成果地点で成果への難易度が変わる
テーマ:アフィリエイトで稼ぐ♪アフィリエイトに重要な「成果地点」についてご紹介しま~す![]()
アフィリエイトでより稼ぐためには成果地点を考える必要があります。
成果地点とは
成果地点とは、どの地点で成果が確定(報酬が発生)するかを決めたものです。
「ユーザーが本登録終了した地点」「資料を申し込んだ地点」「商品を注文し、代金が支払われた地点」等、
どの地点まで導けば報酬をもらうことができるのかが決められた重要な要素です。
この成果地点は広告主が自由に決めることができるもので、広告プログラムによって多種多様です。
例えば、資料請求の広告でしたら、「資料請求の申込があり、
申し込みに不備がないことを確認した時点で確定」等となります。
ネットショップの場合は「商品購入を申し込み、その後、代金が支払われた時点で成果確定」
となる場合が多いです。
ネットショップ側としては「商品が無事到達し、その後一定期間返品がないことを確認してから
成果を確定する」という成果地点が最もリスクがなく望ましいのですが、ハードルが高いので、
アフィリエイターに好まれません。
アフィリエイターとしては、自分が頑張って購入者を見つけたのだから、
購入者が代金を支払った地点で成果を確定してほしいでしょう。
広告主はこういった報酬と成果地点のバランスを考えながら広告プログラムを作成しています。
実際は、各ASPの担当者が広告主に適切なアドバイスをしていますので、
ハードルが高いわりに報酬が少なすぎる等のバランスの悪い広告プログラムは少ないです。
しかし、この成果地点はアフィリエイト報酬を得る上で絶対に考えなければいけない重要な要素。
見極めておかないとあなたの報酬に大きな影響を与えることになります。
成果地点とアフィリエイトの難易度
ここに、2つの広告プログラムAとBがあります。
両方とも、無料会員登録を集める広告プログラムで、Aは1件当たり150円獲得できます。
一方Bは1件当たり120円獲得できます。
単純にこれだけだと、Aの方が稼ぎやすいように思えます。
しかしよく説明を読んでみると、この2つの広告プログラムには下記のような差がありました。
広告プログラムA:本登録終了後、本登録終了画面に表示される簡単なアンケートに
答えてくれた場合に成果となります。
広告プログラムB:本登録終了で成果となります。
この2つの広告プログラム、成果地点までたどり着くのはBの方が
圧倒的に簡単であることが分かります。
たとえ同じページに表示されるアンケートであっても、手間が増えることに変わりはありませんから、
多くの人がアンケートに答えずにページを閉じてしまうでしょう。
(アンケート回答に対するメリットが多いなら答える人も多いですが)
アンケートに答えずにページを閉じた人がいれば、無料会員登録には貢献したのに報酬は0円です。
内容に大差がない広告であった場合には、この2つのどちらがを選ぶなら、Bを選んだ方が賢明でしょう。
常に考えたい成果地点とのバランス
以上のように、成果地点の違いは無視できない大切な要素です。
他の広告プログラムに比べて成果になりにくい広告プログラムがあったら、
成果地点をチェックしてみると解決するかもしれません。
成果地点に注目してみると、今まで気がつかなかった
優良な広告プログラムが見つかる可能性もあります。
この機会に成果地点に注目して広告プログラムを探してみてはいかがでしょうか![]()
















