない。
こう書くと、日本中が天災に見舞われているよう。
でも、今日、琵琶湖のある近江盆地ではまとまった雨が降った。
ぼくの住んでいるところはまったく雨が降っていないが、渇水の心配はないというわけだ。
琵琶湖のおかげで、今まで深刻な水不足なんて覚えがない。
えらい恵まれた場所だ。 
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カウント・ダウン

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よく聞く話だが、地球46億年の歴史を1年365日に置き換えてみる。

 2月末頃               生物の誕生 38~40億年前 
10月初旬              多細胞生物の誕生 10~12億年前
11月23日              魚類の誕生 5億年前 
12月13日              恐竜時代始まる 2億5千万年前
12月26日              恐竜の絶滅 6500万年前
12月31日午後11時37分     人類の誕生 500万年前
12月31日午後11時58分50秒 農業が始まる 1万年前 
12月31日午後11時59分58秒 産業革命が始まる A.D.1700年以降


それにしても、単細胞生物から多細胞生物になるまでに、30億年ほどかかっている。
生命が誕生してから30億年の間、細胞が海でゆらゆらしていることが多かったのだ。
というイメージを思い浮かべるが実際はそうでもないらしく、この30億年は地球の環境が激変した時だった。
地球環境の激変とは、隕石が衝突して海が干上がったり、地球が全部凍ったり、めちゃくちゃだったそうだ。
多細胞生物になっている暇がなかったのかもしれない。
人類は紅白歌合戦も終わろうかという、年の瀬も押し迫った時に生まれた。
12月が生命史も忙しいのには、笑ってしまう。
それにしても、この年表を見ていると、1月1日というリセットに向かって、カウント・ダウンしているみたいな気がしてきた。

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試合の話

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最初にチームの紅白戦でミスりまくって、うわっ、こりゃみんなの信頼ないやって、やばいと思ってた。
試合は勝ったんだけど、かなり固いプレイばかり選択したんで、満足度はうーん。。。
最初のミスがしょうもなすぎるので、それを今もちょっと反省。
試合になると、なんとなくいつもと違う風に構えてしまう時があるねんな。
課題は、同じサイドにパスを選択することが多いので、もっと視野を広く持つこと。
がうっ。


それにしても、今日はチームのベテランがなんと4得点!
ありえない。
キング誕生だわ。
おめでとうございます! 

ないっ!

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今日もサッカー楽しかったなあって思いながら、帰りはアイスクリーム買って帰ろうって思って、コンビニに寄ったら、お目当てのガリガリ君のホワイトソーダ味がない。
それなら、と探したガツンとみかんもないっ!
コンビニで、この二つを置いてないのは致命的だよなあ。
替わりに、イチゴ味のかき氷を買った。
なんだか薬の味がする。
果汁はO%だってさ。 

NEW新幹線

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時速360kmの新幹線の試作車両をニュースで見た。
シロナガスクジラみたいな長い顔をしている。
ここ最近のF1マシンの吊り下げ型ノーズと同じ形だと思った。
F1の場合はダウンフォース(車体を地面に押さえつけておく力)を得るために、フロントウイングがあるが、この新幹線にはない。
新幹線は重いからか、F1よりも流線型だからか、なんだろう?
そういえば、この新幹線は車輪もカバーで覆っている。
より空気抵抗がないのだろう。
札幌まで延びる予定の新幹線に使う。
東京からの所要時間は4時間を切るそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050624-00000304-yom-soci  
 

これまでにも強豪国と引き分けだった試合はあったが、今回はそれとはどう違うかが問題だ。
これまでの日本の善戦は、押されて押されて0対0で引き分けや、数少ないチャンスをうまく決めて引き分けというのは、弱小国への評価なら頑張ったっていえる。
しかし、今回は得点チャンスを何度も作ったことが、これまでと違う。
確かに今回も冷静に考えるて、先に点を取られ、すぐに取り返され、終了間際に同点にしたという得点の順序を見ると、勝てるチャンスは少なかった。
ブラジルは引き分けでもよかったから、最低限の仕事だけはしたということだ。
でも、ずっと試合を見てたらわかるけど、日本は押されてはいたけど、しっかりパスをつないで、シュートにまで持ち込むシーンは何回もあった。
あれが入っていれば、の「あれ」で思い浮かべるシーンは、前半最初の加持のオフサイドや後半の大黒から中村への折り返しなど決定的な場面が多い。
この試合は、いつもより惜しい感が現実的なのだ。


この大会から日本が去るのに、これまでの2度のワールドカップに日本が敗退していくときとは違う寂しさを覚えた。
それは、このチームが次にどんな試合をするのか見られなくなってしまうことへの寂しさだ。
この気持ちは外国の好チームが大会を去っていく時に覚えたものだった。 

取らぬ狸

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地価はこれから下がるそうだ。
人口が減るから、住む人も減る、すると地価も下がるというわけだ。
都心部は人は集まるから、それほどでもないんだろうけど、郊外の住宅地はかなり下がりそう。
郊外は広くていいなんて言ったって、住む世界は狭まるから、ほんとに郊外が好きな人しか住まなくなる。
確かに最近都心部に高層マンションが多く建っているが、ここなら地価もそんなに下がらず、今後の資産価値のことを考えたとしても悪くはないんだろうな。
でも老人が住むのは好き嫌いで住むけど、ちびっ子がいたとしたらあんまり都心部というのも、遊ぶところがないよな。 

扇風機登場

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今日は暑いので、家に扇風機が登場した。
去年買ったマイナスイオンを放出するやつだ。
うちは、クーラーをほとんどつけない家だ。
クーラーは一度つけると、消すのが難しく、体が暑さに弱くなる。
昔いたわんこもクーラーの風を浴びた後はぐったりしていた。
それを見て、体が小さな犬みたいな動物はてき面だなあと思ったものだった。
うちは風のとおりがいいので、窓から何から開放できるから、扇風機だけで耐えられるのだと思う。
これから3か月ぐらい、マイナスイオンを浴び続けの季節だ。  

この試合は日本が勝たなければ、決勝トーナメントに進めない。
ブラジルは負けなければよい。
ただ、負けてはいけないので、戦闘モードは低くはないはずだ。
格下の日本相手には最初から押し込んでくるだろうか。
というより、普通にやれば自然とそうなる。
もし、日本が先に点を取ったとき、本当のブラジルが現れるのだろうか。
ちょっとそれを見てみたい気がする。
ブラジルの攻撃とそれへの日本の戦いぶりと。


ギリシャがユーロの出来ではなかったとはいえ、日本の内容はよかった。
だから、次の試合は久しぶりに期待して見たい。