龍ヶ崎市プロ家庭教師 家庭教師のオリジン川上将

部活動も両立しながら志望校100%合格!その秘密をお伝えしています。小学校:馴柴小、川原代小、松葉小、長山小、馴馬代小、久保台小 中学校 龍ヶ崎市:城西中、長山中、中根台中


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こんにちは!
家庭教師のオリジン 川上将です。

茨城県立入試の理科とその対策について書いていきます。

★全体像

まずは全体像から。
全体の構造は大体以下の通りです。

・大問1~大問2 小問集合
・大問3~大問6 物理、化学、生物、地学から1題ずつ


毎年中学校で習う全範囲からまんべんなく出ているので、
基本問題、標準問題で確実に点数をとることが大事です。


大問3~大問6では実験や考察を扱った問題が多く出題されます。

よく出る問題ばかりなので、ワークや教科書などでも扱っているはずです。
間違えたところを見直し、一つ一つ出来るようにしましょう。


★中3冬の2学期期末の時点で、9割習っている


理科と一言で言っても、内容は多岐にわたります。
昔は理科は1分野(物理・化学)と2分野(生物・地学)に分かれていました。

分野について詳しく分けていくと以下の通り。
(大日本図書の教科書を参考にしました)。


■物理
1年生 光・音・力
2年生 電流のはたらき
3年生 運動エネルギー


■化学
1年生 物質の性質
2年生 化学変化
3年生 イオン


■生物
1年生 植物の性質
2年生 動物の性質・人体
3年生 遺伝のしくみ・食物連鎖


■地学
1年生 岩石・地震
2年生 天気
3年生 天体


大日本図書の教科書で勉強している生徒さんの場合、
中3冬の2学期期末の時点で
まだやっていない範囲は天体ぐらいで

天体さえ飛ばせば、
すでに9割がたは習った範囲のはずです。

ぜひ過去問を解いたことがない人は、
過去問に取り組んでみてください。


★分野ごとの対策

次に分野ごとの対策について書いていきます。

前述しましたが、理科には大きく分けて
1分野と2分野があります。


1分野は頭を使う内容が多く、原理の理解が求められます。
計算も多いので、科目の性質としては数学に近いです。


特によく出るのは比例計算です。

速さ、濃度、電流といろいろなところで比例計算を使うので、
得意にしておくと周りと差をつけることが出来ます。


2分野は暗記が多く、科目の性質としては社会に近いです。
教科書の図表を使って覚えていくのがいいでしょう。

人体や岩石の分野では特に有効です。


★県立入試の理科のデータ考察

最後に、県立入試の理科のデータについて述べていきます。


まず、全体の得点の傾向からいえば、
2016年の場合は平均点は50.75点です。

最新5年間の中では最低です。


ただ、データを見る限り2極化が激しく、
5点ごとに区切ると、最も多い得点層は
31点~35点になっています。


また、小問ごとの正答率で言えば、
選択では正答率が高く、計算は記述では正答率が低い
という結果になっています。


以上のことから考えると、

「理科は差がつく科目」

と言えます。


理科が得意、あるいは上位校を目指すのであれば
是非理科で点数を稼いでいきましょう。

 


詳しい指導内容についてや、ご質問・ご相談はいつでも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは!
家庭教師のオリジン 川上将です。


国語の指導をするときに私は
今すぐにでも過去問を解かせています。

なぜかというと
国語は科目の特性上、「習っていないからできない」
ということが少ない分、
入試問題ならではの慣れが必要だからです。


定期テストと違い、習っていない文章からの出題になるので、
まずは入試問題を解くことから始めましょう。


そして、

■本文や選択肢を線を引きながら深く読む


本文はもちろん、選択肢も線を引きながら深く読み込み、
正しいか間違っているかを吟味することが重要です。


幸い、茨城県の入試問題は紛らわしい選択肢は少ないですが、
正解した場合でも、「他の選択肢がなぜ間違いか」を考え、
「なぜこの選択肢が正解といえるか」を人に説明できるようにしましょう。


また、特に高得点を狙う上で重要なのは、

■答案を書き上げる力を磨く


前にも書いたので繰り返しになりますが、非常に重要です。

特に「自分の言葉で説明しなさい」といった類の問題や200字作文では、
学校や塾の先生に添削をしてもらうといいでしょう。


また、かなり重要なのが、

■時間配分


時間配分で間違えて当日で失敗してしまう生徒さんも少なからずいます。

自分の解きやすい順番を研究し、自分なりのパターンを確立しましょう。


○県立入試の国語の対策

☆全体の構造

大問1 小説文
大問2 論説文
大問3 古文・漢文
大問4 国語常識
大問5 200字作文

漢字の読み書きは、大問1と大問2の問題として出されます。
読みは中学生レベル、書きは小学校高学年レベルです。
どちらも正答率が高いので、満点を狙いましょう。

大問3は平成26年では漢文が出ましたが、ほとんどが古文です。
古文では毎年歴史的かなづかいを現代かなづかいに直す問題が出ています。
古文を中心に対策するといいでしょう。

