苦しい悲しいことは忘れたい

でも、復興までまた、後世に同じ思いをさせないためにも絶対に風化させない。


消防大学警防科78期 卒業7年目同期会の場所を・・・

  新潟県の中山さん、中心に宮城県仙台市に決定

平成25年10月19日

北海道、東北、関東、中部、関西、近畿、九州、沖縄等から仲間達が集まった。

実際に東北に住んでいて3.11震災を体験した仲間、
  また大切な命を守るために震災当時に全身全霊で色々な活動を行った方々。。


今では、震災当時の様な瓦礫の山は無いけども、

   所々で無くなった家の周りを草刈りをボランティアの方々が頑張っていた。


また、仙台では田中将大(マー君)の活躍が光り、楽天優勝が決まり盛り上がってもいた

もちろん、同じ部屋で飯を食い、共に暮らした7年目の再開に嬉しさはもちろんある。

 
でも、心のどこかで俺達が今でもできる事が無いか?

 俺達は、飛行機を乗り継ぎ
   ただ、この場所に集まり、酒を飲んでいるだけで役にたっているのだろうか?


顔をあげて周りを見渡すたびに

   仙台の街並みが、普通すぎて

          自分自身に問いかけている自分が居る。。。



復興まで、

 自分達に今できること、

           震災当時の様な活動は必要ない。。

でも、

あの時の風景は、今も目を閉じれば、そこにある気がする。


 

翌日の朝、
 それぞれの地元に帰る前に、
   津波が襲ったあの場所に大型バスを借りて足を延ばすことになった
       


津波の時に海辺に住んでいる方々が高台の逃げ場所として

この地区で一番高い山(標高6.3メートル)を目指した場所である日和山(ひよりやま) に。。

津波は無情にも、その山も飲み込み、
かろうじて
松の木によじ登った男性が助かった話を聞く。

この話をこの場所で、 この時間、聞く この意味を感じ、、

考えながら、、


今の現状を目に焼き付け・・・。

  この地で起った事実を忘れないために、、



久しぶりの再開
  
      この地で感じた友の大切さと、
            
         大切な人たちの繋がりを胸にいっぱい詰め込み

また、自分はこの地を必ず訪れると心に決めた。


masa




  

平成25年3月11日 福島県相馬市でのチームSOSシンポジューム(報告)


Team S.O.S.WebSite

new  玉野小学校の卒業式

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カレーライス美味しいです♪

テーマ:

ゆうパック届いたカレー牛ハヤシを先に試食


 
ひと口食べると、レトルトだと思えない

口いっぱいに甘さと、からさの絶妙な深みが・・・

遠く宮城県岩沼市から届いただけある美味しさです



人参カレーは、具が大きくて
野菜の美味さがそのまま詰まっている感じ

次は、まだ食べていない鶏キーマカレー

食べるのが本当に楽しみです。



平成25年10月18日
宮城県仙台市に消防大学78期同期会で集合した以来の東北の美味しい味でした


masa
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沖縄で初めて開催された記念すべき第1回 アドベンチャーラリーをAinary兄弟で優勝できた。

優勝したことも素直に嬉しかったが、ゲームを始める時よりも、お互いを信頼し合って、完走できたことの充実感の清々しさが最高に心地よい

アドベンチャーラリーゲームを通して学べる物は、人生の中で多くの人に接する時の自分自身の内面を見つめる旅と似ていた。

参加のために
朝05時30分から準備を始めたけど。
自転車3台を初めて車に詰め込むので、少し時間を要してイザ~。。出発レースが始まるまで知らせてもらえない
今回のコース図・・・

