40歳でも妥協ナシ☆幸せな恋愛結婚できる方法

再婚でもピチピチギャルじゃなくなっても、妥協しなくていいんです☆「若さ」だけを売りにしなければ、あなたの夢は叶います。一年以内で恋人or 結婚達成できる率72%を達成している婚活の先生が、幸せな結婚を得られる秘訣をお教えします☆



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こんにちは。 婚活塾 あい恋愛結婚ごそうだん処のKayo先生です。
このブログは、主に30代40代の女性で「妥協せず幸せな結婚を掴みたい!」と願うあなたを応援するために、主に何かお役に立てることを書くと言う主旨で運営しています♪

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「いいオトコはオンナが育てるもの1」


前回の記事で

私はその昔独身の頃
既婚者の男性と結婚したいと思っていたことがあるとお話ししました。

私は折角いい男を見つけたのに結婚してた。アンラッキー。としか思ってませんでした。

しかしその既婚男性が
自分にとってどうして魅力的だったのか?については深く考えたことがなかった。

それが私が「結婚できない女」だった理由だったんです。


さて前回の記事では
その既婚男性がどうして「女心を理解できていて 上手に会話ができた」のか?

についてお話ししましたね。


この既婚男性は他にも魅力が有ったんです。


それは

「包容力がある」というところ。

ただ優しいだけではなく

しっかり強く女性を包んでくれる
精神的な強さも兼ね備えた感じ。



女性のあなただったら

包容力のある男性が

女性にとっていかに魅力的か、体験でわかってますよね?ニコニコ



包容力のある男性、

言い換えれば父性のある男性は

本当に女性の心をつかむのです。


しかしですね

なんでこの男性は包容力があったのでしょうか?



実際私はこの彼に訊いてみたことが有るんですよ。

そしたら彼はこう言っていました。

「自分はもとから 包容力や父性があった訳ではない。

若い頃、独身の頃はもっと自分勝手だった。

しかし、奥さんをもらって責任を持つと言うことを知って
それで自分は強い大人になった。

子供達が生まれて、
子育てを奥さんと一緒にやっているうちに

我慢する事 
待ってあげる事 
許してあげる事
守ってあげられる喜びなどが

年数が経つごとに
できるようになってきた。


僕に父性があるとしたら、

それは子育ての経験から養われたものだろう。」
と。



私は生物学の専門家じゃないからよく判らないけれど

人間の父性と言うのは生まれつき有ったとしても

なにかの機会(実際に自分の子供が生まれるとか子供を貰うとか)がないと発現しない気がします。



ちょっとしか練習しないのにいきなり

包容力とか父性が

女性を満足させるほどいっぱい有る 若い独身男性って

あんまりいないんじゃないでしょうか?



女性でも同じことが言えるかと思いますが

あなたのお友達の女性達でも

とくに子供を産むと

性格が(まるく母性的に)変わったりしませんか?

(まあ全員そうではないでしょうけれど(笑))


ちゃんと学ぶことを学ぶステージを経験しているからこそ

その母性は
その努力の結果として身に付くんだと思うんですよね。



そうすると

父性が有って包容力のある

魅力的な男性に限って結婚してる

ってのもやっぱり

当たり前のような気がします。



なんで父性が有るの?

それは

本当にお父さんだから。


なんじゃないのかな?(笑)^^;



すると

「独身男性」かつ「包容力が有る(父性が有る)」てのは

期待してもなかなか成り立たない気がします。



「最初から包容力のある独身男性と結婚」を望むより

「独身男性と結婚→後で男性に包容力が付く」って方が現実的な気がします。



つづく

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前回の記事で

私はその昔独身の頃

既婚者の男性を好きで

大真面目に(奥さんからその男性を奪って)その男性と結婚したいと思っていたことがあるとお話ししました。


そしてそういう女性がよく言う定番のセリフ

「好きになった人が偶然結婚していただけ」

と言っていました。


ただ単に

いい男を見つけたのに結婚してた。アンラッキー。

位にしか思ってませんでした。



しかしその既婚男性が

自分にとってどうして魅力的だったのか?


については
深く考えたことがなかったんです。

(そしてそれが私が「結婚できない女」だった理由でした)



しかもその頃だんだんと

どう~~~~~~も

好きになる人好きになる人みんな既婚者


みたいな感じになってきてたんですよね~ダウン


今考えるとそれは

自分の年齢が上がってきていたから

自分が好きになる男性も
既に結婚している年齢になってきていたから。」


という理由もあった訳ですが。



他にも色々理由があった訳です。


例えば私は

「女心を理解してくれる男性」

が好きだったんです。


こういうシチュエーションだったら
女は(口ではどう言っていても本当は)こうして欲しい、的な

「暗黙の了解」

みたいなものが有るじゃないですか。


例えば女性は

デート中にいくら若くて綺麗な女性が通りがかったからと言って

彼氏がその彼女を「キレイダナ~」なんつって
素直に見とれちゃったりしたら

もうどうにもこうにも許せないですよね?(笑)


それはもう、自分が自他共に認める有名なブスで
彼氏が見とれたのが○○ショーに出演した美人で有名な女優だったとしても

そうですよね?(笑)



彼氏の方は

「いやだってあれは芸能人じゃないか?!

