さすがのアイデア! と感激していたのですが、 先生にとっては、みちゃダメポイントでした(笑) 素敵な雛人形だからこそと 段飾りで魅せたいと工夫されていて。 “あるものをちゃんと把握していて それをしっかり活かして” ☆ 今日は、子育て支援センターすくすくさんでのママのソフトヨガでした。 マタニティさんが三名もいらっしゃって!! それならばと、骨盤底筋群を強化するヨガを。 パタパタ蝶のポーズで股関節を緩め そしておしりや太もも、骨盤を支える足の内側の筋肉にアプローチ。 子育てに、家事に、家族ごとに奮闘の日々。 でもそれらは、無意識にも発揮してる力も大いにあって。 だからこそ自分を丁寧に感じて 気持ちよいも痛いもみつめて “今の自分のからだの様子を把握して その感覚をちゃんと活かして” 今の私のいいあんばいに出逢いました。 なんだか眠くなってきた〜 お風呂上がりみたい〜な、緩んだお顔で 待ってくれていたお子さんにありがとうをたくさん注いでいたママたちでした✨ すくすくのみなさま おやこさま ありがとうございました!! #ママヨガ#タッチケア #子育て支援センター#江別 #neccoayu

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おやこのヨガの一場面。

1歳過ぎれば、じっとしていないので・・・
と、参加を悩むママが多いかとも思います。

 

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おやこのヨガは、もちろん
おやこのふれあいをベースにした時間ですので

タッチしたり、くっついたり、乗っかったりなどなどが
なかなかできないときは、


どんな風に声をかけるか
どんな風に見守るか
どんな風に見つめるか
そんな風に感じるか

などをママは、体感することになります。

 


家では、家事などやることも控えていて
なかなかじっくりとこどもに向き合うことが難しいもの。

だからこそ、家を離れたこの場所で
そんな気持ちのキャッチボールも

こどもとのふれあいの時間となっているのです。


だってだってだってですよ!


ママのこと気にせず遊んでいる♪ハズなのに、


わたしがケアのために

ママにふれ始めたり

ママが自身のためにヨガをしようとすると
すぐさま、妨害(笑)にくるんですから!ホントッ


また、わたしも
そんなこどもたちの気が向くような
声かけや身振りをしていきます。

やる気スイッチをさぐって、押していくわけです。


実は、ママにふれることもそのひとつ。


とはいえ、ママケア比率八割ですが(笑)
二割は、お子さまの様子の変化も探っています。


だいたいのこどもちゃんは、
「わたしの(ぼくの)ママになにすんのぉぉぉぉぉっ!!!」
と、側によってきて絡んできます^^


そこで、気づかれるママもいます。


あれ??
家でも甘えてこなくって、ひとりで遊びたがって
おやこのヨガでもやろうとせず自由奔放だったのに
こんなに私にじゃれついてくる!?!?


ちゃんとママをみつめているのですよね。
“ママがいる”安心安全の空間だから
のびのびひとりで過ごしていて
ママがちゃんと自分を見てくれている
と、感じているからこそ、自由奔放にもいられる。

けれど、ママの気が
ママ自身に注がれていることを感知したから
それは大変!一大事~~~!!
と、駆け寄ってきたんだものね。


どんなおこさんも
ママにふれられてイヤなおこさんはいません。


ただ、イヤなふり、求めない裏側には
ちゃんと理由があるのです。


「おやこヨガ」は、おやこの育みの場であるけれど
それぞれのおやこの育まれの場でもあると感じています。


互いのこどもの成長を喜び合い、励まされる場。
いろんな育ちがあって、みんないいのです。


 

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継続して参加してくれるこどもちゃん

ヨガが終わると、ちゃんと私の所に駆け寄ってきます。

 

むふ、おやつだともう、ちゃんと理解してるのです。

コドモ、すごし!!
 

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ママが自分のための時間を持ち、自分をケアすることは

実は、子どもにとっても大きな喜びにつながります。

 

ヨガは、ママもお子さんもパパも!

家族みんなを元気でハッピーにするツールのひとつです。

 

ぜひ、安心してneccoayu の

各ヨガの時間にいらしてくださいね^^

 

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