秀香穂里さんの「小説家は我が儘につき」を読みました♪
ゴージャスな
ホテルライフを気分だけ(笑)満喫。
攻めさまの、タイトルまんまの我が儘っぷりに笑えました。
- 秀 香穂里
- 小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫)
秀さん、ルビー文庫ではお初だそうです。
ルビーさんは、昔っからひいきにしてるので、うれしいです!
陸裕千景子さんの少女マンガ的品のよい絵も大好き![]()
幼馴染、再会もの。年上鬼畜攻め。
古谷(問答無用の(笑)ワガママ男)×篝(気位は高いけど、快楽に弱い受けちゃん)CP
ストーリーはいたってシンプル。
一流ホテルで働くコンセルジュの篝(かがり)
憧れの人気作家の古谷がVIPとしてホテルに滞在することになって舞い上がった
のもつかの間。
なんと古谷は、兄の友人で昔、自分にセクハラまがいの意地悪を散々仕掛けてきた男だった![]()
おまけに、古谷から専属のコンセルジュに使命され、つきっきりで世話を焼くことに。
ううう、よくあるパターン?
客としての古谷を満足させるために、あれこれアイディア
をひねる篝君。
コンセルジュとしてのプライドを賭けて必死なきみは、可愛ゆいぞ![]()
執筆活動で疲れている古谷を癒すために、マッサージ師を呼んだりするから。。。
癒されすぎて(笑)発情しちゃった古谷に・・・
ケケケッ![]()
「人気作家としての俺に抱かれていると思うと興奮するだろ?」
と売れっ子作家としての立場を振りかざし、次々と要求をつきつけてくる古谷はまるで駄々っ子。
篝は実は、以前から作家としての古谷の大ファン![]()
是非、彼に作品の続きを書いて欲しい!という思いから、ついつい彼の無茶な要求を飲んでしまうのだ。
当然Hな要求も![]()
ううう、流されすぎだろ~
と篝を叱咤しつつも、
鬼畜エロ魔人古谷のテクニック
に身悶えましたо(ж>▽<)y ☆
ストーリーは思いきり王道だけど、つい引き込まれてイッキ読みしてしまったのは、さすが秀さん!!
ひとえに、その濃さゆえ(え?)
ともかく濡れ場が思いっきり五感をそそります~。
ヤバイ妄想を掻き立てる擬態音![]()
気恥ずかしいまでに(///∇//)リアルなアレの描写(オイ)
お話自体は、ゴージャスホテルや、おいしい料理、人気作家に迫られる~
とロマンチックな雰囲気満載だけど、あのシーンになるととたんに、男性的なハードな描写になりますねぇ。
攻めさまが、とにかくワガママな仕事人間で、とりえは「濃ゆい
」ところ(オイ)
仕事に賭ける純粋な思いはよくわかりますが、受けちゃんを幸せにしてくれるタイプじゃないかも。。。
え、お金がうなるほどあるからいい?(笑)
でも、篝は作家としての古谷に心酔しているし、快楽に弱い体の持ち主なので、めでたし、めでたし、というところなのでしょうね。あいも調教したい~!!(コラ)
末永くお幸せに![]()






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