このセーターは、
大阪・南船場で買った。
かれこれ
15年ほど前になるかなぁ。 (*^.^*)
「イトヘン」と呼ばれるアパレル系、
問屋が集中するこのあたり。
当時、
営業に没頭した先々だ。
その途中にゲット!
(コラッ。仕事中。。。。)
購入当時は
何度か手を通したが、
いずれ着なくなった。
思えば、、、
住む場所が変わる度に
服はじめ、私物を
どんどん手放した。
マンハッタン@NYでは
寄付箱が街のあちこちにあり
(donation)
その中になにかとよく放り込んだ。
(放り込ませていただいた。。。)
住む場所が変わる度に
どんどん身軽になった。
というか、
身の回りを軽くしていった。
そんな中
私と一緒にずっと
ついてきてくれたんだなぁ。
このセーターは。
なんて
ちょっと感慨にふける
真夜中0時。。。![]()
よく
ご無事でした。(^_^)![]()
PS.
営業はすごく楽しかった。
私の営業スタイルは
「数打ちゃ当たる」方式。
営業しながらそんな考えになった。
知ってもらいたい情報をA4にコピーし、
それをどんどん配って歩いた。
もちろん、だた配るだけでなく、
しかるべく人に直接、手渡すこと。
それがムリなら「置いときま~す」と。
手渡したら、お礼を言って、さっと身を引く。
ここがかなり大切なポイントだ。
情報はいくらでもあるわけだから、
これをただただ繰り返す。
営業を重ね、気づいたこと。
多分、一番大切なこと。
それは、相手に
信頼されること。お互いの信頼関係。
「この人にまた会いたいな」と思ってもらうこと。
もっと言えば、「思わせる」こと。
これ、
営業しまくると、いっぱいいっぱい人に会うと、
自然、身につく。
プラスアルファ
二十歳代前半の女子力、全開!だ。
雨の日は
「大変だね」なんて声をかけてくれるようになった。
「いつもありがとう」って言ってくれるようになった。
最初は“さっと身を引く”がモットーだったけど
相手が私のために時間を割いてくれるようになった。
世間話で、笑いあうようになった。
そうして、ビジネスが成立していった。
私の大切な顧客だ。
こうやって会社に貢献してきた。
というか、
自分のお給料ぐらいのもうけは
自分で作り出そう、と。
小さい会社だったので、
自然、そんな気持ちにもなる。
営業を楽しんだ。
(楽しませていただいた。)
営業というより
○○会社の○○さんに会うこと。
これが日々の楽しみだった。
営業先が繊維関連なので、
自分のファッションに気を遣うのも
楽しみのひとつだった。
時に、奇抜に。
時に、キュートに。
私のことなどほとんど気に留めなかった人たちが
いつしか私が来るのを待ってくれるようになった。
変わりどころで
私のファンクラブなぞを作ってくれるところも出現。
(まさに、二十歳代前半女子力のなせる技だね・・・。)
だから
会社を辞めるときは
本当に「後ろ髪を引かれる想い」だった。
そして、
一人、NYへ行ったのさ。![]()
こうして、
営業の面白さに味をしめた私は、
マンハッタンでも
しっかり営業を楽しみました。
@渡米2年目
この話はまたいつか。
本文よりはるかに長いPS.でした。![]()
ここまで読んでくださった方、
ありがとうございます。
深々。 m(_ _ )m
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