2012年02月25日(土) 09時44分00秒 テーマ:ブログ

年金運用が無管理

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運用資産の2000億円ほどを吹き飛ばすプロと言うのもどんなものかと思いますが、それ以上に凄いのが、そのような一任勘定取引に対する規制がほとんどないことです。運用方法に自由を与えるのは勿論かまいませんが、お金の運用状況が報告どおりであることを監査しなくてどうするのでしょう?


その意味では、日ごろお世話になる投資信託は(運用の善し悪しは別にして)商品として販売するには金融庁に届け出て、一年ごとに監査法人のチェックを受けます。(監査報酬は当然運用資産から引かれますが)


いくら一任勘定だからと言って資産の中身を監査しなくてどうするのでしょう?それを許す金融庁にも問題があります。キャッシュフローの流れは最低限チェックしないとしゃれになりません。

個人的には、この国にまともな運用会社が何故育たないか研究するのも面白いかもと考えています。
2012年02月17日(金) 20時17分00秒 テーマ:運用メモ

運用メモ 2/17

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前日比(日本株)      -----

 詳細

コード/
ティッカー
銘 柄 前日比
2413     エムスリー  +500
3632     グリー  -150
9854     愛眼    +4
CHL    

チャイナ・モバイル

+0.81ドル
GSK    

グラクソ・スミスクライン

+0.50ドル
TSM    

台湾セミコンダクター

+0.21ドル
PTR    

中国石油天然気

+2.15ドル


日経平均は上昇しました。持株は下落しました。外国株は上昇しました。

今日も相続関係のメモです。

『通称:家なき子要件』
何のことか分からない人がほとんどですので、説明します。


相続税を節税するテクニックとして、『小規模宅地等の特例』があります。平成22年に改定される前は結構凄い裏技などがあったようです。ところが核家族化している現状で改定された内容は、まさしく『家なき子』しか特例が受けられないようになっています。

相続人が、この小規模宅地等の特例を受けるにあたり条件があります。

1.日本に住所を有するか、または日本国籍を有している

2.相続開始直前において被相続人の居住用家屋に配偶者及び同居親族がいない(つまり、配偶者及び上記(1)の人がいない場合)

3.相続開始前3年以内に日本国内にある自己または自己の配偶者の所有する家屋に居住したことがない

上の1は問題ないでしょうが、3は核家族化している現状ではNGの相続人が多いことと思います。2の条件が通称:家なき子と言われるゆえんです。

どちらにしても相続税申告期限までに住むことが条件になります。ちなみに、この特例を受けると土地の評価(固定資産税用の評価額ではなく、路線価から算出した価格になります)が80%減額されます。この特例があるために、相続税の対象者がほとんど居ないことになります。マンション等の建物は減価償却されて、相続のころには二束三文になっていることが多いので、あまり相続税に関係してくることは少ないようです。

補足しておきますと、同居している配偶者・親族(子や孫など)はこの特例を受けられます。今回は住人がだれも居なくなった事例での適用条件です。(独居の親が亡くなって、子が相続するとか)

2012年02月11日(土) 11時54分30秒 テーマ:運用メモ

運用メモ 2/11

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前日比(日本株)      -----

 詳細

コード/
ティッカー
銘 柄 前日比
2413     エムスリー -4000
3632     グリー   -60
9854     愛眼    -1
CHL    

チャイナ・モバイル

-0.02ドル
GSK    

グラクソ・スミスクライン

-0.31ドル
TSM    

台湾セミコンダクター

-0.44ドル
PTR    

中国石油天然気

-5.09ドル


日経平均は調整しました。持株は下落しました。外国株は下落しました。

超不定期更新中です。(だいぶ読者の方が居なくなりましたが)時間が確保でき、私個人としても内容を整理したい場合に更新します。

相続税以外の書類の手筈は整えました。登記移転くらいならば、遺産分割協議書を作成して淡々と処理をすればすむことです。簡単にメモを記載しておくと

(被相続人が亡くなってから相続人が行うこと)
1.死亡届けを最寄の役所に提出(死亡診断書または死体検案書と一対)
2.葬儀を執り行う
3.3ヶ月以内に相続人は放棄するか相続するかを遺産内容を精査して決める(特に遺産放棄を行う場合は手続きが必要)
4.四十九日の法要を執り行う(ごくごく身内のみ)
5.準確定(1/1から死亡日までの内容で税務署に申告)は4ヶ月以内
6.この時までに相続税が発生するかどうかを確認し、必要ならば税理士を雇うか必要書類を集めまくる(私の場合は書類集めに奔走中!)
7.遺産分割協議書を作成し、相続税が発生しない場合は登記移転や預貯金の譲渡の手続きを各金融機関に対して申請する
8.相続税が発生する場合は特例等の落とし穴に注意しながら必要書類や領収書などを持参して申告を行う
9.尚、前年分の確定申告(今ならばH23年分)が終わっていない場合は、期限内に相続人が代行して行う必要があります

