今日は24日の長野聖地巡りの下見に来ています。


 諏訪の富士見町では蓮華の花が満開






 八ヶ岳の麓での、パノラマ展望はため息がでるほどの美しさ


 
アニメ、もののけ姫の着想はここから生まれました。

アニメの由来の地名も。





   井戸尻考古館は、縄文時代に輪(循環)の思想があった資料や土器が見られます。

   近くには縄文時代の住居が造られていました。







  乙事諏訪神社は、希に見る、本殿のない神社です。
 諏訪大社と同じタケミナカタノカミをお祀りしています。神社の四方には御柱もありました。

 そして、
 素晴らしい癒しの波動でした。
 諏訪の御頭ミシャグチ総社の波動に似た慈愛の空間。






 





 御射山神社は鹿狩の神事が行われた古社です。




  

 広大な森には今でも多くの鹿達が棲んでいます。

 それにしても、自然が素晴らしい。

 ここまでで、すでに気持ちがとても和らいで来たという人もいましたよ



 




 蓼科地区に入りると、道端に馬頭観音像などの観音像が60体以上配された祈りの道(湯のみち街道)に。






 そして、東山魁夷画伯の[緑響く]で有名な御射鹿池(みしゃかいけ)が見えてきました。

★池の由来

「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、御射山御狩神事にその名前の由来があると云われている。諏訪大明神が狩りをする場所として「神野」と呼ばれ神聖な土地であった。
 (ウィキペディアより)




 昼の池は緑どこまでも深く、

 誰もが声をあげるほど美しい





 凪の時の池が最高に美しいという人もいますが、今日はまさにそうでした。





目に美しく、しかも清々しい聖地。



白駒の池は、日本三大苔の森。







広大な森林がうっそうとした48種もの苔に覆われています。






屋久島も素晴らしかったですが、こんなに広い苔の森は本当に珍しいと思います。



苔には水分が不可欠。この暑さでちょっと苔の元気がありませんでしたが、2000mの高地ですから、森に入った途端に、クーラーの風のような涼しさです。






 最後は日本一の白樺原生林の八千穂高原へ。





自然園は遊歩道が整備され、美しい白樺の林を、滝の音を聞きながら散策できます。




こんなに広い白樺の林は始めてみました。圧巻






今回は八ヶ岳を中心に、西側から東にぐるっと回り、まさに輪の巡礼でした。

24日は一日かけてこのような素晴らしい自然聖地を回ります。

 
自然の中に身を置くと、自然との一体感を感じやすくなり、輪の法則を実感しやすいのです

 

 机上で教えを学び、自然にひたることにより、それを確認していく。

 私たちは聖地巡りを重要な修行の一つと考えています。
 

 一般の方々のご参加も多数いただいております。
 
 ぜひ、ご一緒にいかがですか?

  皆さまのご参加をお待ちしております。


http://www.joyu.jp/hikarinowa/pilgrimage/012013/0084824.html

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