January 03, 2012
密林に埋もれた幻のマヤ遺跡を目指して(5日目)
テーマ:中米 編
〈密林生活5日目〉
今日は早朝に朝日を見る為にEL Tintalの頂上に登った。

が、しかしあいにく曇っていてほとんど朝日が見えなかった
そういえば、元旦の初日の出を見ていなかったことに気づいたが
あんまり、こだわらないことにした。
オーストラリア人のバリーさんが言った。
「地平線の切れ目に見える凹凸。あれがダンタ神殿だよ!」

得意のGPSを片手にこう言った。

バリーさんはGPSの高精度機械を操り
地平線の切れ目までの距離とダンタ神殿の位置を正確に割り出していた。

バリーさんは科学者らしい
70歳までは仕事ができると言っていた。
いったいどんな科学者なのだろう
たしかに最初に会った時から
めちゃくちゃ頭がよさそうなオーラがにじみ出ていた
オーストラリアのオリンピック水泳のスポンサーも務めているとか言ってた
ひょっとして大富豪?
めちゃくちゃ名の通った有名人だったのかもしれない。
今思えばサインの1つでも貰っておけばよかった。
なんて
最終日の今日は、少しアドベンチャー的な演出を織り交ぜたかったのか
ちゃんとした大きな道があるのにも関わらず
大きなナイフを片手にガイドが道なき道を進んでいく。

途中、木の枝のトゲが指に刺さって流血。
これは痛かった。

お願いだから
奇怪な昆虫とかにだけには刺されませんように
ひたすらそれだけを願いながら進んだ。
そしてとうとう。
密林の入り口Carmelitaに到着した。

やった。 ついに

これで、気を緩めてしまった僕はすっかり忘れていた
帰りの車の荷台で悪路の耐久3時間が残されていたことを

もはや放心状態というか半笑い状態!?
2012年1月3日 年越しは密林に埋もれたマヤ遺跡を目指して。最終日の日記



ぽちっとな
いつもご購読ありがとうございます。
今日は早朝に朝日を見る為にEL Tintalの頂上に登った。

が、しかしあいにく曇っていてほとんど朝日が見えなかった

そういえば、元旦の初日の出を見ていなかったことに気づいたが
あんまり、こだわらないことにした。
オーストラリア人のバリーさんが言った。
「地平線の切れ目に見える凹凸。あれがダンタ神殿だよ!」

得意のGPSを片手にこう言った。

バリーさんはGPSの高精度機械を操り
地平線の切れ目までの距離とダンタ神殿の位置を正確に割り出していた。

バリーさんは科学者らしい
70歳までは仕事ができると言っていた。
いったいどんな科学者なのだろう
たしかに最初に会った時から
めちゃくちゃ頭がよさそうなオーラがにじみ出ていた
オーストラリアのオリンピック水泳のスポンサーも務めているとか言ってた
ひょっとして大富豪?
めちゃくちゃ名の通った有名人だったのかもしれない。
今思えばサインの1つでも貰っておけばよかった。
なんて
最終日の今日は、少しアドベンチャー的な演出を織り交ぜたかったのか
ちゃんとした大きな道があるのにも関わらず
大きなナイフを片手にガイドが道なき道を進んでいく。

途中、木の枝のトゲが指に刺さって流血。
これは痛かった。

お願いだから
奇怪な昆虫とかにだけには刺されませんように

ひたすらそれだけを願いながら進んだ。
そしてとうとう。
密林の入り口Carmelitaに到着した。

やった。 ついに

これで、気を緩めてしまった僕はすっかり忘れていた
帰りの車の荷台で悪路の耐久3時間が残されていたことを

もはや放心状態というか半笑い状態!?

2012年1月3日 年越しは密林に埋もれたマヤ遺跡を目指して。最終日の日記



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