airis日記

becoming an artist is a lifetime process. 楽しく自由に生きながら、今日もどこかで踊ってる・・・♪


テーマ:
来週4/30祝日の月曜日、久しぶりのソロ作品を発表します!
テーマは「metamorphosis」(変容)。
でも、カフカがテーマじゃありませんよひらめき電球

環境や状況やタイミングなどで「変わる」自分は、自分らしくない。
んじゃなくって、それが自分。みたいなことを脳科学者の茂木さんがおっしゃっていて、それにえらく納得して作った作品なのです。

初めて自分へのソロを客観的に振付演出出来たんではないかとも思っています。

もし、お時間よろしければ神楽坂までいらしてくださいな~!

もし、いらして下さる方は、私までメールして頂けると幸いですニコニコ

4/30(月・祝)18:00
@神楽坂セッションハウス

シアター21フェス”春編” vol.87
前売・当日\2,000
出演:井上京子、オレパン(荻原のぞみ、栗田藍、鈴木春香、橋本唯香)、さとうななみ、横田愛、中村緩奈、
くもとりやま(亀代秀、縄壮)、しおめも(小暮香帆(仮)、豊永純子、石山優太)


そしてもういっちょ!!

5/5、6の土日に東中野のRAFTにて、大根田てるみちゃんの作品に出演します!
素敵な衣装と可愛いオシャレ振付演出です!


ICiT/RAFT共催「ICiT Dance Salon in RAFT 5」
《開催にあたって》
これは同時代に生き、独自の表現を追求し続けるダンス作家たちが、しばし立ち寄る自由な交流の場です。このような「場」を自主的に持ち、横の繋がりを形成していくことで、ダンス・シーンの発展に新たな可能性が拓かれるはずです。多様な価値観の交流と共存を図りながら、個々にその独自性を追求し、現在進行形のダンスを発信すべく、今後も継続的・発展的な活動を目指します。

《会期》2012年5月2日(水)~6日(日)

《会場》RAFT(中野区中野1-4-4 1F)

《日程》5月2,3日「ダンス 10 minutes」公演/5月4,5,6日「ダンス round table」公演

《ご予約・お問合せ》※☆を@に差し替えて送信して下さい。
ICiT ICiTdance☆gmail.com /RAFT raft☆ruby.dti.ne.jp /RAFT tel.03-3365-0307

当サイトの「ご予約/問合せ」ページからも承ります。
お名前とお問合せ内容(ご予約の場合は、日時と枚数)を明記のうえ送信して下さい。
各回定員35名。ご予約はお早めに。

ダンス round table:6名の振付家が、より作品の強度(クオリティ)を高めるため、ワークショップやスタッフワークなどを通して、お互いの制作過程に触れながら、自身の作品にフィードバックしていきます。今回の参加コレオグラファーは、イムジョンミ 大根田皓美 code20xx シマダタダシ 宝栄美希 頼唯珊です。

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観て来ました。シンデレラ。
期待大で行ったからか、キャストが本命でなかったからか、、、、
正直、ちょっと消化不良(^_^;)

全体的に、メリハリが無かったなぁ、、、と。
まあ。いかんせん、シンデレラって「どうだーーーー!!」ってグランパが無いし、知ってる曲も少ないから演出のウェイトが重くて大変と思うし、そんな中セットや構成も工夫されていたとは思います。

でも。なーーんか魅入ってしまうような説得力のある”シーン”が少なかったのが残念でした、、、。


ダンサーの層の薄さもあるかなぁ、、、。
コールドが子どもっぽく見えちゃって、、、。

知名度もあるし、せっかくの大きな素晴らしいホームシアターがあるのだから、これからもっともっと素敵なダンサーをかき集めて圧倒的な魅力を舞台上からドーーンと発するカンパニーになって欲しいなぁ、、、。と切に思ってしまいました。

こーーーんな私に言われたくもないでしょうけどね(笑)

でも。熊川さん好きだし、応援してるので、頑張って欲しいのですよーー!!絶対に出来る方だと思うし!

って。こういう時、私は完全に棚の上におりますので(^_^;)

えへ。



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昨日、DVDでオランダ国立バレエのジゼルを観た。ご飯食べながら観たら、目が釘付けで食べれなくなった。

ジゼルやミルタはもちろん、コールド全員がウィリーそのものだった。
確かなテクニックと一糸乱れぬフォーメーション。高さや角度、スピードや質感の統一。1人1人の意識レベルが高く、作品としての完成度が高い。


「部分」的ではなく、「作品全体」が観客の五感を刺激する。

個人を魅せるというよりは、作品を魅せるダンス。



私が踊ってて、泣きそうに感極まるのもこういう作品に参加できている時。

一瞬一瞬が「シーン」としてそこに存在している時間と空間。

ダンステクニック以外のところで仕上げていく「作品」。

よって。「出来ない。」「難しい」なんて言ってられない(笑)

だから。今日も又ひたすらにレッスンへGOアップするのだ。

舞台上に起こる「シーン」にベストな状態で参加するために!

最近、レッスンの地道な鍛練が楽しくってしようがない♪( ´▽`)

ちょこーーーっと、プリシラ・ロバーツ気取り目目目なのだ。







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