※外部監査制度についての規約などはこちらです
http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/04/0014.html
河野さまは9時半に本部到着。本部在住のひかりの輪スタッフとの顔合わせをされた後、道場や上祐代表、スタッフの居室などを見て回られました。
※第一道場の祭壇の仏画や法具についてご説明
※監査の様子の動画です
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_6183/
河野さまは数年前、アレフの時に団体施設内を訪れたことがおありで、「そのころに比べて、片付いているし綺麗になっていますね」と感想を述べられました。
11時半からの説法会では、一般向け講話の生中継もありました。
※録画はこちらです http://www.ustream.tv/recorded/19921296
引き続き会員向けの講話では、心の幸福を得るための土台(三仏心経の教え)についての解説が行われました。今日は、一般の方々のご参加も多かったため、ひかりの輪の象徴法具などについてもわかりやすい説明がありました。
※釈迦牟尼の象徴 法輪
説法会終了後は、参加者全員と外部監査委員の方々を囲んでの歓談となりました。
その席では、河野さまが松本サリン事件の犯人として一年もの間取調べが続き、マスコミに報道された状況や、事件の被害者の方のリハビリや苦しみ、現在の心情なども詳しくお聞きすることができました。
一般参加者の方からは、被害者親族と加害者が外部監査役という形で歩み寄ることをどうとらえているのか、などの質問もありました。
また逆に、外部監査委員の方からは、今日の参加者の中で、一般の方や比較的新しく入会した会員などに、「どうしてここに来たのか」という質問もありました。
事件の報道に大きなショックを受け、心に留め続けていたという方や、アレフを脱会して当方に入会した会員さん、報道関係に進もうと思っているという方の話などに興味を示されていらっしゃいました。
色々なお話をお聞きして、改めて、あの事件が被害者の方々、社会に与えた深い傷跡を思いました。
河野さまは来月も監査に訪れることを約束され、マスコミの取材に応じた後、帰路につかれました。
ひかりの輪にとって「空前絶後のできごと」でありました。外部監査委員の方々には外部からの圧力もあったと聞きます。河野さまをはじめ委員の方々の懐の深さ(=慈悲)を感じました。
これを機に一層の贖罪と恩返し(アレフ信仰脱却支援・社会融和など)に努めて参りたいと思いました。
外部監査委員の方々、そして関係されたすべての方々に感謝いたします。
報道の記事はこちらです
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120122/Kyodo_BR_MN2012012201001419.html
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120122-00000785-fnn-soci
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/22/kiji/K20120122002485450.html
上祐代表ブログ http://ameblo.jp/joyufumihiro/entry-11143133262.html


