前回の質問テクニックを使うと、分かりづらいとはまず言われません。
↓
質問しづらいとは言われるかもしれませんが(笑)
簡単に復習すると、自分から積極的に質問してくる子に対しては、
考えてない可能性もあるので注意が必要。
そして1から教えるのではなく、たくさん質問に来ていた子をだんだんと自分で考える
ようにさせ、質問に来る回数も減らさせる。
そうなればあなた自身の労力や時間の効率化ができ、
他のことに時間が使えるようになります。
いいことづくめの「解答学習法」・・・ただ1つだけ欠点があります。
この方法は「そっか~、後は自分で解いてみる」と言われるのが快感なのですが、
そのためには、その問題のポイントをあらかじめ分かってなければ
いけないんです。そして答えまでの道筋を上手に教えられるかどうか。
ですからベテランの塾講師でないと、 難しい方法です。
では、経験が浅い塾講師はどうすればいいかと言うと、
質問対応で1つ大事なことを伝えます。
前回の記事でいただいたコメントを紹介しようと思うのですが、
たくさんのことを教える以上に
「最低でもこれだけは覚えて」と絞るのが大事です。
授業でも教えたことを全て覚えてもらうのは不可能です。
それを定着させるために宿題や復習や演習があります。
新しい内容は大人でも1回で覚えられませんから、
自分に無理なことを生徒に要求するのはやめましょう。
これからテスト前で、質問が多くなる時期です。
質問対応も考えてやっていきましょう。
今まで書いてきた内容は質問のテクニックにとどまらず、
集団授業でも、日常の人間関係でも大事なことですよね。
生徒指導や面談等でも応用できますね。
そういえば、生徒指導や個別授業が上手い人は
人間関係を築くのも上手い気がします。
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