沙野風結子さんのBL本「赫蜥蜴の閨」を読みました♪

奈良さんの表紙も迫力ありますが、裏表紙がもっとキョワあせるかった・・・

ので、家でじっくり読むために(笑)お持ち帰りしました。


赫蜥蜴の閨 (リンクスロマンス)/沙野 風結子
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蛇淫の血 」「蜘蛛の褥 」「蛇恋の禊」シリーズのおまけ的作品だそうです。

でも、おまけにしてはおいしかった~キスマーク


なんでこんなにツボドキドキったのかという疑問は、

沙野さんのあとがきを読んで解決!


「初めのほうで陵辱好きメラメラが全開になって・・・」

「攻めキャラとしてもいけそうな受けを目指して・・・」


ああ、まさにあいの萌えツボ直撃~о(ж>▽<)y ☆


攻めさまは、関西ヤクザの若頭@臣。

裏表紙でごらんになれるように(笑)超怖い蜥蜴の刺青を背中に背負う男。


「蛇恋の禊」でも、子蛇ちゃんをイイ感じにイタぶってたけど、今回は大人の男を脅迫して、陵辱メラメラの限りを尽くす・・・という非常においしいナイフとフォーク設定。


過去のトラウマのせいで、どっかイッチャってる壊れ系。

破滅願望あり、なので何をされるかわからない怖さがあるのだ。


そんな彼に魅入られた憐れな子羊ならぬ、でかい男(^^)高柳。

英国人の血が混じる端正な美貌。

加えて30代前半にして商事会社の支社長というエリート。


どこをとっても男らしい高柳。

彼には妻がいるんです。


その彼が、妻の浮気画像をネタに、壊れ系若頭@臣に涙を飲んでヤられメラメラます・・・。

しかも何度も呼び出され・・・。


♂に抱かれるなんてありえない~!

身も心もタフでストイックな男が、乱されるのがたまりません(オイ)


沙野さんの男かと思うような骨太い文章が、どろりとした濃厚なエロスに酔わせてくれます。

好きな方には、好きかと思います。(え、あたし?(*v.v)。)


毎度、奈良絵のすばらしいアングルに、涎がこぼれますヽ(゜▽、゜)ノ


保身のために、臣の陵辱に耐え続けた高柳。

そんなにまでして守ろうとした妻との生活や地位に何の意味があったのか・・・。


正直、攻めの臣は、粘着質な爬虫類っぽくて、タイプじゃないです。(ってかタイプって人いないんじゃ・・・(^▽^;))

でも敢えて、そういう男に全力で執着され辱められる受けちゃんに涎がこぼれた汗ということで(笑)、萌え度Maxでした。

この攻めさま、黒田ヴォイスで脳内再生するとさらにエロ度キスマークがUPするかも。。。

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