俺がお前を捨てて あの女優とつきあうつもりなんか
無いに決まってるじゃん。

何言ってンの?!

そしてあの芸能人とお前じゃあ

お世辞だったとしても
お前の方が彼女より綺麗と言ってはならないでしょうよ(^▽^;)

そんなこと言ったらみんなに怒られちゃうよぉ」

と素直~に思うでしょうけれど


それは(たとえ本当だったとしても)女に言ってはならない


という鉄則が有りますよね?(笑)


でもこれ結構

正直者の独身男性は知らない
暗黙のルールな訳です。

(正直者の独身男性は「女心がどれだけ複雑か」「女のプライドがどこにあるか」知らないとも言えますね)


はっきり言って
男性同士のコミュニケーションの中ではなかなか無い
トリッキーな妙な習慣な訳ですよ。



しかし女性とつきあう経験が多かった男性は

「女にはこういうとき こう言わないと どえらい面倒くさいことになる」

ってのを経験上よくご存じな訳ですよ(笑)



なので何かにつけ

女性経験の多い男性は

女性経験の少ない生真面目な男性に比べて

(女性にとっての)失言が少ない訳です。


(痛い目は既に経験済みとも言いますか(笑))



女性を知らないうちに失言で怒らせてしまうという事のない

女性との会話のルールを知っている男性は

当然ですが

そうでない男性たちよりも

女性たちから好かれます。



女性たちから

「話していて楽しい」とか

「話していて癒される」とか

「一緒に居て楽しい」とか

「話が合う」とか
(実は男性が話を合わせているからなんですが)


思ってもらえるわけです。



私が好きだった既婚者の男性たちは

おしなべて皆な

女性との会話を上手にできる人達でした。



私はこんな人と結婚したい!

と思っていました。


しかしですね、

なぜ彼らだけは 女性受けする会話ができるのか?


と考えてみましたら


それは当然ですが

「女性慣れしてるから。」


なんですよ^^



なんてったって

毎日女性と一緒に暮らしてるんです。


しかもお母さんお姉ちゃん妹とは違って

「男として」女性と関わるというのを

毎日毎日ずーっと何年もやってきたわけですよ。



慣れてるに決まってますよね(笑)


それをやってきていない
生真面目で若い独身男性達に

そんな器用なことが
経験もないのにできる訳がないんですよ。


普通の真面目な独身男性たちは

「男同士では全然問題ないコミュニケーションが

どうして女性には怒られちゃうのか???」

と「女って訳わかんないショック!」混乱に陥ってたりするわけです。


例:

ボクの一番お気入りの最強凶暴カブトムシ。
友達のカブトムシを全部投げ飛ばす猛者で 超Coolなんだ!☆

一番の宝物だったけど、ボクの好きなA子ちゃんには特別に
仲良しの印としてプレゼントしよう!

と、手づかみでそのカブトムシを
A子ちゃんの顔の前に差し出したところ

なんとA子ちゃんは喜ぶどころか
泣いて逃げて行ってしまった。。。

どうして喜んでくれなかったんだろうか?

もっと強いカブトムシじゃなきゃ嫌だってことだったんだろうか?

不思議に思って立ちすくんでいたら
A子ちゃんが先生を連れてきた。

そしてなぜかボクがA子ちゃんを苛めたことになっていて
ボクは先生にこっぴどく怒られた。。。

なぜ? ボクはただA子ちゃんに
仲良しの印としてプレゼントしたかっただけなのに。。。(ノ◇≦。)


的な混乱ですね(笑)


生真面目な独身男性たちがこんなところで立ち往生している間に

要領を得ている既婚男性たちは
スイスイと簡単に女性たちのハートをつかめる。



「女心を理解してくれる男性」が好きだと言ったら

それに該当する大多数が既婚男性だったというのは

なにも全然不自然な話ではないわけです。



逆に

「女心を理解してくれる男性」がいたら、

彼はどこでどうしてそのスキルを身に付けたのか?

