DreamManagerのブログ >>> 世の中を楽しくする、一期百会の潜在意識。

個人の願望を見つけ、会社の願望へとを紡ぎあわせていく中で、人と人との関わり合いを説いていく。夢を支える絆こそ未来への原動力。世の中を楽しくするという会社に入社し、ひょんなことからドリームマネージャーという変わった職務についた組織に活きる男の話。

合格ドリームマネジメントへの念い

 個人の夢をマネジメントできれば、組織の感情が変わる。
 組織の感情が変われば、行動・習慣が変わり、結果は変わる。


合格ドリームマネジメントにより期待される成果

 業績=人×能力×意欲×環境


合格ドリームマネジメントの特性

 組織開発 = 理念共感 × 共育環境

 ・理念共感型チームビルディングによる組織モチベーションマネジメント
 ・共育環境構築・社内教育研修コーディネートによる人が人を育む風土づくり


 発揮能力開発 = 心構え × 知識 × 技術

  知識・経験があっても業績に結びつかないのは、行動が定着しないから。
  発揮能力開発(行動スキル)・共育研修・セミナー・個別カウンセリング
  コーチングにより、感情と行動を変え、大きく結果を変えていきます。







テーマ:

4月9日。




どうしても忘れられない日になりました。



埼玉を離れ、新たなスタートの日。



そして、人生最大の恩師であり、掛け替えのないメンターであり、人生かけて勝たせたいリーダーでもある



親方『須藤亮』41歳の誕生日。




こんな日が重なるって、ホントありえません。



2年連続、企画を立ててサプライズ祝いをしていたのですが、今年はできませんでした。

須藤さん、すみません。

その代わり、新しいステージで『自立』『一期百会』を受け継ぎ、さらに自分を成長させてサプライズにしますね。

今日はそんな日ですので、親方が埼玉にきて、最初の最初に自分が自立型としてブレイクスルーできた出発点を振り返り、シェアしたいと思います。




**********


もう3年位前になるでしょうか。

たしか、5.26だったかな。

所沢5スロ戦略。

というよりも、20スロ&5スロ2業態でのリニューアルオープン。

その年の埼玉最大の課題は、所沢営業の黒字化。

前年度20スロ(アウト4000チョット)⇒10円スロットを9カ月営業⇒20円スロットに業態変更も泣かず飛ばずで、当時就任した安田店長にスロリニューアルの企画・運営・実行の全てをまかせていただいた。

当時5円スロットの成功モデルはDP川口。前年度の所沢の実績からみても、全台5スロがいいんじゃないかという声も多く聞こえてきていた。

ただ、アウト増はもちろんなのだが、何より最優先なのは収益改善。

考えた末、とった店舗設計は20円64台、5円34台。

どう計算しても全台5円では目標には足りなかった。

そして戦略の軸は新台ではない、売り方も高設定を匂わすような煽りもなし。



『お客様と創り上げる20円&5円スロットミュージアム』



ただただ、この営業コンセプトに価値を感じていただくための営業方針を立てた。

20スロと5スロのターゲットを別に考えて思考していた当時の常識から考えると、20円、5円どっちつかずでは営業に特色が出しづらくなるというリスクは当然あった。なので、どうやって価値を顧客に認知していただくか、伝え方(戦術)こそがキモであることはオープン前からわかっていた。





伝えたいことをを顧客に認知していただく為、


★店内にリクエストBOXを設置。

★回収したリクエスト用紙は全て翌日店内の壁に啓示。(コルクボードで壁に貼り付け。*後任の方には相当迷惑かけました。反省。)

★導入決定した用紙には、リボンを張りつけ、リクエスト導入の席には札を設置し、目に見える形でお客様へフィードバック。

★オープンと同時にプロモーションコンセプトである「リクエスト55」お客様からのリクエスト台を55台達成します!という巨大ポスターを張り、導入台数をカウントダウン。

★55台達成を年末にコントロールし、正月繁忙を終えた翌週に達成プレミアムイベント『絶対スロットミュージアムの日』を開催。(*もちろんPOPはキラキラ。制作は〇浅氏)*その後『マニュフェスト77』発動。

