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秀香穂里さんの「小説家は我が儘につき」BL本感想

テーマ:秀香穂里 Sun, February 17, 2008

秀香穂里さんの「小説家は我が儘につき」を読みました♪

ゴージャスなキラキラホテルライフを気分だけ(笑)満喫。

攻めさまの、タイトルまんまの我が儘っぷりに笑えました。

秀 香穂里
小説家は我が儘につき (角川ルビー文庫)

秀さん、ルビー文庫ではお初だそうです。

ルビーさんは、昔っからひいきにしてるので、うれしいです!

陸裕千景子さんの少女マンガ的品のよい絵も大好きラブラブ


幼馴染、再会もの。年上鬼畜攻め。

古谷(問答無用の(笑)ワガママ男)×篝(気位は高いけど、快楽に弱い受けちゃん)CP


ストーリーはいたってシンプル。


一流ホテルで働くコンセルジュの篝(かがり)

憧れの人気作家の古谷がVIPとしてホテルに滞在することになって舞い上がったアップのもつかの間。


なんと古谷は、兄の友人で昔、自分にセクハラまがいの意地悪を散々仕掛けてきた男だったメラメラ


おまけに、古谷から専属のコンセルジュに使命され、つきっきりで世話を焼くことに。

ううう、よくあるパターン?


客としての古谷を満足させるために、あれこれアイディア!?をひねる篝君。

コンセルジュとしてのプライドを賭けて必死なきみは、可愛ゆいぞラブラブ


執筆活動で疲れている古谷を癒すために、マッサージ師を呼んだりするから。。。

癒されすぎて(笑)発情しちゃった古谷に・・・

ケケケッメラメラ


「人気作家としての俺に抱かれていると思うと興奮するだろ?」

と売れっ子作家としての立場を振りかざし、次々と要求をつきつけてくる古谷はまるで駄々っ子。


篝は実は、以前から作家としての古谷の大ファンラブラブ

是非、彼に作品の続きを書いて欲しい!という思いから、ついつい彼の無茶な要求を飲んでしまうのだ。


当然Hな要求もキスマーク


ううう、流されすぎだろ~あせると篝を叱咤しつつも、

鬼畜エロ魔人古谷のテクニックメラメラに身悶えましたо(ж>▽<)y ☆


ストーリーは思いきり王道だけど、つい引き込まれてイッキ読みしてしまったのは、さすが秀さん!!


ひとえに、その濃さゆえ(え?)


ともかく濡れ場が思いっきり五感をそそります~。

ヤバイ妄想を掻き立てる擬態音メラメラ

気恥ずかしいまでに(///∇//)リアルなアレの描写(オイ)


お話自体は、ゴージャスホテルや、おいしい料理、人気作家に迫られる~ラブラブとロマンチックな雰囲気満載だけど、あのシーンになるととたんに、男性的なハードな描写になりますねぇ。


攻めさまが、とにかくワガママな仕事人間で、とりえは「濃ゆいキスマーク」ところ(オイ)

仕事に賭ける純粋な思いはよくわかりますが、受けちゃんを幸せにしてくれるタイプじゃないかも。。。

え、お金がうなるほどあるからいい?(笑)


でも、篝は作家としての古谷に心酔しているし、快楽に弱い体の持ち主なので、めでたし、めでたし、というところなのでしょうね。あいも調教したい~!!(コラ)

末永くお幸せに音譜


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