京都聖地巡り 6

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北野天満宮

 菅原道真公をおまつりした神社の本社です。藤原氏の時代に国家の平安が祈願され、霊験あらたかな神として崇められてきました。








 菅公が梅を好んだことから、境内にはたくさんの梅が植えられて、いま満開。たくさんの参拝客で賑わっていました。










金閣寺 (世界遺産)

銀閣寺と同じ臨済宗の寺院。
一般に金閣寺といわれるのは、お釈迦様の舎利を祀った舎利殿「金閣」が有名なためです。

足利義満が創建。庭園は極楽浄土を模しています。

銀閣寺とちがい、きらびやかですね。光を浴びて燦然と輝き美しい。








最後最後の参拝値は大原の三千院です。


伝教伝教大師 最澄が建立。






 阿弥陀如来を本尊とし、脇侍の観音、勢至菩薩が有名。
大和坐りという、立ち上がる寸前の体勢だそうです。


 また、船底天井には極楽浄土の美しい様相が描かれていたそうです。








       お庭の美しさも有名です



              わらべ地蔵さん






 大原は、都から離れた生活を求めた人が多く住んだとのことですが、山奥の寂静は、ストレス過多の現代人にも救いの場所となるでしょうね。






 本堂から徒歩15分ほどの所には音無の滝。良忍上人が声明の修行をした際に、声明の声と滝の音が聞こえなくなったのが由来です。




 みんなで瞑想してみました



古代から江戸時代まで、時代背景を勉強しながらの巡礼はとても有意義でした。


早朝から夜までよく歩きよく学びました。


 今日も皆さまお疲れさまでした。
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