を考える必要が有る訳ですよ。



こういう訳で


「女心を理解してくれる」のに「独身」(または遊び人の独身じゃない)


てのはめったにない訳です。

(お姉ちゃんが二人以上いる男性は別ですが)



「女心を理解してくれる男性」の陰には
その彼をトレーニングした女性がちゃんと居る訳です。


世の中甘くないね(笑)


つづく


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前回の記事で

「いい男を見つけたら

それを創ったオンナが必ずその陰に存在する」

と言いました。



嘘だと思ったら
検証してみるといいですよ^^

いい男だなと思ったら

特に女性扱いの上手な男性だなと思ったら

「あなたはどうしてそんなに女性と上手に人付き合いすることができるんですか?」

とか

「あなたはどうしてそんなにいい男になれたんですか?」

と聞いてみてください。



Kayo先生は昔から

素敵なカップルや 素敵な男性や 素敵な女性が居たら

すかさず本人にこうやって聞きに行きます音譜


ちなみに天職もこうやって見つけました。

沢山の種類の仕事をしてきましたが
必ずどんな仕事にも

周囲から尊敬される、または一目置かれる
すごい先輩がいるもんです。

そういう先輩には必ず

「どうしてそんなに仕事ができるんですか?」

「どうやってその収入の高い地位を得たんですか?」

と ずばりインタビューアップ


勿論相手には

「答えなければならない義理」なんぞはありませんので 

丁寧にね♪


最初は殆ど知らないような人に
ずばり聞くのは恥ずかしかったけど

どうしてもどうしても

今聞いとかないと あとで後悔する…!

と思う時には思い切って聞くようにしてきました。


すると大抵の人達は

気分よく答えてくれるもんですよ^^

良く考えれば

「どうやったらあなたのように素晴らしくなれるんですか?」

と言われて嫌な気分のする人は
あんまり居ないでしょうからね^^



そして恋愛もボロボロの失敗だらけ

結婚したくてもできない地獄のループ
(私が結婚したい人は 誰も私と結婚したいと言ってくれない
結婚してと言ってくれる人は 私が結婚したくなくなる)


にはまっていたKayo先生ですが


失敗して痛い目に遭ったり
インタビューしたり 
恋愛結婚に成功している人達を観察していたら

分かってきたことがあったんです。


それは


「いい男を見つけたら

それを創ったオンナが必ずその陰に存在する」


という事だったんです。


その時Kayo先生は

既婚者の男性を その奥さんから奪って結婚できないものか

何年も画策していた時でした。

(今考えると酷いよね。。。ガーン

大真面目に

私が好きになった人が偶然 先に他の女性と結婚していただけ

と思っていました。


ただ単に

いい男を見つけたのに結婚してた。アンラッキー。

位にしか思ってませんでした。




しかしその既婚男性が

自分にとってどうして魅力的だったのか?


については
深く考えたことがなかったんです。



そこが落とし穴だったわけで

逆にそこに気づいたから

私は「結婚できない」地獄のループから出てくることができたともいえます。


続く

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「いい男にはいつも女が居る理由1」


ところで

「いい男にはいつもオンナが居る」

(いいなと思った男性には 
 必ずと言って良いほど
 彼女か奥さんが居る)


その理由、知ってますか?


まず最初に挙がるのは

このシリーズの記事でKayo先生が書いてきた

『それはその男性が「いい男だから」。』


という

超あたりまえな理由からですよね。


そして理由は他にもあるんです。


それはね


「いい男」は
女によって作られるから。


なんです。



もしあなたが誰か「いい男」を見つけたら

それはもうほぼ100%に近い確率で

彼を育てた女性が居るということなんです。



それはもちろん
彼女や奥さんだけとは限りません。

お母さんかも知れないし
お姉さんかも知れないし
元カノかもしれない。


それでも

かなり高い確率で

やはりその女性は

その男性の彼女や奥さんなんですよ。



そういう目で見てみると

あなたが「あ!いい男!」と思って
誰かを見つけた時に

その男性に彼女や奥さんが居るという
当たり前なことが起こっても

わざわざ驚かないでしょう。



あなたが誰かに会った時に
必ずその人に父母が居るのが当たり前なように。

あなたがレストランで食物を食べる時に
必ずその食事を作った人が存在するのが当たり前なように。

あなたがPCを買った時に
必ずそれを設計した人が存在するように。




いい男を見つけた時に
その人に奥さんが居て驚くのは


右足を出して

その次に左足を出すと…


歩ける…!

