国語が全ての教科の基本だ

 

みたいによく言われますが

 

私は半信半疑です。

 

というか、大半の人が、よく分かっていない癖に巷の『国語最重要説』に便乗してるだけにすぎないのでは、と思っています。

 

私だって、一言「そう思う」と言っちゃえば簡単に乗っかることが出来る訳ですけど…しません。

 

本当にそうか?って常に疑問に思っています。

 

 

 

 

 

 

 

けど、別に国語を軽く見ているわけではありません。

 

むしろ、他の強化に比べて不透明な部分が多く難しい教科だと思っています。

 

それは、数学の先生に関数の問題を解く力をつけてもらったことはあっても、国語の先生に読解力をつけてもらったことがないからそう思うのかもしれません。

 

問題を解かされるばかりで、方法論や公式が少なすぎる気がします。

 

まるで、「国語は教えられる教科ではない。国語力は自分で培っていくしかないのだ。」

 

と言われているようです。

 

そんなので

 

「国語は全ての教科の基本だ」

 

なんて言われてもなぁ

 

まさか、勉強は生まれ持ったセンスだとでも言いたいのでしょうか?

 

ん~、ちょっと認める訳にはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は国語が得意だと感じたことがない人間なので、

 

国語の成績が伸びずに悩んでいる子の気持ちがすごく分かります。

 

「できるようになる道筋を教えてくれよ!」

 

ってなもんです。

 

誰も教えてくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、ちょっとそういった国語を苦手とする子が

 

「国語できるようになってきた!」

 

「記述問題も書けるようになってきた!」

 

となるような指導ができないかと模索中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ長いプロジェクトになりそうですけどね。

 

ここで一度、小出しにしておきます^^

 

まずは自分が国語の勉強を改めてするところからだな~。

 

指導法ばかりを考えるのではなく、もう一度国語の勉強の何が難しかったのかを実感することが大事な気がします。

 

頑張ります^^

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