2月12日大月隆寛氏との対談

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 2月12日札幌にて、大月隆寛氏(札幌国際大学教授・民俗学者)と上祐代表の対談が行われました。 















 オウムの存在が、事件から20年で日本社会、文化の状況にどのような影響を与えたのかについてのお話が中心でした。



 

 かつて、「朝まで生テレビ」に上祐代表ともども出演された大月先生。


 「同窓会で旧友に会うかのようだ」


とおっしゃって話が弾み時間を大幅超過。



 
 現代の精神病理やイスラム国に潜む問題点など多数。


 世相を映す鏡として現代の問題点の分析が大変興味深かったです。




 一回でおわらせるのは惜しい内容でした。



 この記事は5月に「宗教問題」に掲載される予定です。 お楽しみに!



 






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