京都聖地巡り 5

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二条城 (世界遺産)

 徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、家光によって完成されました。

桃山時代の書院造りで、襖絵や彫刻がよく保存されています。














 徳川慶喜による大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりを見守った場所でもあります。

 武士達は何を思い、栄枯盛衰をどう受け止めたのでしょうね。。






 その後は、平安京の大極殿の中心部だった辺りを徒歩で回りました。



   平安京の中心部で朝堂院があった辺りに跡碑がありました



 この大極殿の建物を再現したのが、昨日行った平安神宮です。










   この季節、花々が華々しく咲き誇っています

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