★20スロ⇒赤、5スロ⇒黄色、というキーカラーを設定。店頭から遊技機までのSP・装飾ツールを統一。2業態であるという特色を色濃く打ち出す。

★当時AFに入社したばかりのクリエイター〇野さんに、スロットを押す親指を象った20円&5円業態が認知できるオリジナルロゴを制作してもらい(*もちろんターゲットはY・YA層)、所沢スロットミュージアムのブランド要素として全ての広告に使用していった。(*ゆくゆくはオリジナルロゴステッカーまで手作りで作成。店内でお客様に配るまでブランディングを行った。)

★そして、上司には“そんなの業界人しかみてないよ”とか“メールに若者言葉を入れるな”とか、やいのやいの言われながらも、P-WORLDに齧りつき、メールなどのプッシュ型広告、テキスト広告などのプル型、店内の紙媒体からのWEBへの吸引、コピーライティング、HTMLなどの本を片手に、日次のPV数、メール会員変動数と朝一の並び、TM値との確かな連動性、WEBマーケティングの可能性にワクワクしてしていたな。

★5円の【5】にかけて、5の付く日売り。当時業界NO.1イベントだった〇ハンさんの「7のチカラ」をもじった「5のイリョク」若いスロットユーザーへのキャッチコピーの刺さり方としては上々の反応だった。

★20スロでやった昼限定営業「スロランチ」夜限定「スロディナー」、メールとWEB、店内POPに情報を行き来させ施策で楽しまるのは勿論、他社広告と差別化を図るため、飲食店テイストのビジュアルで統一。

★庭が芸能人を呼べば、こっちはドンキで購入したファルマン&プロぺマンが朝一登場。何せ、店内に来た顧客の記憶に入り込むような視認性に拘った。

★それらの施策を支える人。組織内のスローガンは「俺たちのスロミュー」(*当時の営業ログには何度もこのワードが登場している。)



5円⇒20円の流動なんてありえない。という先入観もひっくり返すことができた。確実に2業態間、更には隣にあった1円Pとの流動までみえ、顧客の店内滞留時間が増えていった。98台粗400/月⇒700/月、IN4000枚⇒7000枚まで回復。当時、正当な営業手法としてはあまり理解が得られなかった、WEBマーケティングやコピーライティング、営業力を5項目(*当時は人も組織も一緒だと考えていた。)要素の連動力として考えるようになったのもココから。



周りからみたら小さな変化だったかもしれない。
ただ、私にとっては人生の大きなきっかけになった成功体験でした。




そして、初めて仕事で涙を流せたのもこの時だった。




それは、全部自分でやると決めたから。

やると決めたら、自分が変わるしかなかったから。

自分が変わったら、結果が変わったから。




***********



MGR1年目までは依存型人材。上司がやろうといったものを形にするのがMGRの仕事だと思っていた。それで結果がでなくても、何かのせいにして満足しているレベルでした。この時、自立型で生きていこうと決意してからは、時間の質が明らかに変化していったなぁ。

バースディセッションを推進する為バックヤードに夢部屋をつくり、異業種のベストプラクティス(㈱絶好調)をTTPし、公開朝礼を実施。数か月の間に、社内・社外の朝礼見学54名。社員・スタッフの意識が急激に変化し、CPC3期連続2位以上。ドリームマネージャーになってからもML埼玉代表、広報活動、絆会プロデュース、タヤマ学校、埼玉・東京ビジョン研修、谷塚リニューアル、PVP1.2.3.4、ドリームセッション、埼玉方針策定、発揮能力開発研修、所沢リニューアル、PVPアシスタント、行動計画、タレント、川口・草加楽得PJ、、、、ここ2年間は社内も社外もプライベートも色々ありすぎて全部書きれませんし、順番とか整理できていませんけど(^^)



人の為にやるべきことを知り、自分がやると決め継続する。


全て、須藤亮の背中を見て、世の中を楽しくする仕事を通して、本気の楽しい生き方を教えてもらったから出来た事です。感謝しても感謝しきれないので、自分が須藤さんから学んできた事を伝道師として、これから他に生き様で伝えていきます。





長くなりましたが、

須藤亮さん、

お誕生日おめでとうございます。




人材開発のプロ須藤亮が育てた
ドリームマネージャー2号紀林より。




テーマ:
お久しぶりです。





世の中を楽しくする会社に入社してから、ほとんどを過ごしてきた埼玉を離れることが決まり、どっぷりセンチメンタルだったドリームマネージャーです。




7年半ですよ!7年半!