最初は地図の見たかに

 アドベンチャーラリーの中身を知らずに・・・
準備も事前勉強もせずに簡単装備で、参加した自分達の整え方に少し反省・・・

でも、そこは日頃からお互いを信頼し合って、遊び慣れている俺達+3兄弟

お互いが感じた事を伝えあい
また、言葉だけでのコミュニケーションでなく、
お互いが考えている事や行動に移そうとしていることを直感で感じて、

その答えの誤りや修正しながら解決していく、情報共有能力の高さを改めて実感


お互いが取るべきポジションや役割を命令されるのではなく、
自分自身で考え、状況変化に対応していく役割分担が・・

変化を怖がって、暗闇を恐れて前に進まない選択もあるが、
立ち止っているだけでは状況は変わらない

自分自身を信じてボンヤリでも、目標を定めゴールに近づく道をさがす


周りのコミュニケーションを意識しながら、客観的な検証を行いお互いの団結力を強化してくれる次男

歩むこと、、、検証することで、

 俺達が学び、成長することは実感できるが、、、


 俺達を取り囲む環境の変化に戸惑い、

疑心暗鬼におちいりそうになり、・・・

  俺達全体の動きが固まってきたときに

三男の一番明るい個性が光る

 時には、疑いの心を忘れて、無鉄砲でも怖いと思う心、疑う心を持たずに・・・

「闇」を吹き払うピュアな明るさが道を切り開く武器となる



大事なことは、歩み続ける事の大切さ、

人生も同じように近道は少ないが、、遠回りでも構わないから・・・

最初の一歩も、途中の障害も、最後まで歩む。

Ainary


その中でも、6時間の関門時間をギリギリ1分前で、クリアーしたあとの
大根おろし

食べるために向いているのではなく、チャンとしたアドベンチャーラリー競技種目でした。

ここで競技が終了したかの様に心が、
一旦リセット


すると、次の地図が・・・
一度、体を休めるリセットした後に
あと残り2時間の運動を・・・・

精神的に
意外と凄いストレスが体と心に圧し掛かります

でも、残りの2時間は気持ちの切り替え。

福地ダム頂上から、海に流れる自然豊かな場所を順位に関係なく
サイクリングの様な感じで逆に楽しめました~

遊びと、仕事を切り替える感じと同じ様に
気持ちの切り替えは必要ですね~



今回、東村の広大な自然全体を遊びのフィールドとして、楽しめたこと。

また、
素晴らしい企画と運営をされていたスタッフに感謝。


このようなアドベンチャーラリーは、日本国内では段々盛んになってきているようなので、、

ぜひ、
兄弟と他の地域への遠征もしてみたいと、新たな【夢】を抱いてしまった。

これからも、
お互いがお互いを必要とする同じ気持ちで、
これからもAinaryに係るメンバー達と一緒に兄弟一緒にガンバローな~


今度は、次男がキャンプを計画すると話を出したのでAinaryメンバーで楽しみましょう~


masa



沖縄アドベンチャーラリー(優勝) パート6






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Ainary兄弟3名

平成26年3月1日(土)開催

沖縄県で初めて開催された
   沖縄やんばるアドベンチャーラリー

    優勝しました



沖縄アドベンチャーラリー参加 11チーム参加の中、

   唯一全部の関門(17ポイント)を完全クリアーしたチームは、

            Ainary 兄弟  だけでした


 スタート10時00分~17時19分47秒

 ご飯も食べずに 
        リバートレッキング⇒走ったり⇒カヤック⇒MTBバイク等を・・・トータル時間

        7時間49分47秒

  良く兄弟達は、頑張ったと思います。


大会参加で、感じたことは、、、一言
楽しかった 


それ以上に、

 関東、関西の本土からの参加者も数チームあり、

  また同じ沖縄でも伊平屋島、石垣島等からも参加しているかなり
     
      幅広い場所の方々と沖縄国頭郡で交流が持てたのも最高でした。


 このような沖縄の自然をフルに生かした

 アドベンチャーラリーを支えている

                関係者並びにスタッフの皆さんに感謝です。



masa



最高Ainary 兄弟


好きなことを探す環境づくり


沖縄アドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート5)

好きなことを探す環境づくり

テーマ:
何を今したいですか?

もし、このような質問があったら・・・

いろいろ、やりたいことが浮かんでくると思いますが、現実的に淘汰していくと。。

意外と今できる事は少ないかもしれない。


1番の理由は、本人が本当にやる目的が無いと、

    出来ない理由ばかり探して、なかなか実行に移していかないから。。


やりたい事は沢山あるが自分が何に向いていて、何が本当にしたいのか?

1221ワダチや泥濘にハマらないために・・。

今できることを

自分が関心をもち、今探求したいと思ったことを

どんどんチャレンジすることが大切だと思う。

失敗した時であっても、それはプラスが見えたと言う。

前向きな目標が見えた証では・・。


雑草だらけの道であろうとも、進むことで、

チャレンジした事が、運よくやりたいこと【好きなこと】になる、、

徹底的にやるな中で、自分が何に向いていて、何をしたにのかが明確になってくる。


あなたは、今、何がしたいですか?