大問4は、詩・短歌・俳句の鑑賞文が中心で、ほぼ交互に出題されています。
変わったところでは、平成24年に手紙文というのも出ました。
詩・短歌・俳句の特徴や表現技法も頻出です。

大問5は、アンケートや新聞記事を題材に、自分の意見を書く問題です。
実用的な国語能力を試す問題です。
正答率が低いですが、条件に従って適切な表現を使えば十分満点が取れます。

平均点が70点近く行く年もあって全体的に易しめですが、
易しいからこその注意点もあります。

☆茨城県立の国語の注意点

データについて
■60点~85点にいる生徒さんが5割!


詳しい指導内容についてや、ご質問・ご相談はいつでも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


問題が易しいということは、周りも点数を取ってくるということです。
60点以下が3割しかいないことを考えると、
失敗の許されない教科であると言えるでしょう。

■上位校狙いなら高得点が当たり前!

土浦一高、竹園、竜ヶ崎一高などを狙う生徒さんにとっては、
国語は80点以上は取れて当たり前です。
上位校であるほど採点も厳しいので、答案を書く練習も万全にしましょう。

■国語の得意な生徒さんが周りに差をつけられない

「国語が得意だから、国語で稼いで他の科目の負担を減らそう」
と考えている生徒さんもいるかと思います。
最近は国語が易しくなっているので、その戦略が取りにくくなっています。


☆問題形式や難易度について述べていきます。

大問1、大問2ともに、漢字の読み書き、記号選択問題、記述問題の構成です。
漢字の読み書きが3問ずつ、記号選択問題が2問ほど、
40字程度の記述が1~2問です。

記号問題はいやらしい引っ掛けがなく、正答率も高いです。
記述問題は正答率こそ低いですが、答案を書く訓練をしっかり積めば
さほど難しくはありません。

記述問題は配点が高いため、高得点を取るためには
記述で差をつける、という発想を持ちましょう。

大問3は難易度にややばらつきがありますが、
歴史的仮名遣い、古文知識、内容読解の3問でほぼ定着しています。

大問4、大問5の知識問題では、敬語と書体の問題が頻出です。
特に難しくはありませんが、過去問のほかに模試や予想問題を使って
多めに練習しておくとよいでしょう。

200字記述は条件にしたがって文字を埋めさえすれば点数になるはずですが、
なぜか最近は正答率が20%前後と、かなり低めになっています。

記述で尻込みをしてしまって何も書かない生徒さんも多いですが、
1点でも多く取るために、粘ってでも字数を埋めましょう。
出来る出来ないに関係なく全部埋める、その気持ちが大事です。

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子どもが勉強嫌いで困っている、
という親御さんも多いかと思います。

どうしたら子供が勉強好きになるか、
そこまでいかなくても勉強する習慣がつくのか
具体的な方法をご紹介します。


子どもが勉強する習慣がつくかどうかは、
家庭環境が大きく影響しています。


保護者の方々の教育力で、お子様の学力を
いくらでも伸ばすことが可能です。


★そもそも小3って根拠あるの?


小3までに勉強グセをつけようというが、小3に根拠があるのか?
という質問に答えていきます。


小学3年生といえば、年齢でいえば9歳あたりになります。

このぐらいの時期ですと、

「単純に文字や数字を記憶するのが得意」

という特徴があります。

脳科学的には、前頭前野が発達するのが
9歳ごろまでだといわれています。

専門家も立証していて、科学的にも証明されているのです。



★勉強と歯磨きを同じと思わせよう


まず何をさせるか?


「勉強をしないと気持ち悪い、と思わせる」


要は意識付けをすることです。


わかりやすくいえば、歯磨きと同じと考え、
しないと気持ち悪いと考えるということです。


「さあ、頭の中のバイキンを退治しよう!」
なんて言えば、お子様も張り切るかもしれません。



★最初はやった気にさせただけでもOK


勉強をさせようとしても、初めは
なかなか定着しないという悩みもあるでしょう。


また、最初から高いハードルを設定すると、
子どもが嫌がってしまうことも考えられます。


そんな場合には、最初はやった気にさせただけでもOK
と考えてください。


その際に、「勉強をしないと、なんか気持ち悪いよね」
と根気よく話してあげましょう。


なんだか吹き込んでいるようですが、
反抗期に入る前の小さい子であれば
親の言うことを素直に聞くものです。



★小学生の勉強時間の目安


いきなり結論から申し上げると、

「学年×20分」

が目安です。


小学3年生なら60分、小学6年生なら120分です。
高学年になるほど結構多く、
そんなにできない!と思う保護者の方も多いかと思います。


大事なことは、この目安を忠実に守ることよりも、
勉強する習慣がついているかどうかです。
学年×15分でも結構です。



★何をすればいいの?


