生業4

テーマ:
自分が創った音楽作品そのもの
特に中でも"唄"を

ライブの「目玉商品」として考えた時、
私は胸を張って
人にお勧めできませんでした。

勿論この商品を
目玉になるまで改良する
という選択肢もありますが、
私は敢えて
「目玉商品」をどこに置くか
それを考え直すことにしました。


シンガーソングライターだけど
踊ったりもしちゃうよ!的な
エンタメ性に置こうとしたり笑
今年は編曲や作詞に
置こうとしてみました。
いまも試行錯誤


来年、またライブをやります。
唄を音楽を聴いていただくのは勿論ですが
自分の売りは別にそこじゃない。
今年1年でそう腹が括れました。




大したこともできないし。
大したやつでもなんでもない。


でも


ただ会いに来てください。






七転八倒しながらもがいてる姿を
見てやってください。

誰よりも楽しそうに表現する姿を
見てやってください。



10年前に私は日記で
「会うと元気になるな、また会いたいなって
思ってもらえるような人間になりたい」
と書いていました。

会えば必ず何かしらの感情を
元気になったり、笑顔になれたり

だけじゃなくて

ずっしりした重い部分だったり
少ししんみりした哀愁だったり


私は人間の最も人間らしいところは
感情だと思っています。今も、昔も。
だから色んな感情を思い出してもらえる、
そんな人間になりたいんです。



曝け出すのが怖いときは
内に秘めておいていいです。
私も出すの怖いですから。笑

でもステージの上では
何か一つでも
あなたの感情が動かせるように
毎日ただ真剣に一生懸命
これからも生きたいなって思います。



別に手を抜いて生きてきたわけじゃないでしょう
私だって。
あなただって。
誰だって。

何か成し遂げられなくても、
何も手元になくても、
恥じる必要もないし、
卑下す必要もない。



何だかんだ考えたり悩んだり
楽しんだり悲しんだりしてるってことは、
息をしてるってことは、
生きてるってことは、
それだけで全身の細胞が
フルパワーで働いてるんだよ。
それだけですごいことなんだよ。


なんていう
至極当たり前のことに
ようやく気付くのでした。




だから、もしそういうことを
忘れそうなときは
会いにきてみてください。
私を鏡だと思って
人間らしい自分自身に
毎日一生懸命息をしている自分自身を
思い出しにきてやってください。







--------------

なんだか生業ってテーマからは
随分逸脱してしまいましたが、
今年1年で出せた
ささやかな結論たちでした。
4記事に渡る長ったらしい文章を
最後まで読んでくださってありがとうございました

え、暑苦しい?
知ってる、知ってるーーー

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生業3

テーマ:

ライブはみなさまから
大体2,000円くらいもお金を頂きます。
時間も頂きます。

いいランチ食べれちゃうよ?
ちょっとした本や服も買えちゃうよ?
私もライブに行く人間ですが
正直「今日のライブで2000円はないわー」とか
感じることが割とよくあります。
その逆もまたしかり。

通常のブッキングライブでは
3-5組程度2-3時間
全部併せて2000円です。

でも私しか見ないよというお客さんもいらっしゃいます。
その方にとっては
30分2000円のライブなんです。
交通費とかドリンク代も含めると
単純に計算できるものではありませんが
わかりやすく
1時間4000円
2時間8000円
そんなライブです。
これ、普通にメジャーで活躍しているアーティストのライブより
高い価格設定ですよぷぎゃー



勿論
"ponのためじゃねー自分のためだ!
自分が楽しいから来てるだけだーー!!"って
言ってもらえることは
とっても嬉しいです
でもその時間を、価値を、
自分と共有する為にさいてくれている
それを忘れないようにしたいです。
肩肘張らずに楽しみながら
でもそこは絶対忘れないように。


音楽的に未熟なことは自覚していたので
他でカバーすることをすごく考えてきました。
間違いなく他のアーティストよりも
考えてきました。
ここは自信あります。

毎回来てくださる方が飽きないように
衣装や演出を毎回変えていました。
照明や映像にまで手を出していたので
どんどんやることが増えてしまいましたが笑
いま現在できる自分のすべてで
その対価に見合うものを
と試行錯誤してきました。
それが来て頂く方への礼儀だと思うからです。



