February 01, 2012
こりゃーええ!ロケットストーブ
テーマ:適正技術!!
ロケットストーブ、これ適正技術だぁーー
以前からやりたかったけど、FACEBOOKでお友達がつくってるのみて
即、つくっちゃいました。これ、NICEです。
材料も少なく身近に手に入る!
道具も身近なものばかり!
そして、作るのも簡単
これAIMの適正技術の定義にバチット来ます!
以前、アフリカチャドにて砂漠化防止と支出を減らすために行われていた改良カマドのプロジェクトに触れたことがありますが、このロケットストーブ負けてないとおもいます。
わずかな薪を有効に使えます。
日本だとあっちこっちで火を使ってると怒られるけどこれならOK
さらに、焚き火と違いその場をちょっと離れても問題ない!
火を使ってる途中でも余裕で移動可能!
楽しすぎ!!

材料
一斗缶(近くの商店さんから譲ってもらいました。アザッス)
煙突L2つと直がちょこっと(ホームセンターで購入)
パーライト(こちらもホームセンターで。20リットル位必要)以上
パーライトはベストなだけで、それでないといけない事はない。灰とか砂とかでもできちゃう!
作るための道具
釘、金づち、鉄切りノコギリ、ペンチ
こんだけ!これってほんと世界上のどこでもできちゃう
作り方
一斗缶の下から5センチ位のところを最下とし穴を開けます!
釘とカナヅチ地道に穴あけて
ペンチでめくって!
穴あけ完了。なかなか綺麗!
煙突のLを入れて、周りにパーライト入れて!!直管たてて一斗缶から5センチ出るぐらいでCUT!!
最初は、横入れ式でやってみたけど薪入れが少しでも楽で見た目もかっちょいいので
巻投入口にもLを採用でこんな感じ!

沸いてるわいてる!巻投入口の方には火はあがって来ません!ちゃんとヤカンを乗せてる火口の方へ熱も炎も引かれていきます!

作ってみてコーヒー入れて、友達に作り方教えつつ今度はカップラーメン食べて
そして、晩飯の味噌汁と鳥胸身とネギの炒め物をロケットストーブで作りました。
ホント使えます。しっかり着火すれば煙もそんなに出ません!
3時間ぐらい燃やし続けると結構灰が溜まってしまいますがこれ
本体を引っくり返して灰を出せばいいのでOKです。
持ち運びも便利でこりゃー楽しめそう!
プロジェクトサイトでもつかえるぞこりゃ!
下記サイト非常に参考になりました!ありがたかったです。
http://tharuno2.exblog.jp/12904702/







1 ■かわいい
灰を捨てる時にパーライトもこぼしてしまうの?これって、固まってしまう物なのかな?