・読み書き計算


読み書き計算にあたる言葉は英語にもあり、

「リーディング(読み)、ライティング(書き)、アリスメティック(算数)」

が非常に重要と言われ、
まとめて「ザ・スリーRズ」とも言われています。


特に大事なのは国語、とりわけ音読です。



★やはり、音読!


主に国語の話ですが、
将来中学生になって英語を学んでからも
音読を使った勉強法はそのまま使えます。


ポイントは、

「暗唱できるようになるまで徹底的に音読する」

ことです。


脳科学の権威である川島隆太先生も繰り返し言われていますが、

「音読中の脳が最もよく活性化する」


音読というと古臭いというイメージがある方も多いかもしれませんが、
科学的に見ても実に合理的だったのです。


素材としては子供向けの本でも何でもよいのですが、
まずはお子様が使っている教科書で試してみてください。
5分でも10分でも、音読をさせ続けましょう。



★学力の基礎は読解力


中学受験の指導時によく受ける悩みとして、

「算数の文章問題が解けない」

というのがあります。


計算力などで問題がない場合、

「問題は読解力にある」

と考えてください。


もちろん、国語さえやっていれば文章題も解けるようになる
というわけではありませんが、

「文章を丁寧に読む力は、国語以外の科目でも重要」

ということは断言できます。

全教科の初めに音読を取り入れる先生もいます。


また、本を読む力が付き、たくさん本を読むことで
いろいろな科目の知識をつけることも可能です。


「学力の基礎は読解力」

そして将来的には、社会を生きていく上でも重要になります。



★計算力と九九が大事!


算数で最も基礎になるのは計算力です。

足し算、引き算などが正確に速くできるように、
毎日少しでも練習をさせておきましょう。


そのための便利な方法として

「百ます計算」

市販のものでもよいので、コツコツ解かせることが大事です。


また、掛け算、割り算についてはやはり九九がすべての基礎です。

私は兄と一緒にお風呂で覚えた記憶があります。


こういうものもあります。

かけ算九九のうた

ドラえもんの声優が今の水田わさびさんではなく、
大山のぶ代さんというのもまたなつかしいですね。


★掛け算を日常に組み込もう

たとえば、

「シャツが3枚あって、どのシャツにも5個ボタンがあると、ボタンは全部でいくつ?」

と尋ねてみましょう。

もちろん、九九を覚えただけでも反射的に答えを出すことができます。

ただ、まだ九九を覚えていない子などの場合は、
図で教えるなどの工夫をしてみると効果的です。


手を替え品を替えて定着させていき、
「算数が好き」と思わせることを目標にしましょう。


 

★算数の図鑑も活用してみよう


私は子供のころから
算数は結構好きでした。


その一つの要因としては、

「算数の図鑑を読むのが好きだった」

ということがあるのだと思います。


計算の練習だけでは嫌になってしまうお子さんもいるでしょう。

そういう時には、算数図鑑を使ってみることをお勧めします。


おすすめはこちら↓

考える力が身につく! 好きになる 算数なるほど大図鑑

 


★理科と社会はどうするの?

・楽しく学んでくれればそれでよい


受験直前であればいざ知らず、
小学3年生ぐらいのお子様であれば、
あまり成績について神経質になる必要はありません。


博物館などに行って、できるだけ多く体験をさせることで
楽しく勉強してもらうことが重要です。



★親子いっしょに勉強を楽しもう!


「勉強=つまらない」と感じている保護者の方も多いと思います。

ただし、そのために子どもに勉強をさせるのはかわいそう
と考えているのは非常にもったいないことです。


そんな保護者の方々に見ていただきたいのが次の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=pIdc2N7XJKw


「今でしょ!」で有名なあの林修先生が出演している動画です。

この動画でのキーポイントは、

「大人が面白くないと思うことは、子どもは絶対喜ばない」

ということです。

親子で一緒に勉強を楽しんでしまおう!
という考えをぜひ持っていただき、
お子様の知的好奇心を刺激していただきたいと思います。


★本気でほめよう!

最も大事なことは

「親としての態度」

です。


例えば、少しでもお子様が自分で勉強するようになってくれた、
勉強が好きになってくれた、という兆しが見えたら、
本気でほめてあげましょう


小さなお子様にとって、親御さんの存在や言動が
ほぼすべてといっても過言ではありません。


子どもに幸せな人生を過ごしてもらうためにも、
少しでもいい変化があったら、
ぜひとも本気でほめていただきたいと思います。


【小学3年生までに勉強グセをつけよう!】
はこれで終了です。

見ていただき、誠にありがとうございました。 

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