俺は、Ainary兄弟で初めて参加する

沖縄やんばるアドベンチャーラリーを全力で楽しみたい・・

そのためには、いま一歩
前に進む


その結果、少なからず、アドベンチャーラリー大会以外に

     大切な何か、
         自分に必要な事が見えてくる事を信じて・・・・


masa


沖縄アドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート5)


沖縄やんばるアドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート5)





沖縄アドベンチャーラリー(優勝) パート6


職場の同僚
トモヤから借りたマウンテンバイク


去年購入した50万円の高級車

おまけにシューズまで貸せてくれた

ビンディングシューズは、
  ロードバイクで乗り慣れているが、
    マウンテンバイクが走る悪路では、どんな感じなんだろうか

それに2輪車で、山に入るのも・・・

モトクロスバイク遊びで
数十年前に山に入った以来だしー

ましてや、自分の足で漕ぐマウンテンバイク

昔のように・・


ハードなジャンプの記憶だけは残っているだけで・・

モトクロスレースで年間チャンピオンを取っていた頃のように、

スピードを上げて突っ込むと

絶対に怪我するだろうな・・・

と、、、、
最初は、
荒れ道に入ったときにはドキドキしながら乗っていたけど30分も乗っていると

昔の感覚が少し思いだしてきて、

 意外とスピードが出てきたらメチャクチャ面白い

短い周回コースを自分で作り、繰り返し練習していると

下り坂だと簡単に30キロ以上のスピードがでる。

下りでバイクの勢いを付けると

次の坂道が

あっという間に、、頂上にバイク
が駆け上ってくれる最高

でも、繰り返し乗っていると

  すぐに問題が出てきた。 

それは、ハンドルを握る握力


足の疲れが来る前に

最近鍛えていなかった腕や、手の小指側「小指球」が疲れてくる


これは、荒れ地を走る感覚の前に

鉄棒を握るようにハンドルを握るのではなく、

リラックスできる場所では、握力を使わない走り方をする意識をしなくては。

また、クッション性のある手袋を装着も考えた方が良いかも・・


でも、借り物
では無茶はできないので、

         大会は程ほどのスピードで気持ちは楽しもかな~


アドベンチャーラリーで

マウンテンバイクが
楽しく感じたら、、、もしかしたら自分で


masa

沖縄アドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート4)

1昨日(2/22)のトレールラン練習で

次男、三男に置いてきぼりを食らったので、

同じ場所に今日は1人で

昨日は、
 山道だからと、足もとばかり見て昨日は走っていたので、

胸を張ってもう少し遠くを見る様に走れるように

コースを走ってコツを少しでも体で覚える事を目標に・・・

2初めての練習では、グリップ力の強いシューズを着ける方が有利かと考えていたけど、、

山道を走る初心者がグリップ力のある靴を履くと、

靴が地面をとらえ過ぎて足首を痛める危険性があることに気がついた。

足首を痛めないためには、
 
逆にシューズがスリップする方が足首への強烈な衝撃を防いでいる気がする。


大会当日は、今使用してるアシックス紐を

         普段のロード走行より締め気味にして、

若干の泥濘でも、ワダチでも、スリップする事があると、

初めから意識して、


   足首への強烈な衝撃を防ぎながら、大会トレールランには臨むぞ~



masa



沖縄やんばるアドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート3)




沖縄アドベンチャーラリー(優勝) パート6


沖縄やんばるアドベンチャーラリー で、乗ることになるカヤック

北風が少し入っているので
高いかなと思いながら、

        5分くらいの海に

予想より、小さかったので、ラッキーです

              俺は、ナリーと一緒にダブルカヤックで、イザ~出陣

次男、三男はトレーニングを兼ねて、

レスキューボードと、シングルカヤックの交代しながら沖合2キロ往復~

  トレールラン練習で、置いてきぼりを喰らわせたので、

シージャパワー全開で、二人には強化プレゼントメニュー

2キロ先の海に着いたら、

とりあえず次男がシュノ-ケリングをすると言っていたので、皆で冬の海に入ったけど

寒い~

でも、冬の海は、
    海水が透き通っていて、魚やサンゴが綺麗です

なんやかんやで、40分の海中探索

今年初の海は、なかなか楽しかったです~


masa

沖縄アドベンチャーラリー


沖縄やんばるアドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート2)

沖縄アドベンチャーラリー

テーマ:

沖縄やんばるアドベンチャーラリー のトレールラン練習

平成26年2月22日(土)10時30分に集合、トレーニング開始

三男のトレーニング場所 

2最初は、アップと言ったのに・・・

三名そろったら

4意外と速いペースで三男が走るので
ワダチが分かれている場所でも、スピードが付いているが

3
草で隠れてい居る場所で、
     道が細くなっているなと


走りながら道の側を見ると、数十メートルの高さの崖になっていた


でも、スピードを落とすと、三男に置いていかれてしまうので、気にせずにダッシュ


でも、最終的には次男に追い越され、
     段々距離が離れていき、最後は森の中に

           次男、三男が消えていった


大会までに山道を走るコツをマスターしなくては・・・



masa





沖縄アドベンチャーラリー in 東村の参加に向けて(パート1)


沖縄アドベンチャーラリー(優勝) パート6



平成24年3月にブログ(水上バイク取り付け救助機材(SEA-SLED))で紹介した


タキモトワークス【SEA-SLED】シースレッド


沖縄で、
平成25年12月20日(金)~平成25年12月21日(土)
直接体験するチャンスを頂けました


シースレッドの重量は予想より軽く感じました。
※2人でなんとか持てるが、搬送は4名以上で行うほうがよい感じです。

試乗してビックリしたのは、
カタマラン構造で作られているシースレッドの素晴らし安定感


SEA-SLEDの双胴船(カタマラン)間を
水上オートバイウォータージェット水流が流れることで、
安定した操船が可能だったグッド!



 それ以上に凄いのが、水上バイクと連結装置

SEA-SLEDの動きと
水上バイクの動きを
波に合わせて自在に動き
連結装置が
1ヶ所固定だったが安定させていた



ただ、水上バイクをバックさせるときに舵きりを上手く行うためには、車でトレーラーを牽引する様に
注意しないと、水上バイクとシースレッドがジャックナイフにより衝突して破損する恐れがあった。

でも、牽引バック【後進】トレーニングを重ねる
操船技術を磨けば
さほど、問題になることは無いと考えられる程度です。



カタマラン【双同船】が横波等で転覆したらどうなるのか?
テストをしてみたら、、

試乗した日は、波が
かなり高い日だったが、横波を受けさせても転覆せず、、

ならばと、
船着き場で大人何名ならシースレッドを転覆させきれるのか?
チャレンジ


結果は、体重約70㌔(大人4名)が、
シースレッド片側に乗って思いっきり体をシースレッドから、
はみ出して体重をかけたあと、少し横になったシースレッドを引っ張る要領で、やっとの思いで転覆させることができた。

簡単には転覆しない凄い安定感です
転覆は難しかったが、

転覆した
シースレッドを復元させるのは簡単でした。

2名居れば簡単に復元できたので、
もしかすると、1名でも要領よく行えば復元が可能ではと感じるくらい楽に復元しました


消防隊等が水難救助活動を行う場合には、多くの方が意識が無い状態で救出される事が多い。

その意識が無い方を
シースレッド引き上げする動作は簡単で、
また2名居れば引き上げができるシステムが
シースレッドには組み込まれていた
後ろの土台が半分落ちて、スロープ状になり、
シースレッド前方にロープで倍力効果滑車を利用したシステムが付いていいて楽に引き上げられる構造です。

ライフスレッドに比べて

SEA-SLEDが良い利点としては、
シースレッドに引き上げた後に
救助者が要救助者を固定し続けないで良いこと。


他の全身観察ができるのと、
必要であれば
応急処置も可能でした。

それ以上に、
数日経った腐敗した要救助者を引き上げた時に

救助者が要救助者を固定する時の
精神的ストレスが緩和されることが特徴だと感じた。


いつか試乗してみたいと~考えていましたが、

ここ沖縄の海で、SEA-SLEDを試乗体験ができたことを
Ainary



タキモトワークス方々、
沖縄プラスワンの方々に感謝していますニコニコ





救助資機材は、高額な物が多いですが、人の命を守るために

この様な救助製品が沖縄の海で、

いつの日か

導入される事を期待したいと思います・・・。



masa


水上バイク&ライフスレッド救助法

水上バイク&ライフスレッドのセッティング方法

水上バイク&ライフスレッド救助法(意識あり)

水上バイク&ライフスレッド救助方法(意識なし①)



水上バイク(シードゥ)エンジンオイル交換

水難救助訓練

沖縄における海洋危険生物

民間救急ヘリ(メッシュ)募金



沖縄アドベンチャーラリー(優勝) パート6