私は以前
営業の仕事をしていたことがあります。
飛び込みです。
1日100人の人から断られるとか
そんなのざらでした。
営業は正直向いてないだろうな
なんて思いつつ
人と話すのも好きですし
八方美人で、外面(そとづら)もいい方なので
なんとかやっていけるかなと
思っていました。
成績も悪くなかったし、
職場の人間関係も良好で
楽しく働いていました。
けれど先に身体が悲鳴をあげました。
肉体的にもタフな毎日だったこともありますが
精神的なものが大きいだろうと
お医者様に言われました。

そのとき初めて
どんなに思い込もうとしても
自分が心から「良いな」「人にお勧めできるな」
と思っているものでない限り
私には売れない、売りたくない
そういう本心に気がつきました。
案外繊細なんだな~
それからは心身ともに
無理のない生活を心がけています


私は現在不動産業界のはしっこに身を置いています。
いまの会社ではほとんど営業をせずに済んでいます。
すごくニッチな所で勝負をしていることもあり
紹介でお客さんが来てくださることが多いです。
良いものを創って
良いサービスをして
口コミで広まっていく。
理想の形をとれていると思います。

実際小回りの効く規模だからこそできる
リーズナブルな価格設定や
細やかなサービスを提供できているから
こういう結果がついてきているのだと思います。
私は新米だから、この恩恵をいきなり
享受できていますが
会社の創業者の方や
これまでのスタッフさんたちの
努力と成果のおかげです。
勿論まだまだできることは沢山あります。
なのでこれからも改善していく所は
自分が頑張るべきところだと思っています。


大々的な広告の力や
思わず財布が緩むサービストーク
そういうものが必要なときもあると思います。
それも大事な"戦略"で、"技術"です。
でも、根本である「商品」の力は
必要不可欠です。


「商品」に力があっても
マーケティングを疎かにしたり
営業をまったくしなかったがために
消えていってしまったものも
世の中にはたくさんあります。

それとは逆に「商品」が大したものでなくても
売る術をもっている人や企業も
世の中にはたくさんあります。
けれど「商品」そのものに力がなければ
いつか必ず淘汰されます。
消費者だってそんなにバカじゃありません。




(これでその3とか、どんだけ~!次でラストです!)

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生業2

テーマ:
今年は編曲と演奏のお仕事を
友人づてにいくつか頂きました。

たぶん自分じゃなくても
気軽に誘えるキーボーディストなら
正直誰でもよかったんだと思います。
(友人たちよ、違ったらごめん笑)
自分はそれくらいの技量だって自覚しているし、
誰だって気心知れてる相手と仕事する方が
ずっと楽ですから。

最初はやること自体渋りました。
だっていいキーボーディストなんて
探せばいくらでもいるもん。
正直仕事としてやらせて頂くには
自分はまだ未熟すぎると思いました。

でもそれを決めるのは自分じゃなくて
依頼者です。
前の自分だったら確実に断っていたけれど
どんな理由であれ
誰かが自分を
自分の音楽家としての能力を必要としていてくれて
力になれる時間や
ほんの少しでも技量があるなら
やってみてもいいのかな
今年はそんな風に思えました。
誘ってもらえたことに感謝して
この機会を自分の成長の為に
使わせて頂きました。


"プロ"って何だろうという疑問に
自分なりに結論を出せたことも
引き受けるにあたって
大きな要因になっていたと思います。

自分がもてる能力を
出し惜しみせずフルで使って
できることをする。
それで相手の望む自分が100だとしたら
120以上の働きを返すこと。
それが自分の中で"プロ"の定義です。



私ができることは
・曲の世界観を広げる編曲
・自分もボーカルだからこそわかるアドバイスや調整
・ステージ上で誰よりも楽しそうに演奏すること

兎に角この3つをフルパワーで提供して
あとは依頼者の評価に委ねよう
そう思えました。

お仕事では初めてということもあり
フルパワーでを意識する余り
つい口うるさくなってしまったり
上手くできない自分にしょげたり
腹が立ったりすることもあり、
周りの方をハラハラさせることもあったと思います。
本当まだまだ青いですね。笑

ちゃんとできてるのかなって
不安の方が大きかったですが・・
本番ステージに立っちゃったら
もうそんなこたぁ関係ないです。
腹くくってやるしかないですから


なんとか無事本番も終えて
ステージが終わった後に
メンバーから
"また是非一緒にやりましょう!"と
言ってもらえたことは
一つの結果だったと思います。
ほっとひと息。



仕事って何なんだろうなって
社会人になってからよく考えていました。
時間だったり、技術だったり
知識だったり、経験だったり、
自分そのものだったり・・
それらを"お金"に換算するというのは
すごく怖いことです。

