水野愛子のつれづれ草

上祐史浩の秘書・ひかりの輪副代表の水野愛子による、ひかりの輪の活動レポートブログです。




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 毎年の恒例となりました長野県の諏訪・戸隠聖地巡礼が6月2日(土)・3日(日)に行われます。

 思えば、諏訪・戸隠は、団体発足前、上祐代表が宗教探索を始めた場所で、ひかりの輪の原点ともいえる聖地です。

 戸隠はかつては比叡山と並び称されるほどの一大修行場でありました。

 強い精気と霊気を放つ杉並木は歩くだけで体にエネルギーが充ち満ちる感じがいたします。

 厳かなたたずまいと仏の慈悲を感じさせる宝篋印塔(ほうきょういんとう)

 天の岩戸隠しといわれる戸隠山を仰ぐ奥社と九頭龍社まどを廻りながら、心身のリフレッシュと輪の悟りを深める瞑想を行います。


 諏訪湖周辺は、縄文時代からの文化の中心地で、原初的な自然信仰や陰陽思想などが脈々と受け継がれてきた聖地で、諏訪大社の御柱信仰と諏訪湖の輪が、正に輪と柱、陰陽合一、万物一体の象徴といえます。

 
 諏訪大社のダイナミックな御柱

 御頭ミシャグチ総社の慈悲の波動のたたえの木(ご神木)

 前宮の水眼の清流(昔から諏訪地方の第一の聖地とされ、重要な儀式が執り行われていました)

 心広がる諏訪湖

 聖なる山 守屋山(ここで天地合一の体験をした指導員もおります)


 この諏訪周辺は中央構造線とフォッサマグナの交点ともいわれ、特殊な磁場を形成しているともいわれ、近くに ゼロ磁場であまりにも有名になった分杭峠もあります。


 このような素晴らしい聖地で万物一体の教えを体験的に深めていただけたら幸いです。

 
 詳しいお知らせを、美しい写真入りでご紹介していますので、ぜひご参照くださいませ。もちろん一般の方のご参加も可能です。


 http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/1029623_20120513.html


 上祐代表日記はこちらです
 
 http://ameblo.jp/joyufumihiro/


 皆さまのご参加をお待ちしております。  


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 先日、ゴールデンウィークセミナーやその後のスタッフ合宿にて、武蔵野あたりの公園に歩行禅に行きました。


 その時、素敵な木や動物、お花の写真を撮りました。 フェイスブックに一枚掲載しましたら、思いの外ご好評をいただきましたので、(セミナーのレポートも書いていないのにひんしゅく買う覚悟で)ちょっとご紹介しようと思います。


 野川公園は、とにかく植生が豊かで、 「この木何の木クイズ」などもあって楽しい。


 この木をご覧ください!!  本当に太く大きいので、みんなが寄ってきます。 


水野愛子のつれづれ草 


水野愛子のつれづれ草 



 ♪♪ この木なんの木 気になる木
    名前も知らない 木ですから
    名前も知らない木になるでしょう  ♪♪


  思わず この歌を口ずさんでしまいました。 

  周りのみんなも みんな ニコニコ (*^_^*) 


 この歌は「日立の樹」のコマーシャルソングでしたが、いい歌ですよね(初代は昭和48年ですって!)。

 http://www.youtube.com/watch?v=sbET27ChyPM


 
 この木なんの木 気になる木
 みんながあつまる 木ですから
 みんながあつまる実がなるでしょう

 
水野愛子のつれづれ草 


    こんな実が一杯ついていました。


水野愛子のつれづれ草 


    思わず触りたくなります。


 
 先日も野川公園のお花などはご紹介しましたが、ニッコウキスゲも綺麗でした。 10日ほど前とはまた咲く花の種類も変わっています。

 
水野愛子のつれづれ草 
      
       ※虫が見えますか?



