GW 新緑のワイン会開催

 

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伊勢志摩サミットでも振る舞われたシャトーメルシャンワイン含む、すべてがシャトーメルシャンのラインナップで。
私も昔から持っていたワインをここで開けられました。メーカーの方も驚く一本もあり良かったです。そんなわけで、今回なんちゃってメーカーズワイン会となりました。
ワイナリーの立ち上げにも携わらせてもらったので、こちらのワインたちには大変な思い入れがあります。

 

 

お友だちのプロたちも来るので、張り切って準備。ただ毎度ながら口を開けば、美味しいでしょ、めっちゃ頑張ったのとしか言わない私。皆さんも、褒めて盛り上げてくれます。長年に渡り、毎度のお付き合いありがとうございます!

・大森ケルナー 2015・北信シャルドネ右岸左岸2015・マリコオムニス2011 ・桔梗が原メルロー2000

お食事は、ぴちぴちお魚のカクテルサラダクミンソースでスタート。まだ身が生きてるタイ。ホタテも殼から取り出したて。早朝からあれやこれやと注文するので、一体今日は何作るの?!とおっちゃんに言われながら料理名言っても伝わらない。爽やかにケルナーと合わせます。クミンソースの風味とマリアージュ。ふふふ

熱海の原木しいたけー手のひらサイズあるしいたけ。ご近所の田崎真也氏もよく紹介してます。で、ファルシ風に、香草野菜など詰め物してワインに合う仕上がりに。

広島の牡蠣ブリブリになるよう処理してチャウダースープに。普段の量ではない処理量に戸惑います。飾りのイタリアンパセリは我が家製。

ワインは北信シャルドネの右岸左岸ー土壌の違いから生まれる味わいの違いを解説頂きながら、どっちがすき?!の会話で盛り上がります。
そもそもこれをやりたいという話からの会でした。もう販売ない方のワインは権力?使って入手頂きました。ガッツポーズ!

お肉は、箱根のお肉屋さんの純次郎牛のサシたっぷりのローストビーフ、西洋わさびで。ソムリエに某有名ホテルでのローストビーフのサーブのお話など聞きながら。
地元産のクレソン添え。ソース無しで美味しい肉の味わい。一口の満足感がすごいです。
今回部位などもお肉屋さんとも相談して。大丈夫できるからと励まされ、包丁めっちゃ研いで、なんとかうす〜くカットできました!

オムニス、いいですねぇ。ワインがするする入ります。
このくらい旨味の強いお肉にぴったりのワイン。メルロー、カルベネソービニヨン、カルベネフラン。

今日のメインは鴨肉。前日までメニューに悩みまして。
ちょっと今回の鴨処理が悪く、当日に友人が一時間かけて処理してくれました。ありがとう。
なんといっても今回はソース二種です!静岡の甘いみかん、清見オレンジをたっぷり、果汁皮も使って。これを作ったのは、後輩ちゃんで、私はコメントと文句だけ言う係ですが、このソースがスゴーイ美味しかったです。皆さんも大喜び。作った本人は不安だったから、一番喜んでいました。

盛り付けのとき、銀座のレストランで働くソムリエが、作った人が思うところにソースを敷いてくれたと、あうん感が嬉しかったということでしたよ。上手にロゼ色に焼けました。焼いた時にジュワジュワ溢れ出る脂と長野のバルサミコでソースに。

ワインは桔梗が原メルローの2000 よいヴィンテージだそうです。まろやかに口内に広がります。
鴨の甘い脂、肉の旨み、オレンジソース、バルサミコソース、ミルクじゃがいもで、お口の中がシアワセ❣️鴨肉ってピノ・ノワールというのは思い込みでね。メルローとしなやかに寄り添います。

途中でマリコシラー。グラスで感じるスパイスが黒コショウから白コショウに。面白い。
最後はお口直しに、洋ナシグラニテ。ごちそうさまでした!
感動の余韻は続く。ー自己満足

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