人から批評されるとか
そういうことではなくって・・
自分を正当に評価できないと、
卑下してばかりいると、
自分の首を絞めることになる。
それが1番怖いところだと思いました。

謙遜は美徳だと思うけれど
必ずしも"良い"ことではない。
バランスがすごく難しいです。


自営業でもサラリーマンでも
根本的には自分の「何か」を
人から求められる・必要とされる「何か」
に、換算して対価を頂いてる。
自分が胸を張って
その対価に見合う働きをできていると言えるか
はたまた過大評価、過小評価をしていないか
今一度自分を省みる
良い機会になりました。




編曲や演奏のお仕事はこれから
どんな風に展開していくか
まったく予想だにできませんが
必要としてもらえるときがあれば
それに応えられるよう
最善を尽くしたいと思います




(これでようやく半分。笑 その3へ続きます)
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生業1

テーマ:
さてさて今年一年の総括も兼ねて
少し真面目トークしちゃおうかと思います。
今回は長ったらしくなりそうなので
小分けにしていきたいと思います。
全4回になる予定です

ponの仕事観とか人生観が
ちょこちょこ書き連ねられますので
どうでもいいぜって方には
ちょっとつまらないかも
すみません。
でも何か考えて頂くきっかけになれば
嬉しいです



私がずっと音源を作れずにいた理由はとても簡単で
何度もお伝えした通り
納得のいくものが作れていない
自覚があったからです。

以前
「エーテル」「飛行機雲」という
音源をデモ的に発売しました。

私はこの二つを200円と100円で売りました。
(エーテルも100円にしたかったんだけど
イラストをお願いしたり
ジャケットに写真誌を利用した関係で
原価が上がって200円になりました。)
どちらも100枚限定の売り切りで
販売をストップしました。

「安すぎる」と音楽仲間から
怒られたこともあります。
音楽活動を生業にするつもりなら
そんな価格で売ってはいけない、と。
数量も売れる見込みがあるなら
もっと生産しなきゃだめだよ~
売れるものがあるのに売らないのは勿体ない。
そう言われることも多かったです。

でも私が
この音源につけることができた価値は
これだけでした。
今でも妥当だと思っています。

私は宇多田ヒカルさんの
「桜流し」という曲を
ituneで250円で買いました。
他の方のCDを買うときも
大体1曲あたり200-300円くらいで
購入していると思います。

素晴らしいメロディや歌詞
天性の唄声に、
素晴らしい生の楽器の音色と演奏
最高級の機材やスタッフ
タイアップがあればその映画や番組の感動や想い出
その集大成がこの値段です。
私の1曲にそれ以上の値段は
つけられませんでした。

正直私は音楽を、表現を
食べていく手段にしたいのか
と問われ、
随分と悩んできた気がします。
でも今はNOと断言できます。
だからこそ働きながらの活動を
よりスムーズにできるよう
今年は資格を取得したり
ライブも基本自分が定休の日のみにしたり
極力仕事を優先していました。

音楽一本でやっている
友人も素晴らしいと思うし
羨ましく思うことがないわけじゃないです。
でも私は売るためではなく
自分のために曲や歌詞は書こう
より自由にやっていこう
そう決めました。
これからは
誰になんといわれようと
売れようと売れまいと
ただ自分が表現したいものを
追求していこうと思っています。

ただライブと、編曲や演奏に関しては
しっかり"お仕事"として向き合っていこうと思いました。


~その2へ続く~

師匠

テーマ:
少しずつ今年の総括に入りたいと思います。
まず今年はじめに
"音源を毎月upする"なんて言っていたのに
途中でやめてしまいました。
ごめんなさい


最初の数カ月やってみて
自分の思う最低レベルにも到達できないなぁ
と感じることが多々あり、
ちょっと方向転換をしました
きっと技術的なところもあるけれど
精神的なところが大きい気もします。
単純に自分に自信がないことが大きい。
ひとまず
自分の曲や歌声に自信を持つこと
それが先決。

私はセンスや才能があるタイプでも
なんでもないので
やはり正攻法で努力していくのが
1番の近道です。
今年はじめの時点で
なんとか自信をつけられそうなのは
作曲と、ある程度の編曲。

