5日の長野市での対談に続き、東京・代官山で昨日、鈴木邦男さんと上祐代表のトークライブが行われました。


 会場は代官山駅からすぐの 『晴れたら空に豆まいて』 というライブハウス。






 ロフトとはまた違った落ち着いた雰囲気のお店です。 音質抜群の音楽ライブや、トークライブも多数おこわわれている、知る人ぞ知るお店です。













          素敵な雰囲気でしょう!



   



 鈴木さんのスタッフの方々、お店のスタッフの方々とも、にぎやかに軽く打合せ。
 

 今回の対談は、雑誌 『紙の爆弾』 5月号の記事の収録も兼ねており、担当の椎野さんの司会で進められました。






 自己紹介もなく、オウム時代を振り返るお話からはじまりました。

 話は縦横無尽、テンポよく進んでいきました。






     


 
    


 その中で、オウム事件や教祖の根本的問題が現代社会の中にも見られることなど、考えさせられる部分が多々ありました。










 1部が終わり、2部では、北芝健さんが観客席から対談の輪に入られ、元刑事さんという職業柄から、オウム関連のお話しのみならず、世間を騒がせている事件についても言及。







   


 
    ご質問も多数。  貴重なご意見もいただき感謝しております。


 いつものことながら、時間を超過して終了しました。





 
 前回の善光寺さんのおひざ元、長野では、仏教関係の方も多かったのですが、昨日は、ロフトともまた少し違う、芸術・芸能系の方々が多かったように思います。

 
 

 終了後は、月刊誌のサイゾーのネット紙部門「トカナ」の方の取材もお受けしました。



 またの開催をという話も出ていましたので、ぜひ、またこのような会が開ければ幸いです。




 鈴木さん、スタッフの方々、お店の皆さん、そして、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。


 そして、お疲れさまでした。

  
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