2012年02月25日(土)
Jake stone garage / GHEEE / BORZOIQ
テーマ:ライブ
2月22日 池下upset
Jake stone garage レコ発ツアー
「FEELS」
Jake stone garage / GHEEE / BORZOIQ

BORZOIQ→GHEEE→Jake stone garageの順。
3バンドともすごく良かったのだが、客層はBORZOIQとGHEEE、Jakeで分かれていたかな。Jakeレコ発だったのだが、ある意味ラバフロウレコーズ祭り便乗って感じ。
Jake stone garage
Jake stone garageは北海道と聞いてたのだが、東京でも大阪でもワンマンってすごいなあ。全然知らなかったのだけど、目当てのお客さんが多かったのにはびっくりした。しかし若い。若いぞ。俺には若すぎるな。3ピースバンドだったってこともあるけど、自分には少し音の厚みに物足りなさを感じた。
そういうときは、前で踊ってるお客さん達を見て楽しむのである。
で、前で踊ってる若い女のコたちを見ていて思ったのは、やはり若さというのはビートが違うということで。心臓にしても、呼吸にしても、身体の動作にしても、それぞれの身体の中で作られる内的ビート自体が年齢によって違う。だから、それぞれの世代に評価されるリズムというのがあって。それはつまりそれぞれの世代で価値観が違うということ。そういうのは上の世代のバンドがテクニックで補おうとしても、どこがで無理が出てカバーできない。それはある意味キャリアというものと等価なのだろうと思う。自分は若い時のそれをもう失ってしまっているのだ。そういうものが確実にある。たぶんそういうこと。それぞれの世代にしかわからない音譜にはあらわれないリズムというのがあって、人はそういうものまで感じとる力がある。無意識の能力というのはある意味コワイものだよなあと、ライブだとそれが如実に分かる。空気感というか。自分が失ったものはなにかというものも含めて、そういうのは現場に行かないとわからない。
しかし、カッコいいコたちだ。若い女の子に人気があるのは充分にわかる。ところで彼女たちはSUPER BEAVERは聴かないのだろうか。なぜかそんなふうに思ってしまった。どこか彼らと音楽に向き合う姿勢が似てるように感じたんだと思う。
BORZOIQ
BORZOIQも初見。Jakeのコたちが「後輩バンド?」「いやいや大先輩だよ」なんてMCで言ってたのだが笑
メンバーは、Bass:林幸治(トライセラトップス)、Drums:岩中英明(Jake stone garage)、Vocal:Lucy(LAZYgunsBRISKY)、Guitar:深沼元昭(PLAGUES/Mellowhead/GHEEE)なわけで。後輩バンド?ってふざけていってたのは、今考えるとドラムの岩中くんだったのかもしれない。
なんっていうか若さとキャリアのベストミックスっていうか。ボーカルのLucyちゃんがいいのだよ。なにより、あのワンピースはみょーにエロくてよい(←オヤジ笑)
LAZYgunsBRISKY見たことないのだが、終わったあと探したら女のコバンドじゃん!!!おー、いいねえ
浅井健一氏プロデュースでデビューなのね。すげえ。しらんかったわー。これまたかっこいいじゃん。
LAZYgunsBRISKY / but I know【PV】
BORZOIQはレコ発ツアー決定!だそうで
"BORZOIQ" ReleaseTour 2012
■4月7日(土)名古屋LIVE HOUSE Tiny7
■4月8日(日)大阪・心斎橋FANJ twice
■4月15日(日)渋谷Milkyway
これは、名古屋は要チェックかな。
GHEEE
お目当てバンド。名古屋は去年のROCKN ROLL以来か?
お目当てっつっても音源持ってないのだ。いっぱしのファンぶっているが。ほとんど知らないも同然なのである。観るのも3回目だし。ただ一回目は全然知らんかったのよね。同じここUPSETで見たのだけど。しかし楽しい。だいたいからしてHisayoちゃんが見られるのだ!