水野愛子のつれづれ草 



水野愛子のつれづれ草 
 
      ※今日は7羽の雛は見れませんでした



水野愛子のつれづれ草 


     ※こちらは、雨上がりの井の頭公園の葉っぱさんです


   気になるものに人が寄ってくるのは木も人も同じ


   なごみ をお届けしましたm(_ _)m


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 大沼の池のほとりには、山吹の花が見事に咲いており、鏡のような湖面に映って本当に美しかった。



水野愛子のつれづれ草 



水野愛子のつれづれ草 



 山吹の花が東京でも綺麗に咲いていますが、私はこの花を見ると思い出す歌があります。


 醍醐天皇の皇子・兼明(かねあきら)親王が詠まれた


 七重八重 花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき 


 という歌です。


 この歌は太田道灌の山吹伝説でも有名です。
 http://homepage3.nifty.com/youzantei/mitisirube/yamabukidensetu.htmll 

 

 太田道灌は江戸城を創建し、30数回の合戦を戦い抜き、ほぼ独力で上杉家の危機を救った名将で、知恵者であったそうですが、その誉れ故か、最後は主君に誅殺されてしまいした。


 彼の死にさいしては、このような逸話が残されています。


 刺客の槍が、すでに道灌の胸を突いた時、次のような句を詠んで問いかけました。



   かかる時、さこそ命の惜しからめ (こうなると、さぞ命が惜しいでしょうね)



 すると道灌は、薄れて行く意識の中で、少しもひるまず下の句を読んだのです。


   かねて無き身と思い知らずば


(前々から死んだ身と思っていなかったら、こんな時はさぞ命が惜しいことだろう。自分は思い知っているから(戦に明け暮れているのだから、生きてはいるがもう死んだと同じだと思い、いつも死ぬ覚悟を決めているから)、こんなときでも命は惜しくないのだ)


 これは、新渡戸稲造が、勇気ある真に偉大な人物が死に臨んで有する「余裕」の一例として紹介しています。


 どんな時代にしろ、どんな人にも死はやってきます。 生まれた時から一刻一刻、死に近づいています。
 

 これは私が小さい時から悩んでいた事で、死への恐怖から、精神世界への探求が始まったんだな・・・ということを思い出した次第です。

 
    水野愛子のつれづれ草 


  そんな思いを胸に、観音堂では私なりに千手観音様に祈願をしてきました。

 

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 昨日から長野道場(小諸)に来ています
(早くも上祐代表が日記に書いていましたね (^^;))。

 http://ameblo.jp/joyufumihiro/


 上祐代表は、セミナーのみならず、平日も勉強会や個人面談などの予定が一杯で、なかなか小諸に来ることができなくなって久しいのですが、この週末の説法会が名古屋・大阪とあって、小諸に立ち寄ることになりました。

 標高が730mほどの高地のため、春の訪れは1ヶ月遅れです。今は菜の花が咲き誇り、桜もまだ楽しめます。


 が・・・予想していたとおり、まだまだ寒い。 夜は暖房が恋しいですし、明朝の予報は霜が降りるかもしれないそうですよ。


 張りっぱなしの弓は返ってゆるんでしまうように、心も体も時々リセットしなくてはいけませんよね。


 今日は清々しい気にあふれた聖地・真楽寺にお参りに行きました。


 過去の日記はこちらです  

 http://ameblo.jp/ainohito1/entry-10951755838.html


 風は冷たかったものの、大沼の池は相変わらず澄み切った清水をたたえ、普段にもまして、藻が美しく、池の周りには山吹が咲いていました。

 

水野愛子のつれづれ草 




 池の中に鎮座する龍神様の口の中の如意宝珠も大きくなっていました(過去日記の写真と比べてみてください)!!


 
              水野愛子のつれづれ草 
                  ※クリックプリーズ


 真楽寺は桜の名所でもあり、満開の八重桜やシャクナゲ、ツツジも綺麗でした。


              
               水野愛子のつれづれ草 


   (続く)


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 かなり時間が経ってしまった感がございますが・・・ m(_ _)m

 昨年(2011年)10月29日、上祐代表がゲストとしてお招きを受け、出演した番組

「歴史軍人芸人」居島一平氏のネット番組『居島一平のVS特番 ON Ustream』

 その動画を以下にアップしましたので、ぜひご覧下さいまぜ (制作者様のご許可を得て掲載させていただきました)。


http://www.joyus.jp/movie/070308/1014vs_on_ustream20111029.html
 

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 早いもので、ゴールデンウィークに突入しましたね! ひかりの輪もゴールデンウィークセミナーの皮切りです。
 今日は名古屋で一日セミナーがあり、夜は上祐代表説法会となります。

 GWセミナーのお知らせ
 http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/1024526.html  

