今日は投信を保有した場合の実例を紹介します。
まずは、いい結果が出ているものです。
アジア製造業ファンド (ベアリング投信)
販売会社 東海東京証券他多数
11/4時点基準価格 20371円
購入時基準価格 12946円 (2002/2/19)
この投信は購入してから一度も分配金を出していないので、
(20371÷12946-1)×100=57.35%
基準価格が上昇していることになります。
これ以降は細かい計算は省略します。
インベスコ 店頭・成長株オープン (インベスコ投信)
販売会社 三菱UFJ証券他多数
11/4時点基準価格 31164円
購入時基準価格 10154円 (2003/7/14)
基準価格上昇率 +223.75%
(分配金1900円の内、税引き後の1710円を現在の基準価格に加えて算出)
アーカス・ジャパン・ロング・ショート
(アーカス・インベストメント・リミテッド)
販売会社 三菱UFJ証券
11/4時点基準価格 32971円
購入時基準価格 15646円 (2002/12/30)
基準価格上昇率 +110.73%
次は、機会があれば売却したい例です。
ウォーバーグ・ピンカス 日本小型株ファンド (クレディ・スイス投信)
販売会社 三井住友銀行
11/4時点基準価格 6134円
購入時基準価格 10976円 (2000/2/14)
基準価格上昇率 -44.11%
富士 アジアオープン (富士投信)
販売会社 みずほ銀行
11/4時点基準価格 5780円
購入時基準価格 6846円 (1999/7/9)
基準価格上昇率 -13.82%
(分配金150円の内、税引き後の120円を現在の基準価格に加えて算出)
コア30インデックス (新光投信)
販売会社 みずほ銀行
11/4時点基準価格 9224円
購入時基準価格 11458円 (1999/6/25)
基準価格上昇率 -19.14%
(分配金50円の内、税引き後の41円を現在の基準価格に加えて算出)
個人的には、大手都銀で購入した投信でいい思いをしたことは全くありま
せん。
最初は銀行で投信を購入していたのですが、あまりのパフォーマンスの悪さ
に証券会社からも購入するようになったのが購入日時からも推測できるではな
いかと思います。