なにが良かったって、自分的には今回Runaway Pigeon Busを聴けたこと。たぶん前にも演奏しているとおもうのだけど、今になって響いてきたというか。ほんとなんてスカしたギターリフ!!!深沼氏の真骨頂というか。
ということで、今日はJakeのDr岩中くんと深沼氏はそれぞれ別バンドでダブルヘッダー。お疲れ様です。だがしかし、なぜだろう?身体がこなれてて二人ともそれぞれ2ラウンド目のバンドですげえ調子がイイ感じ?耳が慣れたせいかなあ。いやでもやっぱ違うよ。2ラウンド目のほうが迫力あったもの!こういう祭り好きだなあ。
そしてGHEEEといえば、あいかわらずの近藤氏と深沼氏のMC漫談というか、放談というか。あの2人の会話の投げっぱなし感というか、二人ともおたがいの喋りと沈黙の間がカブるカブる。まー、つっこみとつっこみというかボケとボケというか。笑えたわ。
途中では、またもやノッテきた近藤氏のセンターずんずんが炸裂。
その瞬間、客席はあたかもモーゼの十戒のごとく真っ二つに割れ…。
というか、どっちかというとゴジラに近い。シギャー!!逃げ惑う人々。そのとき確実にテーマ曲が鳴り響いていたね。
しかし今回はロックンと勝手が違った。後ろ壁際まで到達するとやおらまわりを睥睨するわけだ。
オレの、オレのお立ち台はどこだ!
ない!ないではないか!
そして会場センターに戻るのだが、あきらめきれずに、またもやそこで咆哮!
シギャー!!!
そんなふうにして彼は海へ帰って…違う、ステージへ。
その後、お立ち台を用意してくださいとの近藤氏の心の声のリツイートがヒサヨちゃんから入りましたとさ笑
ふざけてないで、いちおーPV貼っておこう笑
言っとくけど、カッコいいよ!
おまけ
板尾係長
カッコいいよお!(カエルくんふう)
あかん、殺されるわ、こんなん書いてたらファンの人に笑
Jake stone garage レコ発ツアー
「FEELS」
Jake stone garage / GHEEE / BORZOIQ

BORZOIQ→GHEEE→Jake stone garageの順。
3バンドともすごく良かったのだが、客層はBORZOIQとGHEEE、Jakeで分かれていたかな。Jakeレコ発だったのだが、ある意味ラバフロウレコーズ祭り便乗って感じ。
Jake stone garage
Jake stone garageは北海道と聞いてたのだが、東京でも大阪でもワンマンってすごいなあ。全然知らなかったのだけど、目当てのお客さんが多かったのにはびっくりした。しかし若い。若いぞ。俺には若すぎるな。3ピースバンドだったってこともあるけど、自分には少し音の厚みに物足りなさを感じた。
そういうときは、前で踊ってるお客さん達を見て楽しむのである。
で、前で踊ってる若い女のコたちを見ていて思ったのは、やはり若さというのはビートが違うということで。心臓にしても、呼吸にしても、身体の動作にしても、それぞれの身体の中で作られる内的ビート自体が年齢によって違う。だから、それぞれの世代に評価されるリズムというのがあって。それはつまりそれぞれの世代で価値観が違うということ。そういうのは上の世代のバンドがテクニックで補おうとしても、どこがで無理が出てカバーできない。それはある意味キャリアというものと等価なのだろうと思う。自分は若い時のそれをもう失ってしまっているのだ。そういうものが確実にある。たぶんそういうこと。それぞれの世代にしかわからない音譜にはあらわれないリズムというのがあって、人はそういうものまで感じとる力がある。無意識の能力というのはある意味コワイものだよなあと、ライブだとそれが如実に分かる。空気感というか。自分が失ったものはなにかというものも含めて、そういうのは現場に行かないとわからない。