 名古屋・大阪のセミナーのお知らせ
 http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/10234282930.html


 ◆上祐代表の講話の予定です
  名古屋支部 28日(土)18:30~(説法会)
  大阪支部   29日(日)13:00~、19:00~(説法会)
          30日(月・祝)13:00~


 ◆講話のネット生中継
 直接道場にお越しになれない方のために、29日(日)、および30日(月・祝)昼の大阪支部での上祐代表の講話を、ネットで公開生中継を行います。

 Ustreamによる中継で、29日(日)13:00と19:00から。30日(月・祝)13:00からとなります。
パスワードなしでアクセスできますのでお気軽にご覧いただけます。視聴は無料です。(10分前には接続を開始致します)。

 アクセスは、http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa  

 5月2日からはいよいよ東京本部でのセミナーとなります。

 日記でご紹介した、野外での歩行禅や教学、三仏心経の読経儀礼、瞑想、団体オリジナルの流体循環気功、ヨーガ行法など盛りだくさんで効果的なプログラムとなっております。 

 上祐代表の講話は2日~5日まで毎日2回行われます(ネット生中継です)。


 会場となる本部道場は、霊的象徴物である仏画やドニパトロなどの法具によって清浄な空間となり、セミナー中も五感を通して心身が浄化されるように工夫されています。

 
 一般の方のご参加も大歓迎です。初めての方にもわかりやすいようにご説明しますのでご安心ください。また、全日程でなくても、時間ごと、日ごとのご参加も可能です。


 皆さまのご参加を心からお待ちしております。


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 烏山から車で20分ほどの野川公園にも初めて行ってきました。

 この公園は、調布、小金井、三鷹の三市にまたがる広大な敷地に豊かな自然が残されています。それまで知らなかったので、足を踏み入れて驚きました。


 とにかく広い!  雑木林と、広々とした芝生広場がうまく組み合わさって、心も視界も広がり、緑にひたりながら、のびのび・ゆったり・・・。テニスコート・ゲートボール場・アスレチックもあります。

               

水野愛子のつれづれ草 


水野愛子のつれづれ草 


水野愛子のつれづれ草 

                   ※芝生広場です


 何でも受け入れてくれそうな広大さです。


 ここで鬼ごっこはやめておきましょうね(笑)。

 

 しかし・・・それもそのはず。調べてわかりましたが、ここは元々、国際基督教大学のゴルフ場だったのでした。



 都がゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行っていたのです。



 公園内を美しい野川が流れ、その脇をずっと散策したりジョギングしたりできます。この川を見て、私は真っ先に子供のザリガニ取りをイメージしてしまいました。

              

              

水野愛子のつれづれ草 


 私も故郷のこんな小川でザリガニや鮒、ドジョウ、おたまじゃくしと戯れました・・。

 童謡 『ふるさと』 を思い出します。 懐かしい・・・。



 野川に添うように、自然観察園が広がっています。土の上には木のチップが敷き詰められていて、ふかふかで気持ちいい。



水野愛子のつれづれ草 


 少し進むと、尾瀬の湿原のような、板張りの道がつづき、木々の間を歩いていけます。今は春。レンゲやたんぽぽ、やまぶき、リンドウ、ハルジオンなど色とりどりのお花が咲き乱れています。


                
 水野愛子のつれづれ草   水野愛子のつれづれ草 
 
 
 水野愛子のつれづれ草    水野愛子のつれづれ草 


水野愛子のつれづれ草 

                    ※ 鏡池も


 ゴルフ場だったため、数年は農薬のために植生物が貧弱だったのが、徐々に回復して今では「ほたるの里」といわれるまでになりました。色々な努力の結果なのですね。


 これだけの森ですから、野鳥の種類もたいへん多く、バードサンクチュアリ(立入禁止ですが)もあります。



                  

水野愛子のつれづれ草 

         ※元気なカルガモの親子も見つけました! かわいい!