なったって、小学校より長いんですから。



、、、ま、私は小学校すら2度も転校していますので、なおのこと、こんなにも長い間、同じ環境で同じ仲間と同じ時間を過ごすことなんてなかったわけです。

とはいっても、快適領域に留まっていたら成長はないのも、わかり過ぎるくらいわかっていたわけで、人に夢を与えるドリームマネージャーですから、自分が夢を追いかける姿を魅せつづけないと、人に夢を追いかける勇気なんて持ってもらえないですからね。



そんなこんなでようやくブログを再開できる気持ちになりました(^ー^)ノ



完全自立に向けて、これから全部まとめてやっちゃいます。

そこでひとつ、埼玉方針を次のステージでも引き継いでいこうと決めた事があります。

正月にも決意しましたタイムマネジメントについて、下期埼玉で学んできた行動計画を"その先へ"進めていきまっす!





■プロアクティブ紀林のセルフマネジメント

ベンチマーク①【毎日】
・朝、一日の流れをイメージし、確認(入力)する。
・メールチェックは一日3回、時間を決めて確認する。
・午前中に集中する仕事を90分間入れる。
・昼食後は集中力を要する仕事は入れない。
・予備時間は午後2時間。(*予定通りにいかないのが、あたりまえとして考える)
・実績値とのズレとその要因を振り返る。


ベンチマーク②【週1日】
・1週間分の30分~60分刻みのタスクを洗い出し入力
・3週間分のイベントを入力(3週間で認知▶タスク化▶実行のフローを創る)
自分以外(チーム全体)のイベントなども入力しておく


ベンチマーク③【タスクの洗い出し】
・人・モノ・カネ・情報・時間の5軸で切り刻んで、抜けもれなくタスクを洗い出す。




以上の3つで、今まで学んだ行動計画にレバレッジをかけていきます⭐

それでは、本日も一日!
お疲れ様でした。







テーマ:

人は関わり方によって引き出され方が違う。

同じ人でも、誰と話すかにより、超人にもなれば、ゾンビにもなる。

つくづく一人では生きられないのが人間なんだなぁと、再認識してますドリームマネージャーです。





業績=人×能力×意欲×環境





業績は商いを担う人の能力
によって創られ、

人の能力は意欲によって磨かれ

人の意欲は環境によってもたらされる。







ハイパフォーマンスチームを構築するにあたって、最強の環境はもちろん




「安心・安全な場所」




これによって、人のパワーは何倍にも増幅する。

お互いの違いを認め、それぞれの才能を発揮させあう事。

寝なくても、食べなくても夢中になって没頭し続けることが出来る状態。

このフローという状態を意図的に継続的に戦略的に創り出すこと。




タレントダイナミクス理論。

ウェルスダイナミクス理論。

ドリームマネジメント理論。

コミュニケーション
×
リーダーシップ&フォロワーシップ
×
プレゼンテーション




全て繋がってくる。



ハイパフォーマンスチームを生み出す、安心・安全な場所を創り出すことがドリームマネージャーのミッションであり、ドリームマネジメントのプロミスだな。


Next ステージへ向け、いざ!



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《目的と目標》

目的とは理由。

目標が明確でも、
目的が明確でないと挫折する。

迷うことがある。

それは、
目的(理由)がないか、
あるいは、
目的(理由)を見ていないからだ。

by 久保ひろし

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テーマ:

どこで、(誰で)

フローが止まっているか
というよりも

何が

フローを止めているか





「大切なのは、どう見えたかではなく、本当はどうか、なんだよ。」
(マドンナ)





お互いをフローに乗せあうことがチームフローであり、それこそが作業ではない仕事。

良いメンバーは良いリーダーによりフローに乗せられ、リーダーのフローもまた、良いメンバーにより太く流れる。

個人だけの才能でできることは、たかが知れているし、個人に依存するものでは維持継続は難しい。所詮一過性にしかすぎなくなる。




「集団は個人より賢い」
(エリック・シュミット)



今期学んできたマネジメントはここに尽きる。

お金と時間ををかけて、顧客への価値を準備したので用意したのであれば、その価値にレバレッジをかけていくこと。

優先順位をつけ、着実に丁寧にL×Vを積み上げ続ける。

焦らず急ぐ、長期的なリピーター構築ストーリーとはそういうものだ。







そして、




全てのレバレッジは、現場を作り上げる[人]によってもたらされ、現場で顧客と向き合っている[人]そのものでもある。





頭で理解させる事と

それが出来るようになる事と

それをやりきらせる事は



似ているようで、全く別軸でのマネジメント能力が必要だということが益々わかってきたぞ。





それでは、本日も一日。

ありがとうございました!!











