AIRHEART

パラグライダーと関連商品の輸入販売をしています。
取扱ブランドはGRADIENT,niviuk,KORTEL design,FLYMASTERです。
パラグライダーにまつわる様々な情報をお伝えします!


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IKUMAは、NIVIUK社初のEN-Bハイエンドクラスグライダーです。
EN-BクラスにはHOOKシリーズというグライダーがありますが、HOOKとARTIK(EN-C)の中間クラスの位置づけです。

『バックカントリー』と名付けられたキャッチコピー、IKUMAはどのようなグライダーなのでしょうか。

パラグライダーのパフォーマンス、難易度の指標は、アスペクト比(縦横比)が目安になります。細長くなれば、誘導抵抗が減り滑空比(パフォーマンス)が上がる一方、風の変化、操縦などの(難易度)が上がります。

HOOK4 AR比実測 5.4 < IKUMA 
AR比実測 5.7 < ARTIK4 AR比実測 6.1

NIVIUK社での位置づけでは、このようになります。

IKUMA印象は、「パワフル」と感じました。
翼の剛性感が高く、ARTIKシリーズのようなハイスペック感が感じられます。
各装備は、EN-Cクラス以上のものと同等のものを使ってパフォーマンスを向上させ、AR比を抑え全体の取扱を楽にしたというコンセプトです。


前縁に使用されている、マテリアルで最も大きい変更は、形状記憶合金ニチノールです。
この素材の持つ超弾性という特性は、バネのような効果です。折れないメガネに使用されています。
たたみ癖からサヨナラです。


前縁は二段構え構造です。


ラインは、被服なしです。
表面の抵抗を減らす作戦です。


ライザーは細いマテリアルを使用しています。
これも表面積の抵抗を減らしています。
ハイスペックの象徴、リアライザーコントロールがついています。

グライディングの際に、気流の変化や経路の変更などでブレーク操作をすると、滑空比が落ちるので、微調整をこのリアライザーコントロールで行い最小限度のロスにとどめるものです。
※大きな操作は、ブレークハンドルの方が効果があります。必要に応じて操作してください。

ビッグイヤーは、普通にAライン外側のラインで行ないます。



IKUMAのコンセプトは、最新のマテリアル、翼構造を受け継ぎ、5.7という低めのアスペクト比を採用することで、EN-Cクラスよりも取扱を楽にしたというコンセプトです。

バックカントリーというテーマは、エリア外に飛び出そうというIKUMAにピッタリのコピーです。


http://www.airheart.jp/product/niviuk/ikuma/index.shtml

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