2013-06-04 08:40:03
歯とアンチエイジングについて2
テーマ:ブログ
食後30分以内に歯磨きをすると歯が削れやすくなるかどうかについては、環境にもよります。詳しくは日本小児歯科学会のHPをご覧ください。
ただし歯の磨き方については誌面の都合上割愛させていただきますが、
①ペンを持つように歯ブラシを持つ事
②1本につき20回程度磨くこと。
③磨く順番を決めることが大切な事です。
また、フロスの習慣を身につけることも重要です。ある研究では磨き残しのほとんどは歯間にあり、歯ブラシでは50~70%しか落ちなかったというデータもあります。
また余談ではありますが、歯ブラシの背を使って法令線マッサージ等楽しく歯ブラシするのも良いでしょう。
歯の老化で分かりやすいのが歯の黄ばみです。加齢や遺伝により歯は黄ばんできます。お茶やコーヒー・タバコ・赤ワイン等に含まれるタンニンやポリフェノールは歯を黄ばみやすくします。対応として1番に上がるのはのはホワイトニングです。ホワイトニングすることにより一度歯の表面の着色をリセットすることが可能です。ただし、気をつけて欲しいのは虫歯を治してからでないと、虫歯を悪化させたりなど適応症がありますので、1度かかりつけの歯科医に相談される事を強くおすすめします。また、歯磨きで歯を白くしようと荒々しく磨きすぎてしまうと歯の表面を傷付け逆に着色しやすくなったり、歯肉が痩せる原因ともなりかねません。ホワイトニングはきちんとメンテナンスすれば2年ほど効果があると言われます。正しいホワイトニングをある程度の白さを取り戻せます。(効果には個人差があります)
他にもPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といってクリーニングに加え、軽く研磨した後に再石灰化を促進するクリームでパックしたりする方法もあります。
既に、削ってある歯を白くするには、ラミネートベニアやジャケットクラウンと言われる方法もありますが、それによって失う物がないか、かかりつけの歯科医との相談が必要です。

20代の60%が歯周病を患っていると言われます。
歯周病とは歯肉炎がさらに進行し、歯を支えている骨が溶ける病気です。
40代になると、虫歯よりも歯周病で歯を抜かなければ行けない事が多くなります。歯石は1度つくと上に積もるのみでなく、歯茎の下にも潜り込んでいきます。歯石自体に害はないのですが、ざらざらして温かくて湿っていて空気が入らないため。歯周病菌の格好の住み家になります。その菌が体に入っては困るので骨は自らを溶かして菌から逃げるんです。
ですから、歯石を潜り込む前に取る事が大切なんです。
では、その歯石を取る間隔の目安としてですが、3ヶ月に1度で骨に変化が無かったとの研究結果があります。
口臭について
口臭の主な原因としては
① 虫歯や歯周病
② 唾液量の減少
③ 舌の汚れ
その他胃の不調やストレスなども原因となります。
① の虫歯や歯周病はまずしっかり治療してもらう事
② 次に唾液の減少ですが
美しい肌を保つのに水分が必要な事と同じで、お口にとって唾液は大切な美容液といえます。唾液量は25歳くらいから減少してくると言われています。
唾液量を増やすためには次のことを意識しましょう。
① 噛む回数を増やす
② 水分をとる
③ 鼻で息をする
④ ガムを噛む(キシリトールが望ましい)
⑤ あいうべ運動
知覚過敏は虫歯や歯周病、間違った歯ブラシ、歯ぎしり、噛み合わせなどが原因となります。また虫歯を放置し、片側ばかりで噛むと顔が歪む原因ともなります。
いずれにせよ、かかりつけ医を持ち、口腔内写真などの記録を取り長年の付き合いから正確に診断してもらうことがなによりと思われます。
知覚過敏の一因となる歯ぎしりはストレスが原因とも言われます。
心理学的にはストレスとは本当の自分を理性が押さえつける事により起こると言われています。
私達プロを上手に使っていただいて、楽しくセルフケアして頂き。ストレスを感じることなく良く笑ってよく食べる、そんなお口の健康が良くなるイメージを持っていただければ幸いです。