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優秀な店長やマネージャーだからといって、同じように人を育てられるかといえばそれはイコールではありません。

スポーツの世界でも同様に、選手としてのスキルとコーチとしてのスキルとは、また別のものです。

そして、個人の能力、影響力では結果をだしづらくなった今、コーチとしてのスキルは、もはやリーダーにとっては必要最低限のスキルでしょう。


現場でゴリゴリ結果を出してきた名選手が名コーチとして人材を育成できないのは、一言でいえば「会話」を作り出せないからです。つまり、相手の話を聞かないからです。


部下を伸ばすかスポイルしてしまうかは、上司がどのようなコミュニケーションをつくりだすかにかかっています。どんなに素晴らしい技術を持っていたとしても、それを選手に伝えることが出来なければ意味がありません。また、その技術を部下が使えるようになるためには、一方通行の押しつけではうまくいきません。

しかし、多くの場合、上司が部下よりも沢山話してしまいます。そのために部下の状態を理解したり、彼らがどんな動機なら行動を起こせるかについて知る機会を失ってしまっています。したがって通り一辺のことは言えたとしても、行動を起こしたり、行動を変えるまでには至らないのです。

ま、それ以前にメールのみで一方通行の押しつけだったり、権力を使ったマネジメント力で行動を変えようとする上司だったり、さらには自分の保身だけの為に部下や同僚に営業スキルすら伝えようとしない上司も未だに見えたり隠れたりしていますが。




「自分の努力で積み上げてきた飯の種を何故わざわざ人に何故シェアしなければならないのか。」




ですって。何を見て仕事しているか一発でわかりますね。どんな環境で仕事するとそういうリーダーが育つのか興味深いところです。この小さな価値観がチームを弱体化させ、結果的に飯を食べれなくなってしまうことを早く理解していただきたいものですね。



それでは、本日も一日
よろしくお願いします!!


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「うさぎとかめの法則①」

うさぎが負けてかめが勝った。
勝敗はスタートする前から決まっていた。

相手を見ていたうさぎ
    VS
自分の決めた目標を見ていたかめ

見ているところのちがいが勝敗を決めた。
あなたはいまどこを見ていますか。

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「明日について心配するな。今日何が起きるのかさえ分からないのだから。」
(タルムード)




私たちは毎日毎時、色んな出来事に出会い、その中で心が揺れ動きます。




外的な要因によって、どうしてもメンタルが右へ左へとブレてしまうわけですが、その振れ幅を少なくする事が安定した結果を出し続けていく為には重要です。

特にチームワークにおいては、外的要因いかんに関わらず、組織の感情を常に一定にマネジメント出来る能力が、今後成果を出し続けるリーダーには求められるでしょう。

組織というのは良くも悪くも個人の感情が組織全体のパフォーマンスを大きく左右します。

この真実の瞬間を私達はもう何度も経験してきています。




一人が不安になれば、それが周りに伝染し、

一人の自信が、周りに挑戦するスピリッツを与えます。




出来事に対する不安も自信もどちらにも根拠はありません。

どちらも単なる思い込みです。

事実は誰かの解釈であり、真実は誰にもわからないのですから。

どちらも単なる思い込みであれば、どちらの思い込みを選択したいですか?






私がいつも意識していることがあります。それは、



「コントロール出来ること」と「コントロール出来ないこと」を明確に分けて考えることです。



思い悩んでしまっているときは、「コントロール出来ないこと」にフォーカスをしていることが往々にしてあります。例えば、仕事でいうと、



昨日までにお客様がきていないことを後悔する「持ち越し苦労」

明日以降お客様が来ないのではないかと不安になる「取り越し苦労」



すでに起こった事についても、現在起こっていないことも、今の時点ではコントロール出来ません。

そして、そもそも来店するのを決めるのはお客様であり、これも自分達がコントロールすることは出来ません。

今の時点でコントロール出来ない過去や未来の犠牲になるよりも、コントロール出来る「今」そしてコントロール出来ることにフォーカスして、「今」を充実させるように取り組んでいくこと。





是非、考えてみてください。

今、思い悩んでいることは、コントロール出来ることなのか、コントロール出来ないことなのか。

これを意識していくだけで、自分のメンタルも組織感情マネジメントもかなり改善されるはずです。




それでは、本日も1日、

お疲れさまでした!!




