金銭感覚 離婚 金銭感覚が合わない相手?
家庭社会科学を研究している、
ミネソタ大学の名誉教授デヴィット・H・オルソン氏は、
数々の調査や研究から、
「どんなに幸せな夫婦においても、何より"金銭問題"で意見が割れることが多く、
激しいけんかに発展しがちである」ということを指摘しています。
また、実際に4000人の男女に」
「パートナーとの口論の理由は何か」について尋ねた調査においても
「金銭問題」は男女ともにベスト3内にランクイン
(参考文献:『夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか』 タラ・パーカー=ポープ著
古草秀子訳/NHK出版)。
さらに、司法統計年報(平成22年度 家事編 第18表)での
「離婚調停の申立て理由」を見ても、相手の浪費が許せない、生活費を渡さない、
等の理由が男女ともにランクインしており、
金銭問題は離婚の原因になるケースも少なくないことが分かります。
トピ主さんたちは、金銭感覚の合わない相手とは別れるべきか、
と悩んでおられますが、上記からも分かるように、金銭感覚が「完全に一致」する
相手を見つけることは、かなり難しいことだと言えるでしょう。
親子やきょうだいでも異なる部分があるのに、
育ってきた環境も考え方も違う男女の間では、近い部分はあっても、
最初から全てにおいて金銭感覚がピッタリだった、ということは奇跡に近いです。
ですので、
無理して完璧に合わせようとするよりも、多少の自由度を設け、
お互いにストレスがたまらないような「金銭管理」の工夫を考えていくことが大切です。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/koikatsu/20120524-OYT8T00337.htm
引用
うーん、どうなんでしょうか?
やっぱり、出てきましたね。
お金ですよ、お金。
どうしましょ?
でもね、法律的には夫婦といえども、預貯金とか把握する権利は
ないと思ったけれどー。
(あっ、離婚問題になったら、慰謝料で、調べられるかも)
たとえば、共稼ぎでしたら、共通に家計をやりくりして
役割分担して、後は、個人の自由かな?
うーん
住宅ローン、水道光熱費、は旦那さん。
食費は、妻さん。とかね。
収入のバランスを見ながら、夫婦で相談したらいいと
思います。
後は、個人で自由になるお金は、個人で管理したり。
大きな買い物は相談したり、、。
そうすると、サラ金とか、借金なんて、、ないと思います^^
あとは
感情的な部分もあるかもしれませんね。
「夫婦仲が悪いからー」なんてことはないかな?
主導権のバランスについての不満や
根本的な価値観の不一致などが
金銭問題として表れてくることがありますよ。
なんか、別々に感じたり、一体感に疑問を感じたり。
急に相手の金銭感覚が気になり始めたときには
「本当は他のことに不満を感じてはいないか」
自分でよく考えてみたほうがいいです。
具体的な原因に気づけば
より良い関係に変えていくことも可能です。
やっぱり、普段のコミニュケーションが大事です。
ここのブログに来ていらっしゃるあなたはよくわかると
思います。
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案ずるよりは、行動してみるのが一番です。
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