出雲大社聖地巡り

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 11月3日は、平成の大遷宮が行われた出雲大社にお参りしてまいりました。



 雲 出ずる、と書くように、この地は雲がたなびき、雨も多いのですが、昨日は、朝から小雨混じりでした。




 

                  日本一の大鳥居がお出迎え



                    勢溜(せいだまり)の鳥居



                  以前より上祐代表の表情が柔和?




 
 前回訪れたときは、遷宮のために覆いがかかっていた本殿も、修復され、荘厳で重々しく、一種の神秘性をも感じさせる雰囲気でした。



                    大国主命とその荒御魂



                



                   神楽殿のしめ縄は日本一 



                         神楽殿遠景




                     おびただしい おみくじ 




                        重厚なお社



 日出ずる伊勢神宮と、日沈みの出雲大社は、それぞれ、とても好きなのですが、今回は死というものを強く感じました。



 宮司さんの祝詞の一節からそう感じたのですが、悲壮ではなく、大きな営みの中の死、とでもいいましょうか。




                      幻想的ですね 黄泉を思わせます




 それと、人や自然を含む、森羅万象を包みこむ大いなる存在としての神を感じたといいましょうか。



うまく表現できませんが、いろいろな気づきを頂きました。



            人の幸福と社会との縁を結ぶ神議が行われる 上宮



               神迎えの神事が行われる稲佐の浜です




 また、国譲り神話の天津神と国津神の大和合から日本の国は生まれました。

http://www.izumo-kankou.gr.jp/1033


 その和合の精神は、まさにひかりの輪が目指す和の原点。


   

 伊勢と出雲の遷宮が重なる今年、私たちも輪と和の精神を心に刻んで参りました。

 
  ご参加の皆さまには、いろいろなお手伝いをいただき、大巡礼がつつがなく終了いたしました。 心から感謝いたします。


 

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