- 著者: 愁堂 れな
- タイトル: 忘却の報讐
- p>このごろはまっている本。愁堂れなさんのリーマンBLもの。通勤電車内では、イラストをしおりで隠しながら読んでます。BL本って、一度読むともう二度と読むことは基本的にないけれど、愁堂さんの本だけは別。お気に入りの萌えシーンを何度も読んでしまいます。
昨日読んだのは、「忘却の報讐」。中学の時、紅顔の美少年だった後輩に思春期のたわむれに自慰を教え夢中にさせておいて、それきり捨ててしまった主人公の前に、10年後、たくましい大人の男になってその後輩が現れる。それも会社の大切な取引相手として。萌えツボは、すっかり体格も立場も逆転した後輩に、今度はいいように弄ばれてしまうとことかな~。
でも、愁堂さんのいいところは、根底に愛があること。だからこそ、読み終わって心に残るのでしょうか。






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