 野川公園は、都会的な井の頭恩賜公園とはまた違った素晴らしさです。自然を満喫、緑にいだかれて心が解放される感じがいたしました。




 続いて、野川公園から歩いてもいける武蔵野公園へ。こちらは、草原や雑木林を配した、野趣に富んだ公園です。


                   

水野愛子のつれづれ草 
 
 


水野愛子のつれづれ草 


 東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃があるため、一部が区画されており、散歩しながら木々の育成の様子を観察することができます。


                   



 こちらも野鳥の宝庫で、園内のどこでどのような野鳥が見られるかもマップ化されています。桜マップもあり、何と40種類もの桜が植えられていて、3月中旬から5月上旬まで次々と咲いていく桜を楽しめます。


  

 
 水野愛子のつれづれ草  水野愛子のつれづれ草 
                   
                           ※こちらは シャクナゲです


 これら、武蔵野の森のもう一つの役割は、洪水などで大量の水が川などに一気に流れ込まないように、たくさんの木々を植えて貯水するということだそうです。



 このようにすばらしい自然が保持され、その恩恵にあずかれるのは何と有り難いことなのでしょうか。



 法は学んだら、それをすこしづつ体得して根づかせていくことが大切です。現代は人間関係での悩みがとても大きく、分かっているけれどできない、という声を良く聞きます。


 万物恩恵・万物感謝という三仏心経の教えは、まず、やりやすい大自然の恵みに向けてみたらどうでしょうか。


 

 そこから、生かされ、活かされている自分に気づき、たくさんの人達からの恩恵に繋がっていき易いと思います。


 人は悩んだ時、自然にひたりに行きます。その原点を皆、本当は知っているからなのだと思います。



 そんなエッセンスをこのセミナーで感じていただけたらと思います。


 一緒に歩きませんか (*^_^*)    


 上祐代表の日記はこちら

  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1840301606&owner_id=10236634

 
 mixiのアカウントをお持ちの方は、こちらからアルバムをご覧いただけます。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000057689767&owner_id=10465321

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  前回の日記でご紹介しました、セミナーでの調気経行(きんひん)三昧の準備のために、再び経行(歩行禅)の修行に行ってまいりました。


 今回は武蔵野周辺の井の頭恩賜公園、野川公園、武蔵野公園を駆け足で回りました。


 井の頭恩賜公園は三鷹と武蔵野の境にあり、京王電鉄井の頭線の駅から10分! ジョージタウンと呼ばれたおしゃれな街から、まるで別世界に迷い込んだような感じです。


 大きな井の頭池の周りに広大な雑木林が広がります。この池は豊かな湧き水がでるため、古代からの重要な水源となっていました(武蔵野三大湧水池)。


  水野愛子のつれづれ草 



この辺りは井の頭池遺跡群という遺跡が埋もれている地域でもあり、縄文時代や旧石器時代、中世などの住居跡や建物などが見つかっています。


 この池を源とするのが神田川(かぐや姫の歌に歌われた:といっても若い人はご存じないでしょうね・・・)なんですよ。


 この一帯の武蔵野は、三鷹という地名が残るように、歴代の徳川将軍が鷹狩りを楽しんだ鷹場でもあったということです。


公園内には井の頭弁財天があります。江戸時代には信仰の対象として広く庶民に親しまれたそうです。ご本尊の弁財天はインドのヒンドゥー教の神・サラスヴァティーです。 サラスヴァティーとは聖なる(豊かなる)河という意味で、水の神様。

 
   水野愛子のつれづれ草 


 川や水の流れる音が、音楽や豊かに溢れ出るもの、流れるものを連想させることから、音楽をはじめとする芸術や学問、交通の神様として信仰を集めました。

 日本では、農業の神様である宇賀神と習合して、五穀豊穣の神様とされ、さらに「才」を「財」に置き換えて、財を授ける神様として江戸商人にも盛んに信仰されたのでした。


 池に浮かぶ朱塗りも美しい弁財天と噴水も見事です。四季折々の自然と水鳥たちのオアシス。。日本さくら名所100選にも選ばれています。

  
  水野愛子のつれづれ草 
   ※観世音菩薩と宝篋印塔もありました

 
   水野愛子のつれづれ草 



 ※おまけ:三鷹の森ジブリ美術館や動物園もあるのですよ(*^_^*)

 雑木林の木々の緑と、木立の中の清々しい空気。武蔵野を多くの作家・芸術家・知識人達がこよなく愛した訳がわかりますね。


  
   
   水野愛子のつれづれ草 
      ※マラソン人が行き過ぎる 
♪~


    
   水野愛子のつれづれ草 

   
    