「師匠を見つけよう」そう決めました。
自分を活かすも殺すも
師や周りの人間による影響が大きいことを
私は学生時代痛いほど思い知りました。

去年から何人か先生にあたっていました。
気になった編曲家さんや
打ち込みや編曲をメインに教えているスクールを
何軒か廻っていました。

そんなとき大好きなキーボーディストで編曲家の方が
直接指導して下さる塾を開かれるということで・・
そのオーディションに行きました。
私が好きなアーティストを何人も
というか全員(?!)
お仕事されているんじゃないかという方で
今もなお一流のミュージシャンとして
トップで走り続けている方です。
入塾にテストがあるところは初めてでした。
じぇじぇじぇ~となりつつも
なんとか無事入塾。ほっ


今日で1年間のレッスンがすべて終わりました。
ここにきたおかげで大嫌いだった鍵盤が
すごく好きになれたし、
音楽の楽しさがもっとよくわかりました


この1年沢山のことを学びました。
楽典の基礎や
キーボーディストとしての
本当に入口の知識。
ソロやメロディの良さはどこからくるのか
リズムの感じ方
音楽との向き合い方。
感覚を磨くべきところ、
理論的に考えてそれを無意識でできるまで
やらなくちゃいけないところ。

そして
歌がすごく自由にのびのび
歌えるようになりました
師匠はいつも本当に楽しそうに音楽をしていて
もっと自由に表現していいんだよって
全身使って伝えてくれました。
「あれもダメ」「これもダメ」って
随分自分で蓋をしてた部分がわかりました。


良いプレイヤーと
良い先生というのは
必ずしも一致しないと思うのですが
私はその方のピアノの音色とか
音の組み立て方を聞いてるだけで
というか
ドレミファソファミレドの
只の音階練習でさえ
ものすご~~く
HAPPYな気持ちになれたので
間近でその音を聴いて
奏でる指を見て
沢山のことを教えて頂けて
感無量でした
それだけでなく教えることも
とても上手な方でした。
1回のレッスンで明らかに
変わるのがわかりました


私は基本的に人から何かを教わるってことが
大嫌いなんです
学校もよくさぼってたし
資格試験もほぼ独学です。

学生時代は
「先生の授業は情熱を感じないし内容もつまらないので
睡眠時間にあてさせていただきました。
テストの点数という"結果"は出しているし、
他の生徒に迷惑をかけているわけでもない。
何も問題ないと思います」
とタンカ切るような
そんな子供でした。
(いま考えるとだいぶ酷い)

でもこの人だと思える師匠のことは
心から尊敬しているし、
納得して取り組めます。
過去に何人か恩師と呼べる先生と出会うことができましたが
皆さんに共通していることは
「教えている対象を本当に好きで、楽しんでいること」
そして
「自身が今尚現役で学んび続けて進化していること」
この2点だと思います。

自分自身もそうありたいと心から思います
そして塾では素敵な仲間との出会いもありました。
皆それぞれにがっつり音楽活動されている方で
これからの活躍も楽しみだし、
自分も負けてらんないな~と
いい刺激をいただきました


これからが楽しみ

17日目の月

テーマ:
中秋の名月でしたね~
皆様月は眺めましたか?
私は昨晩十六夜の月を堪能致しました。
団子なしで
月見バーガーを食べたくなる
そんな季節がやって参りました笑


日本人って本当に
月が大好きですよね
色んな美しい名前がついていて
驚きます。
特に欠けていく月に対しての
思い入れが素晴らしい。笑

充ち足りたものが
退いていく哀愁というか
そういう切なさが好きなんでしょうかね。
ちなみに今日の月は
立待月(たちまちづき)というそうな


雲や色に対しても
本当にたくさんの表現を持つ日本語。
些細な変化を認識できるというか
日常の中から美しいものを感じとろうとする
姿勢がすごいですよね。
つくづく繊細な感性を持つ民族だなぁ
と、感じます。


私の歌詞も月、雲、風、雨あたりは
毎度のように登場してきます
ブログタイトルも"月とすっPON"ですしね






そんなわけでここ数回のblogは
歌詞紹介でした。
秋の曲の歌詞もまたあげます。


さて、2014年の後半は
しばらくはキーボードのサポートと
アレンジの方を中心に活動予定です


人様の曲をいじくりまわすという
レアな体験をさせて頂いていますが
これが案外楽しい
「元よりすごくかっこよくなりました」とか
「すごくイメージに近づきました」とか
言ってもらえると
なんか嬉しいですね。
はじめて音を合わせる方もいて
いい刺激を頂いております
いつも自分の曲でばっかりやってたから
感謝されることなんてなかったもので
(自分で自分に感謝って
あんまりしないものね)


桜雨

テーマ:

なみだも見せずに 落ちるさまは あなたのようで

泣いてるように見えたのは
通り過ぎた雨のせいでしょう

まぶたの裏の光 まだ、頼りないけれど・・

きらきら舞い落つ 桜雨 薄紅色した雫
立ち尽すだけの私にも 優しく降り注ぐ


すべてを見渡す 遠い場所にあなたはいるの?
そこへ辿り着くまでに あと幾つの春を見贈るの?