テーマ:


誰かに好かれようとすることは、誰かに嫌われようとする事と同義。




営業が印象的で特ちょう的になればなるほど、それを好むお客様が増えてくる一方で、それを気に入らない人も増えてくるのは自然なことです。



人の好みは人それぞれだから。






接客スタイル一つとってもそう。


■お客様の前で片膝をつき、深深と首を垂れて、お客様の奴隷ですというコミュニケーションが好きなかたがいれば、

■CAのような凛とした、お客様がステイタスを感じられる接客を好む方もいて、

■お客様の懐に飛び込むような、人懐っこい接客が好きな方がいる一方で、

■情熱的な感動サービスに価値を感じる人もいるのである。



この論議は何が正しくて何が正しくないのではないのです。
言ってみれば全て接客スタイルとしては正解。



ここでお伝えしたいのは、お客様に選ばれ続けることを前提とした場合、何かに尖ることが重要で、一番ダメなことは、全てのマイナスをゼロにしようとすること。


接客、機種構成、プロモーション、イベント、、、営業構築要素のどれを切り取ったとしても、人の好みが多様化しているこの状況下においては、全てのお客様のマイナスをゼロにすることは実質不可能です。




これを無理矢理にでもやろうとすると、どうなるのか。




全てのお客様の顔色を伺い、次第にやる事すべてが中途半端にしか出来なくなり、何の印象も無い「全国にいくつもあるパチンコ店のなかの一つのお店」になるのが関の山です。




それでは、営業の尖る方向性、すなわち店舗の営業方針はどっやって決めていけばよいのか。





これは、私達ではなくお客様が決めるもの。


エリアそれぞれで好まれる方針は違ってあたりまえ。
人とその生活スタイルの数だけその方針があります。



■今、◎をもらっているお客様は誰なのか。

■競合他店の現状に不満足を抱いているお客様は誰なのか。

■これから自分達が満足させていくお客様は誰なのか。



「全てのお客様の不満足を無くすという幻想から抜けだし、全てのお客様を満足させる事を止める決断すること。」


これがマーケティングです。

営業全体観だけでなく、業態別、カテゴリー別、営業構築要素別にそれぞれ、とんがる。

このエゴを貫き通すことが、結果的に多くの方を満足させることに繋がるという事を受け止めきれない組織ほど、ギリギリになって個人の主観(思い込み、決めつけ、こだわり)が入り込み、疑心暗鬼や他責から余計なエネルギーと時間を浪費するだけの弱いチームに成り下がります。


これでは、1to1マーケティングもお客様へのアウトプットも最大化できるわけもありませんよね。
そんな、充実感のない状態はまっぴらですp(^_^)q






それでは!

本日も一日、ブレずにいきましょう!

よろしくお願いします。



「成功の鍵については知らないが、失敗の鍵は全ての人を喜ばせようとすることである。」
(ビル・コスビー)


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いきがいって、




■自分のやっていることが、世の中の常識を変える事に繋がっているかどうか。




だと思います。

そして、何よりその事が




■自分が好きで情熱を燃やせること




が一番の貢献に繋がると思います。







コーポレートブックでは

大社長がこうも仰っています。




「会社の成長は、大きくなることではなく、出来ないことが出来るようになることが私の信じるWAY(ウェイ)である。人の能力成長が会社を強くする唯一の道でしょうか。」

(*WAYとは人材マネジメント用語で、会社が全員で共有している価値観のこと)



■出来ないことを増やすのではなく、出来ることを増やすこと。



この思考こそ、世の中の常識を変え続ける基盤であると私も思います。エンタメ原人一人一人が、昨日より今日、何か一つでも出来るように前進すれば、一年後はきっと新たな常識を創造しているに違いないありません。




「私はいつも出来ない事をしている、そうすれば出来るようになるからだ。」
(パブロ・ピカソ)




それでは、本日も一日!よろしくお願いします。











テーマ:
成長とは

痛みを伴う変化です。



そして、

苦悩というのは

前進したいという思い。




苦悩は前進なのです。



だから、



決して、焦らず

自分と向き合い、

自分を見つめ続けて

いくことだね。




本日も一日、

おつかれさまでした。









テーマ:
人を変えることは
出来ないけれど、



人は変わることが
出来る。



◯人を動かす力



意思決定を下すところに
影響を与える。



その人の持っている
価値観やSIに


本気、for youの精神、
愛を持って。




どうせ、本気でやるのなら、



天や世の中が味方になることをやろう。








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