前日比(日本株) -----
詳細
| コード/ ティッカー |
銘 柄 | 前日比 |
|---|---|---|
| 2413 | エムスリー | -4000 |
| 3632 | グリー | -60 |
| 9854 | 愛眼 | -1 |
| CHL | チャイナ・モバイル |
-0.02ドル |
| GSK | グラクソ・スミスクライン |
-0.31ドル |
| TSM | 台湾セミコンダクター |
-0.44ドル |
| PTR | 中国石油天然気 |
-5.09ドル |
日経平均は調整しました。持株は下落しました。外国株は下落しました。
超不定期更新中です。(だいぶ読者の方が居なくなりましたが)時間が確保でき、私個人としても内容を整理したい場合に更新します。
相続税以外の書類の手筈は整えました。登記移転くらいならば、遺産分割協議書を作成して淡々と処理をすればすむことです。簡単にメモを記載しておくと
(被相続人が亡くなってから相続人が行うこと)
1.死亡届けを最寄の役所に提出(死亡診断書または死体検案書と一対)
2.葬儀を執り行う
3.3ヶ月以内に相続人は放棄するか相続するかを遺産内容を精査して決める(特に遺産放棄を行う場合は手続きが必要)
4.四十九日の法要を執り行う(ごくごく身内のみ)
5.準確定(1/1から死亡日までの内容で税務署に申告)は4ヶ月以内
6.この時までに相続税が発生するかどうかを確認し、必要ならば税理士を雇うか必要書類を集めまくる(私の場合は書類集めに奔走中!)
7.遺産分割協議書を作成し、相続税が発生しない場合は登記移転や預貯金の譲渡の手続きを各金融機関に対して申請する
8.相続税が発生する場合は特例等の落とし穴に注意しながら必要書類や領収書などを持参して申告を行う
9.尚、前年分の確定申告(今ならばH23年分)が終わっていない場合は、期限内に相続人が代行して行う必要があります
(メモ)
いきなり金融機関に申告すると引き落としができなくなります。(金融機関は連絡があった時点で口座を凍結します)タイミングに注意する必要があります。(引き落とせなかった場合の書類処理など無駄な作業が発生します)
(所感)
精神的にダメージが大きいです。残される人の処理のことも考えて身の回りの整理をした方が迷惑が掛かりません。相続税対策は時間がある場合には有効に機能します。この点も考えておく必要があります。遺言は単に紙に記載しただけでは有効ではありません。弁護士に委託するなどの手続きを経て有効になります。関係者間でトラブルがなければ、遺産分割協議書の作成を持って代えられます。このあたりは日ごろの人間関係です。また被相続人の出生から死亡までの履歴を追える書類が必要になります。最近は直接現地の役所に出向かなくても郵送してくれる場合があります。知っておくと便利です。(但し、役所から指定される定額小為替の手数料は『金額に関わらず』1枚100円です。何とかして欲しいところです)