(メモ)
いきなり金融機関に申告すると引き落としができなくなります。(金融機関は連絡があった時点で口座を凍結します)タイミングに注意する必要があります。(引き落とせなかった場合の書類処理など無駄な作業が発生します)

(所感)
精神的にダメージが大きいです。残される人の処理のことも考えて身の回りの整理をした方が迷惑が掛かりません。相続税対策は時間がある場合には有効に機能します。この点も考えておく必要があります。遺言は単に紙に記載しただけでは有効ではありません。弁護士に委託するなどの手続きを経て有効になります。関係者間でトラブルがなければ、遺産分割協議書の作成を持って代えられます。このあたりは日ごろの人間関係です。また被相続人の出生から死亡までの履歴を追える書類が必要になります。最近は直接現地の役所に出向かなくても郵送してくれる場合があります。知っておくと便利です。(但し、役所から指定される定額小為替の手数料は『金額に関わらず』1枚100円です。何とかして欲しいところです)
2012年02月07日(火) 21時48分00秒 テーマ:運用メモ

運用メモ 2/7

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前日比(日本株)      -----

 詳細

コード/
ティッカー
銘 柄 前日比
2413     エムスリー -3500
3632     グリー    +6
9854     愛眼    +5
CHL    

チャイナ・モバイル

-0.72ドル
GSK    

グラクソ・スミスクライン

+0.24ドル
TSM    

台湾セミコンダクター

-0.06ドル
PTR    

中国石油天然気

-0.44ドル


日経平均は調整しました。持株は上昇しました。外国株は下落しました。

持ち株の方は良くも悪くもそれなりの値動きです。

相続税のメモを記載しておきます。(現時点)

5000万円+1000万円×法定相続人

になります。私の場合は法定相続人が2人のため7000万円が基礎控除額になります。これを超過すると1000万円ごとに10%ずつ税率が上昇します。不幸にしてこの額を越えてしまったのですが、サラリーマンの確定申告とは違い書類整理や領収書の類が必要になるので、来週早速某市主催の税務相談に行ってきます。登記の書類集めとあまり変わらなければ、10ヶ月の猶予もあり、少しずつ作業していくことになります。

(メモ)

500万円までの生命保険の受け取りは相続の課税対象外

葬儀関係の費用は(お布施も含めて)負債として相殺できます

お香典は(限度はありますが)相続の課税対象外です

納骨と火葬は負債として相殺できます

お墓や四十九日などは負債の対象外です

お坊さんのお布施は通常領収書がでないので、これから交渉することになります。余談ですが、相続税の対象が1%程度とのことなので、上記の数字は見直される予定です。(3000万円+600万円×法定相続人)

2012年02月03日(金) 19時40分15秒 テーマ:運用メモ

運用メモ 2/3

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前日比(日本株)      -----

 詳細

コード/
ティッカー
銘 柄 前日比
2413     エムスリー    +0
3632     グリー  +296
9854     愛眼   -10
CHL    

チャイナ・モバイル

-0.11ドル
GSK    

グラクソ・スミスクライン

-0.78ドル
TSM    

台湾セミコンダクター

-0.28ドル
PTR    

中国石油天然気

+0.68ドル


日経平均は調整しました。持株は反発しました。外国株は下落しました。

しばらく、時間の確保ができないので不定期の更新になります。

グリーが2回目の上方修正があり、祭り状態でした。発行株数も多いので、ストップとは当然なりませんが、きれいな右肩上がりを描きました。ファンドなどが追いかけるとかなり信用売りが貯まっているので、昨年のサンリオのような相場になる可能性があります。FB上場前のお祝いのような相場なのかも? と思っていますが。

個人的には無事葬式を終えたので、年金支給の停止や国民保険の喪失手続きなどを処理して、相続のための準備を予定しています。勿論、役所相手なので○○市役所及び出張所の往復です。(会社から休暇を取得するために無理気味なのが辛いが) 今回が最後なので、半分楽しみながら処理しようかと考えています。どちらにしても心の準備ができていないと後始末が大変です。

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