ただし歯の磨き方については誌面の都合上割愛させていただきますが、
①ペンを持つように歯ブラシを持つ事
②1本につき20回程度磨くこと。
③磨く順番を決めることが大切な事です。
また、フロスの習慣を身につけることも重要です。ある研究では磨き残しのほとんどは歯間にあり、歯ブラシでは50~70%しか落ちなかったというデータもあります。
また余談ではありますが、歯ブラシの背を使って法令線マッサージ等楽しく歯ブラシするのも良いでしょう。
歯の老化で分かりやすいのが歯の黄ばみです。加齢や遺伝により歯は黄ばんできます。お茶やコーヒー・タバコ・赤ワイン等に含まれるタンニンやポリフェノールは歯を黄ばみやすくします。対応として1番に上がるのはのはホワイトニングです。ホワイトニングすることにより一度歯の表面の着色をリセットすることが可能です。ただし、気をつけて欲しいのは虫歯を治してからでないと、虫歯を悪化させたりなど適応症がありますので、1度かかりつけの歯科医に相談される事を強くおすすめします。また、歯磨きで歯を白くしようと荒々しく磨きすぎてしまうと歯の表面を傷付け逆に着色しやすくなったり、歯肉が痩せる原因ともなりかねません。ホワイトニングはきちんとメンテナンスすれば2年ほど効果があると言われます。正しいホワイトニングをある程度の白さを取り戻せます。(効果には個人差があります)
他にもPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といってクリーニングに加え、軽く研磨した後に再石灰化を促進するクリームでパックしたりする方法もあります。
既に、削ってある歯を白くするには、ラミネートベニアやジャケットクラウンと言われる方法もありますが、それによって失う物がないか、かかりつけの歯科医との相談が必要です。

20代の60%が歯周病を患っていると言われます。
歯周病とは歯肉炎がさらに進行し、歯を支えている骨が溶ける病気です。
40代になると、虫歯よりも歯周病で歯を抜かなければ行けない事が多くなります。歯石は1度つくと上に積もるのみでなく、歯茎の下にも潜り込んでいきます。歯石自体に害はないのですが、ざらざらして温かくて湿っていて空気が入らないため。歯周病菌の格好の住み家になります。その菌が体に入っては困るので骨は自らを溶かして菌から逃げるんです。
ですから、歯石を潜り込む前に取る事が大切なんです。
では、その歯石を取る間隔の目安としてですが、3ヶ月に1度で骨に変化が無かったとの研究結果があります。
口臭について
口臭の主な原因としては
① 虫歯や歯周病
② 唾液量の減少
③ 舌の汚れ
その他胃の不調やストレスなども原因となります。
① の虫歯や歯周病はまずしっかり治療してもらう事
② 次に唾液の減少ですが
美しい肌を保つのに水分が必要な事と同じで、お口にとって唾液は大切な美容液といえます。唾液量は25歳くらいから減少してくると言われています。
唾液量を増やすためには次のことを意識しましょう。
① 噛む回数を増やす
② 水分をとる
③ 鼻で息をする
④ ガムを噛む(キシリトールが望ましい)
⑤ あいうべ運動
知覚過敏は虫歯や歯周病、間違った歯ブラシ、歯ぎしり、噛み合わせなどが原因となります。また虫歯を放置し、片側ばかりで噛むと顔が歪む原因ともなります。
いずれにせよ、かかりつけ医を持ち、口腔内写真などの記録を取り長年の付き合いから正確に診断してもらうことがなによりと思われます。
知覚過敏の一因となる歯ぎしりはストレスが原因とも言われます。
心理学的にはストレスとは本当の自分を理性が押さえつける事により起こると言われています。
私達プロを上手に使っていただいて、楽しくセルフケアして頂き。ストレスを感じることなく良く笑ってよく食べる、そんなお口の健康が良くなるイメージを持っていただければ幸いです。
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