忘れた頃にそっと 花冷えの風が吹く・・

はらはら舞い散る 桜雪 薄紅色した木立
去りゆく時の侘しささえ 強さに変えるのね


きらきら舞い落つ 桜雨 薄紅色した雫
覚めゆく夢の儚ささえ 愛しくさせるのね

花鳥風月

テーマ:

大きな雲が 辺りに立ち込めて
僕らの町に 黒い雨が降り注ぐ
固唾を呑んで 迎えたあの朝は
記憶の底に押し込むのに 精一杯

神様が居るのなら いくらでも祈るけど
まだ知りたくなんてないよ 冷えた手の意味を

賭した命は、花に 死した生命は、鳥に
泣いて、叫んで、声も枯れて それでも・・
「生きて」


誰かの為と 何かを殺めてる
自分の為さ 君も僕も大差ない
大地が唸る 理由を知りながら
大義を掲げ 人は奪う、ただ壊す

神様はいるのですか? その小さな瞳が淀む
また誰かが泣くのを見て 誰か笑うのか

紡げ命よ、風に 手繰れ生命よ、月に
時が流れた 未来(さき)でまた 会えるさ・・
「生きて」

Fairy Tale

テーマ:
Fairy Tale

Welcome to the holly land
疲れた体に 優しく沁み込む あなたのおかえり

知らずに微笑む あなたのとなりで
眠れるあの子に 今日だけなれるの

余すことなく月が照らす ささやかな幸せを
拾い集め 数えあげて 安らかに眠りたい


Welcome to the holly land
生まれたばかりの 小さな指先 優しく包むの

余すことなく風が運ぶ 鐘の音は祝福を
祈り捧げ 別れ告げて 安らかに眠らせて・・


Good-bye to the holly land
水面に映した 私は今でも 私のままです





Angelight

テーマ:
音源なかなかupできてなくて
約束全然守れてなくて
ごめんなさい。
ライブ正直かなり緊張してます。
特に7月のは
オリジナル歌うの久しぶりですしね。
リクエストくださった方
ありがとうございます。
たっくさん気持ちを乗せて
精一杯歌わせて頂きますね。

メッセージくださった方
ありがとうございます。
ちゃんと全部読んでいます。
すごく支えてもらってます。
なかなか期待に応えられないところも
ありますが許してください。

少し止まっています。
でもちゃんと歩いているつもりです
自分では。

意図的に唄から
音楽から離れて
自分を眺めたりもしていました。
すぐ戻ってきちゃうんだけどね笑

なんで歌うのかな
なんで創るのかな
自分は何がしたいのかな
何ができるのかな
どんな風に生きたいのかな
そんなことを考える毎日です。
(いっつもだね笑 何も考えず生きてみたいです笑)


10代の頃作った歌詞です。
Angelとlightを掛け合わせた造語。
また
Angelite(エンジェライト)という石にも由来しています。
石言葉は「あなたを守って」です。
当たり前の日常は
ものすごい確率の上で成り立っている
小さな奇跡なのだなと
常々感じます。

ただ生きてるだけで十分なはずなのに
人とは欲深い生き物です。

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Angelight

君と僕はよく似ている
同じように片割れを探しては
二人ここへ戻ってくるんだ
手を繋ぎ朝日に願おう

ここにある景色 全部 呑み込んで

きっと時は一定なんかじゃないよ
君と過ごす夜明けはとても早くて
…キレイ

君と僕はよく似ている
同じように綺麗なんかじゃない
酷く醜い生き物なんだよ
寄りかかり朝日に願おう

ここにいる僕ら 全部 呑み込んで

きっと人は美しく生きれないけど
君と過ごす夜明けは相変わらず
キレイ


汚れた僕を認めてなんて言わないさ
ただ突き放さないで
肯定しなくていいから否定もしないで
ねぇ、君は僕の
たった一つだけの拠り所


きっと時は一定なんかじゃないよ
君と過ごす夜明けは・・
きっと人は美しく生きれないけど
君と過ごす夜明けは相変わらず
キレイ


こんな僕らを 守って・・