しかし、カッコいいコたちだ。若い女の子に人気があるのは充分にわかる。ところで彼女たちはSUPER BEAVERは聴かないのだろうか。なぜかそんなふうに思ってしまった。どこか彼らと音楽に向き合う姿勢が似てるように感じたんだと思う。
BORZOIQ
BORZOIQも初見。Jakeのコたちが「後輩バンド?」「いやいや大先輩だよ」なんてMCで言ってたのだが笑
メンバーは、Bass:林幸治(トライセラトップス)、Drums:岩中英明(Jake stone garage)、Vocal:Lucy(LAZYgunsBRISKY)、Guitar:深沼元昭(PLAGUES/Mellowhead/GHEEE)なわけで。後輩バンド?ってふざけていってたのは、今考えるとドラムの岩中くんだったのかもしれない。
なんっていうか若さとキャリアのベストミックスっていうか。ボーカルのLucyちゃんがいいのだよ。なにより、あのワンピースはみょーにエロくてよい(←オヤジ笑)
LAZYgunsBRISKY見たことないのだが、終わったあと探したら女のコバンドじゃん!!!おー、いいねえ

浅井健一氏プロデュースでデビューなのね。すげえ。しらんかったわー。これまたかっこいいじゃん。
LAZYgunsBRISKY / but I know【PV】BORZOIQはレコ発ツアー決定!だそうで
"BORZOIQ" ReleaseTour 2012
■4月7日(土)名古屋LIVE HOUSE Tiny7
■4月8日(日)大阪・心斎橋FANJ twice
■4月15日(日)渋谷Milkyway
これは、名古屋は要チェックかな。
GHEEE
お目当てバンド。名古屋は去年のROCKN ROLL以来か?
お目当てっつっても音源持ってないのだ。いっぱしのファンぶっているが。ほとんど知らないも同然なのである。観るのも3回目だし。ただ一回目は全然知らんかったのよね。同じここUPSETで見たのだけど。しかし楽しい。だいたいからしてHisayoちゃんが見られるのだ!
なにが良かったって、自分的には今回Runaway Pigeon Busを聴けたこと。たぶん前にも演奏しているとおもうのだけど、今になって響いてきたというか。ほんとなんてスカしたギターリフ!!!深沼氏の真骨頂というか。
ということで、今日はJakeのDr岩中くんと深沼氏はそれぞれ別バンドでダブルヘッダー。お疲れ様です。だがしかし、なぜだろう?身体がこなれてて二人ともそれぞれ2ラウンド目のバンドですげえ調子がイイ感じ?耳が慣れたせいかなあ。いやでもやっぱ違うよ。2ラウンド目のほうが迫力あったもの!こういう祭り好きだなあ。
そしてGHEEEといえば、あいかわらずの近藤氏と深沼氏のMC漫談というか、放談というか。あの2人の会話の投げっぱなし感というか、二人ともおたがいの喋りと沈黙の間がカブるカブる。まー、つっこみとつっこみというかボケとボケというか。笑えたわ。
途中では、またもやノッテきた近藤氏のセンターずんずんが炸裂。
その瞬間、客席はあたかもモーゼの十戒のごとく真っ二つに割れ…。
というか、どっちかというとゴジラに近い。シギャー!!逃げ惑う人々。そのとき確実にテーマ曲が鳴り響いていたね。
しかし今回はロックンと勝手が違った。後ろ壁際まで到達するとやおらまわりを睥睨するわけだ。
オレの、オレのお立ち台はどこだ!
ない!ないではないか!
そして会場センターに戻るのだが、あきらめきれずに、またもやそこで咆哮!
シギャー!!!
そんなふうにして彼は海へ帰って…違う、ステージへ。
その後、お立ち台を用意してくださいとの近藤氏の心の声のリツイートがヒサヨちゃんから入りましたとさ笑
ふざけてないで、いちおーPV貼っておこう笑
言っとくけど、カッコいいよ!
おまけ
板尾係長カッコいいよお!(カエルくんふう)
あかん、殺されるわ、こんなん書いてたらファンの人に笑









