ペイントを完了した大韓航空向けA380初号機が公開される
テーマ:ブログSource/みんなの空港新聞 2月28日 http://airportnews.jp/headline/655/
動画(YouTube)http://www.youtube.com/watch?v=gK2aqfELeYc
大韓航空(韓国、KE)が導入するエアバスの総2階建て大型機A380型機の1号機が2月23日、独・ハンブルグにある工場で外部塗装を完了し、関係者に公開された。
同航空会社が2014年までに合計10機導入する同型機の初号機で、6月に成田~ソウル仁川(インチョン)線の定期便での運航開始が予定されている。
同社仕様のA380は2階が全席ビジネスクラスで、フルフラットになるシートを94席配置する。同型機の2階席全席をビジネスクラスにするレイアウトは、世界初だという。
1階前方にはファーストクラスを12席、後方にエコノミークラスを301席配置。エコノミークラスのシートピッチが同社航空機の中で最大級になるほか、合計で407席となる総座席数は同型機としては世界最少になるという。
機体の塗装作業は2月8日から23日まで、16日間に渡って行われた。航空関係者によると「通常の大型機の塗装には10日ほどかけるのが一般的だが、A380はその巨大さから塗装にもより長い時間がかかる」という。
同社は今年中にさらに4機のA380を受領する。








