2011年12月24日(土) 22時06分19秒
キディグレイドのコスプレお姉さん
テーマ:コスプレ映画「スペースバトルシップ ヤマト」の話 その1。
どうも、すうおです。
この前、やっと見たDVD「スペースバトルシップ ヤマト」が面白かったなあ。
キムタク主演、黒木メイサがヒロインの昔のアニメが原作の実写映画です。
あらすじは・・・
近未来、地球が宇宙人になぞの爆弾攻撃をされ続けて、放射能汚染されてしまいます。
そこで味方の善良な宇宙人の星まで、宇宙戦艦ヤマトで放射能除去装置を手に入れるため出発。
しかし敵の悪い宇宙人が待ち構えてヤマトを攻撃してきます。
どうなる!? ヤマト!
どうなる! 地球!
要するに地球を救う「アルマゲドン」的な展開なんです。
が、・・ヤマトの乗組員がヤバイ。
はっきりいって、落ちこぼれ集団です。
地球の全人類の存亡を賭けた戦いなんだから、さぞかしエリートが招集されてると思いきや、志願制。
キムタクなんか、いちど軍を除隊して、再入隊ですよ。
他のメンバーを見ても、性格に問題あったり、新人っぽい未熟なキャラクターだったり。
そもそも、宇宙戦艦ヤマトだって昔の戦艦を修理して使ってるんですよ。
(昔の戦艦はロマンがあるけど、それとこれとは別。)
人類の未来がかかってるんだから、もう少し、、ね。。
もしかしてヤマト出発までに壮絶な戦いがあって良い人材と機体が失われてるのかな?
そんな一応のこじつけが出来るんだけど、本当の理由が後半に読み取れます。
ヤマトがなんとか放射能除去装置を手に入れて、もうすぐ帰還するという連絡を地球に入れます。
それを聞いた地球側の司令官の表情が、意外にテンション低い。
司令官「・・」 みたいな。
もっと喜びなさいよ~。 これで地球が救われるっていうのに~。
たぶん地球の司令部は、ヤマトが無事に帰還するなんて考えてなかったんじゃないのかな?
どうせやられて、二度と帰って来ない。
でも国民の希望をつなぐにはヤマトを送り出すしかない。
それが帰って来ちゃって、やべ! みたいな。
実際、ヤマトは完全に目的達成、いわゆる「満キン」で帰って来てしまいます。
①敵の本拠地を爆破して地球への攻撃を止めた。
②出発時には作り話だった放射能除去装置を地球に持ち帰る。
司令官の気持ち(ここまで期待して無かったのに。引くわ~)
そんな展開、この手の映画であるかよ!
新しすぎるだろwww
ここでさっきの疑問が解けます。
ダメ元で送り出してるから、落ちこぼれ集団を志願制で乗せてるのも納得できますね。
(おまけ)
すうおはアニメ版「宇宙戦艦ヤマト」を昔見た事あります。
キムタク版実写ヤマトは、ネタバレしてても余裕で楽しめる映画でしたよ。
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