反原発活動が薬物中毒という噂を引き起こしたのでしょうか・・

これじゃ消されたマイケル・ジャクソンと変わりませんね

まともなことを言うと社会的に地位をおとしめ影響力を奪うのですね。


本当に、応援すべき人はASKAという事なんじゃないの・・・

事実は死んでからじゃないとわからないもんなんでしょうか。

だとしたら 余りにひどい。。



今年のツアーで伝えたかったメッセージは幻となってしまうのでしょうか。


チャゲアスASKAの薬物中毒報道に新たな疑惑が浮上! ジブリにも余波!?

引用:


未曾有の大惨事、福島第一原発事故から2年が経った。

収束に向けてさまざまな人が水面下で活動している中、一世を風靡した大物人気バンド「CHAGE and ASKA」のASKAこと飛鳥涼もその1人ではないかという声があがっている。

先日、重度の薬物中毒に陥っており、薬物吸引現場を山口組系暴力団が盗撮し恐喝しているとの報道があった。

これに対し、事務所側は完全否定しているものの、国立代々木競技場第一体育館で開催するはずだった「スペシャルライブ2013 “On Your Mark”」(8月28、29、31日)は、ASKAが一過性脳虚血症にかかっているとして、開演の延期が決まった。

「一過性脳虚血症は脳梗塞を併発する可能性を持つ危険な病気ですが、これに関して“被爆が要因”ではないかとする意見があるんです。

また、今回の薬物依存疑惑に関しても、ASKAの“第一原発での活動”に対する、闇組織の報復の可能性もいわれており、ASKAの精力的な反原発運動が今回の事件を引き起こした可能性があるといわれています」(事情通)


■福島第一原発を予知していた「On Your Mark」

実は、今回のコンサートと同名のタイトル、1995年発表の「On Your Mark」のプロモーションビデオが、まるで福島第一原発を予知しているかのような内容であるということをご存じだろうか。しかもあのスタジオジブリの実験的映像として、宮崎駿監督と「CHAGE and ASKA」が共同制作したもの。

原発賛美の時代に、ここまで反原発を訴える作品を作っていたとは、驚愕である。ジブリ独特の細かな描写と世界観、ASKAの独特な歌声によって素晴らしい作品となっている。

ストーリーの概要は以下に記す通りだ。

■ジブリ×ASKAの夢のコラボ、その内容とは?

舞台となっているのは、地表が放射能で汚染され、病気が蔓延し、人類が地下に住むようになった世紀末後の未来の都市。人々は被爆を恐れ、地上での生活を捨て、放射能の届かない地底で生活することを余儀なくされている。物語は、「CHAGE and ASKA」の歌声にのせて、武装した警官隊がカルト教団「聖NOVA'S」の施設を襲撃、制圧するところから始まる。

宗教信者達との激しい銃撃戦の末、数々の部屋に潜む信者達を容赦なく射殺し、そして無差別に手榴弾を投げ込んで行く。もはや正義も悪もなくなってしまったかのような惨状。ようやく鎮圧した頃には、施設中あたり一面に、信者達の死体が山のように重なっている。

生存者の確認をしている最中、教団施設の奥で翼の生えた少女を発見する。2人は彼女を救助するも、研究資料として今度は政府機関の施設に連れ去られてしまうのだが、なんとかして2人は彼女を空へ帰そうと奮闘する。その手だてを考えては、憂さ晴らしに居酒屋へ行く。海洋汚染が進行しているという設定なのか、店のメニューには、サバは合成品、タコはバイオタコと書かれており、なんともにくい風刺だ。また警官の帽子には、"NEO KOENJI"(ネオ高円寺)との表記。やはり、汚染された日本を表現しようとしているのであろう。
この短編映画にはいくつかの分岐点が存在し、同じ場面をリピートして違う展開になるなど、後述する宮崎駿監督の狙いが散りばめられている。ストーリーの鍵を握るのは翼の生えた少女。これも1つの分岐点にすぎないのだが、政府機関から命からがら少女を救い出した2人が、車を走らせ逃げているとトンネルの出口に『不保証生命!』の文字が現れる。ここから先は危険らしい。放射能が蔓延した外の世界ということなのだろう。そして、地上に出ると背景にはチェルノブイリらしき原発の塔が並んでいるのどかな田園地帯に出る。そして、また看板。今度は「EXTREME DANGER」とある。



少女はその後悲しげな顔をしながら飛び始め、水平線の彼方へと消えて行くのだが……。

実は、この2人の警官こそ、CHAGEとASKAなのだ。明記はされていないが、サングラスをかけている方がCHAGEなのだろう。原発事故に対し、屈せず、少女を希望の象徴とし、最後の希望を失っていかに人は行きて行くのか……。On Your Mark(位置についてヨーイ・ドン)というタイトル、我々はそういうことを考え、初めてようやくスタートするのだと宣言しているようにとれる。



■PVに込めた、宮崎駿の強い“思い”とは?

『月刊アニメージュ』1995年9月号でのインタビューで、宮崎駿監督は「地上には放射能があふれていて、もう人間は住めなくなっている」「いわゆる世紀末の後の話。放射能があふれ、病気が蔓延した世界。実際、そういう時代が来るんじゃないかと、僕は思っています」「状況に全面降伏しないで、自分の希望、ここだけは誰にも触らせないぞというものを持っているとしたら、それを手放さなければならないのなら、誰の手にも届かないところに放してしまおうという。そういうことですよ」と、熱い胸の内を明かしている。

また、本作に対し、監督は「歌詞を曲解して作った」「暗号のような物をいっぱい入れてある」と語っており、この為、見る側によって異なる解釈が存在するようになっており、ハッピーエンドとバッドエンド、どちらとも取れる内容になっている。

今回延期になった「CHAGE and ASKA」のスペシャルライブ2013 “On Your Mark”。こうやってみていくと、何か行動を起こす宣言だったのではないかとも思われる。

ただ、そのライブも何者かの妨害にあって実行できなくなってしまったのか。もしくは、なにか肝心なことを隠してでもしなくてはいけない事態になったのであろうか。「僕はこの瞳で嘘をつく」ASKA、一体今、どこで何をしているのだろう。
(アナザー茂)

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