今日は、JAL会員誌Agora 6月号の紹介です。
Agora は、Aカード・ゴールドカード・ダイナースカードのホルダーとAgora購読申し込み者(有料)にだけ送られてきます。
レンズが曇ってしまいました。
今月の表紙は、サンフランシスコです。
シーフードレストランが並ぶ地区のワンシーンです。
右奥に見える路面電車が可愛いですね。
Agora Special ポルトフィーノの休日
イタリアのリヴィエラ海岸の中にできた港町ポルトフィーノです。
私は知りませんでしたが、高級リゾート地として知られているようです。
場所は、ジェノバの近く。
フランス・モナコの国境に近い海岸線ですね。
コートダジュールの延長にあたる場所です。
以前、列車で通りすぎたことがありますが、静かでのんびりしたところだった印象が残っています。
昔から文豪が集まる詩的な場所のようです。
また、ヨットハーバーにはたくさんのヨットが停泊し、高級リゾート地というのも納得させられます。
おいしそうなパスタの写真と港で漁の準備をする写真です
ジェノバ近くだけあり、パスタソースのジェノバ風のバジルベースです。
バジルと魚介をうまくミックスさせたリグーリア料理というのが名産です。
白ワインと一緒に食べるとホントに至福の気分になりそうです。
one world で行く世界遺産 カゼルタの18世紀の応急と公園など
世界遺産の紹介もイタリアです。
Agoraの45ページ記事があります。
場所はナポリのすぐ近くに位置します。
昔の王宮で総床面積45,000㎡と恐ろしく広大です。
私はローマより南に行ったことがないので知りませんでしたが、ナポリまで足を伸ばして観光をされる方なら必ずチェックするポイントに入るようです。
ルイ14性のひ孫であるカルロ王が
「ヴェルサイユ宮殿を上回るものを造れ...」との命令で建造されました。
これほど、大きくて素晴らしい遺跡があるとは。
是非とも行ってみたいです。
記事の最後にも紹介されていますが、
・ ナポリ
・ ポンペイ
・ アマルフィ海外
などと一緒に南ローマの観光旅行を計画されてはどうでしょうか。
ローマまでは、JAL/アリタリアのコードシェアが飛んでいます。
ローマからは、列車でカゼルタへアプローチできます。