   水野愛子のつれづれ草 


 この雑木林、実に気持ちがよかったです。 生気を取り戻すことができます。


 ジョギングする人

 気功をしていた外人さん

 歌を練習していた音楽家さん 

 ベンチで考える人
 
 犬の散歩

 平日はアートマーケッツもなく静かでした。

 誰かが「おにぎり持って来てゆっくりしたいね」と・・・(笑)


 桜は散ってしまっていたけれど、桜の頃は人で一杯でしょうしね・・・。


 すこし外れた人気の少ない林でしばし呼吸法などをして過ごしました。 これだけ歴史と由緒ある土地ですので、聖地巡礼になってしまいそうですね。

 ともあれ、自然の恵みと、人と自然の循環を肌で感じることができると思います


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いま、スタッフ(特に道場関係者)はゴールデンウィークセミナーを控えて、準備と修行に精をだしております。色々雑多な準備も当然あるのですが、セミナーの最大の準備は、自分達がまず、法をより深く体得することにつきます。


 今回は三仏心経の三昧行(ひかりの輪の四種(ししゅ)三昧(ざんまい))を集中的に修習します。


1 調気経行(きんひん)三昧:

三仏心経の読経を共に、調気法(=呼吸法)を伴う経行(歩行禅)の修行

2 教学聴講三昧:

三仏心経を深く理解するために、特別教本や講話で学習する修行

3 読経瞑想三昧:

三仏心経の読経を思索と無思索の双方の形の瞑想の修行

4 常時修習三昧:

日常の中でなるべく三仏心経を意識して修習する修行


 もちろん、参加される方々への奉仕もございますが、皆さんと一緒に経行(きんひん)という、呼吸法や瞑想をしながらの歩行禅を行い、講話を聞き、教学・読経なども行います。

 歩行禅では実際に外にでて、歩きながらの修行を行いますが、先日はそのルートの検討にまいりました。

 世田谷の街中は道も狭く、車も多いのですが、なるべく静かで歩行に集中できるルートを歩いてみました。


 あちこち歩いていて分かったのですが、烏山付近は、水無川(北の玉川上水から分かれた牟礼分水を水源とし、千歳烏山駅を経由し、八幡山で烏山川と合流している)が流れ、「水際の散歩道・烏山川コース粕谷ルート」と称して、緑道が整備されています。ただ、今では、ほぼ全区間、暗渠(あんきょ:ふたをされた川)となっています

 http://tanken.life.coocan.jp/setagaya/kr-midunashi.html
 http://homepage2.nifty.com/qden/karasu/index.html



 水無川に沿うように、美しく整備された小道が続き、蘆花公園まで歩けます。

 
  ※写真はクリックすると拡大して綺麗にご覧いただけます

    水野愛子のつれづれ草 

  
  水野愛子のつれづれ草 
    ※静かな散策路


  水野愛子のつれづれ草 
      ※水無の名残りと暗渠

  
 水野愛子のつれづれ草   水野愛子のつれづれ草 



 また、仙川寄りには祖師谷公園、ちょっと足をのばせば砧公園もあり、都会の中にありながら、自然に浸ることができる恵まれた環境でもあります。


  
  水野愛子のつれづれ草 

    ※祖師谷公園までの並木道


  水野愛子のつれづれ草 
   ※16日は太陽の周りに虹が出ていました。
  


  水野愛子のつれづれ草 
     ※
広々とした砧公園 


  水野愛子のつれづれ草 
           

 
  水野愛子のつれづれ草 

       ※蘆花公園 

   水野愛子のつれづれ草  水野愛子のつれづれ草 

 


 これらの写真は先週の16・17日のものですので、まだ、桜も咲いていました。5月に入ると晴れれば汗ばむような陽気になると思います。


 今回は、より深く、法を体得していただける効果的なプログラムとなっております。


 調気法、歩行禅、入浴行などで気の流れをスムースにし、その後の教学、瞑想に集中し、読経儀礼で思索・無思索の両方の習得を目指します。


 セミナーは5月2日~6日ですが、全日程泊まり込みの他、部分的なご参加もできます。ちょっと興味があるな・・・と思っていらっしゃる方、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
 
 ひかりの輪HPのお知らせです
 http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/1022422.html

 mixi にご参加の方は写真をご覧いただけます
 http://photo.mixi.jp/view_default_album.pl?owner_id=10465321