2011-08-09 15:08:38
airbrusherの投稿
ネイルコンペ用のエアブラシ個人レッスン
テーマ:エアブラシスクールの紹介
こんにちは、
今日は昨日やったマンツーマンエアブラシスクールの様子です。
月謝制のエアブラシスクールにも通っている生徒さんなんですが、ネイルの大会に出す為に個人レッスンを希望との事で特別に教えました。
その前にネイルの方に伝えたい事が有ります。
昔私がエアブラシを始めたばかりの頃携帯アートが流行っていまして、私も自分や友達の携帯にペイントしていました。
自己流でしたが当時のレベルでは同じクオリティーのペイントは見た事が無い位に高い完成度でした。(自分で言っても凄みは有りませんが・・・)
数年後イタリアのエアブラシショーにも持っていたのですが、エアブラシをはじめてたった数ヶ月の作品が海外の方に高い評価を頂きました。
ほこりだらけの昔の携帯を引っ張り出して写真を撮りましたので見て下さい。エアブラシをはじめて4ヶ月目の作品です。

今でも、誰に見せても恥ずかしくないクオリティーで描いてあります。かなり小さな面積にこれだけの事が出来ますので、当然ネイルにも使える技術ですね。
ネイルの方は毎年何人かエアブラシスクールに来られます。
私のスクールに来られるネイルの方に共通しているのは、私のスクールの事を「他人に知られたくない」です。
先月も見学に来られた方は、あからさまに「内緒にして下さい」との事・・・
気持ちはとても分かるのですが、結局その生徒さんはお断りしました。
私もこれで仕事をしていますので、内緒にされたら仕事に支障をきたしてしまいます。それにコソコソしながらでは、気持ち良く教える事が出来ません。
そこで、ネイルの方に教えるには下記の3カ条を守って頂きたいです。
1,抜け駆けは無し(コソコソとしないで下さい。)
2,コンペに出す作品のデザインは自分で考える(私が考えたなら私の作品になってしまいます。)
3,コンペに出す作品は100%自力で作る(当然ですが自分の技術で作って下さい。)
自分で作って初めて自分の技術になります。私が作った作品をあなたの名前でコンペに出す事はしないで下さい。
と、こんな事を生徒さんに伝えて個人レッスンが始まりました。
生徒さんの持ってきた雑誌を見て、過去の入賞作品をチェックしました。
1位 シム・シメール風
2位 ラッセン風
3位 ???
何これコピーじゃん!と思いましたが、何でも有りみたいです。
デザインは当然考えて来ていると思いましたが、まだまとまっていない様です。
結局シム・シメール風が良いとの事で、持ってきた写真はおもいっきりシム・シメール!
「これはまずいだろ・・・」
色々悩んでいるうちに1時間位経過して、画像購入サイトで赤ちゃんのトラの画像を購入
題材選び、デザイン、構図など、結局私がかなり関与してしまいました。これで2時間経過・・・

作品作りは私が99%制作、時間が無くやり方を教えて続きは自力でとの事になりました。
ちなみにこちらの生徒さん、こう見えても男です。

結局99%私の作品になってしまいました。
月謝制の生徒さんは普段から馴れ合いしていますが、3カ条は守りましょう!コンペに出す作品は自力でもう一度作りましょう!
今日は昨日やったマンツーマンエアブラシスクールの様子です。
月謝制のエアブラシスクールにも通っている生徒さんなんですが、ネイルの大会に出す為に個人レッスンを希望との事で特別に教えました。
その前にネイルの方に伝えたい事が有ります。
昔私がエアブラシを始めたばかりの頃携帯アートが流行っていまして、私も自分や友達の携帯にペイントしていました。
自己流でしたが当時のレベルでは同じクオリティーのペイントは見た事が無い位に高い完成度でした。(自分で言っても凄みは有りませんが・・・)
数年後イタリアのエアブラシショーにも持っていたのですが、エアブラシをはじめてたった数ヶ月の作品が海外の方に高い評価を頂きました。
ほこりだらけの昔の携帯を引っ張り出して写真を撮りましたので見て下さい。エアブラシをはじめて4ヶ月目の作品です。

今でも、誰に見せても恥ずかしくないクオリティーで描いてあります。かなり小さな面積にこれだけの事が出来ますので、当然ネイルにも使える技術ですね。
ネイルの方は毎年何人かエアブラシスクールに来られます。
私のスクールに来られるネイルの方に共通しているのは、私のスクールの事を「他人に知られたくない」です。
先月も見学に来られた方は、あからさまに「内緒にして下さい」との事・・・
気持ちはとても分かるのですが、結局その生徒さんはお断りしました。
私もこれで仕事をしていますので、内緒にされたら仕事に支障をきたしてしまいます。それにコソコソしながらでは、気持ち良く教える事が出来ません。
そこで、ネイルの方に教えるには下記の3カ条を守って頂きたいです。
1,抜け駆けは無し(コソコソとしないで下さい。)
2,コンペに出す作品のデザインは自分で考える(私が考えたなら私の作品になってしまいます。)
3,コンペに出す作品は100%自力で作る(当然ですが自分の技術で作って下さい。)
自分で作って初めて自分の技術になります。私が作った作品をあなたの名前でコンペに出す事はしないで下さい。
と、こんな事を生徒さんに伝えて個人レッスンが始まりました。
生徒さんの持ってきた雑誌を見て、過去の入賞作品をチェックしました。
1位 シム・シメール風
2位 ラッセン風
3位 ???
何これコピーじゃん!と思いましたが、何でも有りみたいです。
デザインは当然考えて来ていると思いましたが、まだまとまっていない様です。
結局シム・シメール風が良いとの事で、持ってきた写真はおもいっきりシム・シメール!
「これはまずいだろ・・・」
色々悩んでいるうちに1時間位経過して、画像購入サイトで赤ちゃんのトラの画像を購入
題材選び、デザイン、構図など、結局私がかなり関与してしまいました。これで2時間経過・・・

作品作りは私が99%制作、時間が無くやり方を教えて続きは自力でとの事になりました。
ちなみにこちらの生徒さん、こう見えても男です。

結局99%私の作品になってしまいました。
月謝制の生徒さんは普段から馴れ合いしていますが、3カ条は守りましょう!コンペに出す作品は自力でもう一度作りましょう!











