airiのスサマジ応援ブログ

めざせ有明!! その先の栄光へ


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お久しぶりに更新です。


昨日、今日と聖地、有明でファイナルが行われました。


もう結果はご存知だと思います。

1位 琉球ゴールデンキングス
2位 浜松、東三河フェニックス
3位 横浜ビーコルセアーズ
4位 京都ハンナリーズ

この4チームに共通することは誰を出しても通用するということ。


そして出た選手も自分の役割を知ってること。


また外国人皆んながレベルが高いこと


HCの指示が的確で即実践出来ていること



正直、有明で戦うチームは全ての面でシーズンを通して成長したチームが行ける


その有明には我らがスサマジはハッキリいってまだまだだなぁって思い知らされた…


どこをとっても…


琉球ゴールデンキングスのバスケは強さ、したたかさ、面白さの全てが兼ね備わっていた。


しかも負傷者が2名もいてあのバスケが出来る


羨ましすぎる


もう少しチームの成長を待てと言う意見があると思います


しかし、
1年目から有明を経験した横浜や2年目で優勝した琉球
よそをみればキリがないが、やはり3年目のスサマジに甘えは許されないと思うのは僕だけか…


まだ来期のことは何一つ決まってないが、是非HCも含め闘う集団であって欲しい


来期の今頃は有明の舞台で闘っているスサマジがみたい


その有明がスサマジブルーにそまる観客席からブーストするたくさんのブースターがみたいと思うのは僕だけか…



今日のキングスブースターがどれほど楽しそうに見えたことか。


2年連続 西地区6位


球団、フロント、スポンサー、ブースター、関係者全ての人はどんな想いで、このファイナルズを見たのか


気になるストーブリーグが明日から始まる



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今週から試合が無いという事はこれほど寂しいことか


あの感動した試合から数日


リーグの半分強のチームはすでに今期が終わり来期への準備を進めていることでしょう


神話第参章


新規チーム、新監督などはことあるごとに、勝負の三年目などと云われる


来シーズンも育成しながらやるのか


それとも戦力補強し勝負に徹するのか



とても楽しみです


6月のドラフトを含めた各チームの動き


選手の動向などが気になるところですね



あえて言うなら勝負に徹する三年目であってほしい



今更、HCや選手の交代論をここでは書きません



ただ勝負に対し、勝ちに徹するチームになってほしい



時に中村HCみたいにミスした選手を蹴るぐらいの勢いや冷酷な采配があってもいい!


それぐらいの覚悟でチームを作りあげてほしいと願望する


どこかの政党はことあるごとにマニフェストを破りまくり支持率は下がるばかり


あれ程、人気があった読売巨人軍も今やTVもたまにやるぐらい観客も減っている現実


まだまだマイナーなスポーツであるプロバスケ


観客動員は去年を越えたとはいえ、経営が安定してる訳ではない


ましてや来期は2シーズン続けて西地区6位のチームに対しスポンサーは増えるのか⁉


今期目標10000人プロジェクトと云われたブースターも1年目より約2000人も下がった6400人強

単純計算でざっと6百万円の収入減


選手1人分が減っているということ



この街にこのまま島根スサノオマジックがチームとして存続していくためには安定収入、安定経営が絶対条件になるはず。



その為には勝って強く愛着のあるチームを作りブースターやスポンサーを増やし続けなきゃいけない



なぜ琉球、大阪、浜松などはいつも強いのか⁉


大企業がバックについてるからか



そうでは無いと思う


強いチームをみたい
魅力あるチームだからブースターやスポンサーがつき、そのお金で戦力補強も出来、ジュニアスクールなども経営でき、市民に認知されている球団だから相互効果でいつも強いチームとして君臨出来ているんじゃないんだろうか



スサノオマジックもそうなってほしいとココロから願う一方で多少の犠牲は仕方ないと思う。



それが今なのか


まだまだ先なのか



またGMを置いてもいいと思う


感情に左右されず、ひたすら戦力補強や人事に徹する仕事
それが恒久的にチームを存続させる方法






はてさて、これからどんな動きがあるのか見守りたいと思います





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神話第弐章が終わりました。


最後に意地を見せてJPのほぼブザービーターで勝ちきったプレイオフ2戦


島根84-82京都


前後半5分の3戦


お互い死力を尽くすとは、こういうゲームの事を云うのかってぐらい気合を勝ちたいという気持ちが伝わったゲームだった。


島根23-24京都


1点差の敗戦


たかが1点


されど1点!


この1点で、かたや喜びを全身で表現する京都チームとブースター


そして失意、悔しさが残る島根チームとブースター


ただ、ブースターの顔には満足感が漂っていたことに少し救われた気がした。


ただ届かなかった


1点が…



ホーム開幕戦、大阪を迎えてのフリースローが入らずの3点差負けから始まり最後までひきずったフリースロー


課題は第参章に持ち越しです。



次はどんなチームになるのか楽しみです。


来シーズンは外国人が4人しか登録できないとの噂もあり、ますます日本人プレーヤーが鍵を握るシーズン


どんな感動を与えてくれるのか


ホント期待したい



そしてやっぱり島根ブースターは最高です。


あの盛り上がり、一体感、潔さ、相手を讃える気持ち


どれをとっても素晴らしかったですし、その一員で良かった



今シーズン、お疲れ様でした。


選手もブースターも。



有明…


届かなかったなぁ~



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