と驚く

のに似てますよね(笑)


すると

アタマの良いあなたなら
もうお分かりかと思いますが


そう、


あなたの「いい男」は

あなたが自分で作ればいい
んです。



逆に

他の女性が苦労してこさえた「いい男」を

何年もの結婚生活の末に
彼が仕上がった処で

あなたが横取りしようとしたら

それは卑怯ってもんなんです(^_^;)



あなたの「いい男」は

ホントは完成品をどっかで調達してくるんじゃなくて

あなたが自分でこさえるのが筋なんです。




とは言え

もちろんですが

これは

「彼を変える」
(無理やりあなたの思通りに動くロボみたいな男にする)

ということとは違いますよ。



人間には基本的人権と言うものがあって

自由に考えたいことを考え
自由にやりたいことをやり
自由に言いたいことを言う

という権利が保障されています。

たとえ近しい仲だとしても
あなたがそれを侵せば
あなたの手は後ろに廻るかもしれません。


あなたの彼には

彼が好きなように考え
自由に彼が好きになる人を好きになり
(あなたにとって都合良く その相手があなたになるとは限りません)
自由に彼が交際したい人とつきあい
自由に彼が結婚したい人と結婚し
自由に彼が結婚したいときに結婚したりしなかったりする

という権利が保障されている訳です。
(あなたにも同様にそれが保障されているように)



あなたに本当に愛が有れば

あなたが本当に彼を愛していれば

当然あなたが望むのは
「彼が幸せになること」でしょうから



彼が変わるとしたら

「彼自身が喜ぶような状態に変わる」

(あなただけが喜ぶような状態に変わる、ではなく)

「彼が変わりたいような方向に 彼が自分から望んで変わる」

ということを

あなたも一緒になって望むようになるでしょう。



Kayo先生が

彼のオンナとして 彼を「いい男」に育てる


と言うのは

こういうことです。


決して 彼本人の意思を無視して
彼をあなたの都合良く作り変えてしまう
(彼らしい彼独自の魂を抜く)

という意味ではありませんので
あしからず。


さて

それでは彼をいい男に育てるというのは

いったいどうやったら良いのでしょうか?


または

あなたが頑張っても彼はいい男に変わるという保証は有るのでしょうか?


それについてを次回以降でお話ししましょう。

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気が付けば前回の記事から1か月^^>

毎度楽しみに待っててくださる皆様に
お待たせしていて大変恐縮です^^>


さて
前回の記事で

婚活に失敗していたKayo先生が

結婚市場の市況を読み

自分という商品の市場価値を

客観的かつ冷静に把握していなかった
(自分に不当に高い値段をつけていたので 男性が誰も買ってくれなかった)

だから売れ残っていた

しかし


将来性を見越して

まだ青臭い男子だった今の主人と結婚したら

それが大当たりだった☆!

というお話をしました。



Kayo先生の夫は

出会った時は

まじめで一生懸命だけが取り柄の

地味な男性でした。(ダーリンごめん(笑)!)


安月給だったし
自信がないし

女慣れしてなくて
私の前で挙動不審だったりオドオドしてました(笑)

ぱっと見
全然カッコよくはなかったんです。




だけど

性格が良かったんですよね。

Kayo先生の憧れる

「まっすぐな人」

だったんです。



これは

「あなたもまっすぐな人を選びなさい」

と言う意味ではなくて



自分にとって一番価値ある資質を備えた人をみつけよう」

と言う意味です。




Kayo先生の場合は

お可哀想に(←自分で言うなって?!(笑))

幼少の頃からいじめられて育ってしまったんです。

そのおかげで少々性格がねじ曲がってしまったんですよね^^>


世間を見る時も 人を見る時も
常にナナメから。

物事を見る時も 出来事を見る時も

必ず鵜呑みにはせず
一旦は疑ってかかる

という癖がついてしまいました。


(これは学者になる場合には
とても大切な資質だと言われましたので
必ずしも悪いことでは無いのですが。)



そのお蔭で たしかに
他人から裏切られて傷ついたという経験の少ない人生を送ってきました。

なぜなら常に疑っているので
怪しい人はすぐに分かって
そういう人とは深入りしないからです。

しかし反面

「誰のことも信じられない」叫び

という

かえってもっと痛々しい状況に
ハマって居た訳なんですけどもね^^;


そんな「常にななめ」で ダークで
ひねくれた性格のKayo先生にとっては

「まっすぐアップ」で

基本的に人を信じられる人

っていうのは



めちゃめちゃ爽やかで

幸福で あったかくて

一緒に話していて心地よい


まるで

洗いたての真っ白なシーツにくるまれているような
気持ちよさを感じたんです。



もしKayo先生が彼のように
まっすぐさを備えた人間だったなら

彼のような人間に会っても
とくにインパクトを感じなかったでしょう。

その資質は自分でも持ってる、と思えば
それを特に貴重に思わないからです。


しかしこの青竹を割ったような真っ直ぐさは
私にとってはとても斬新で貴重だったのです。


彼はまっすぐ故に変化球が投げれないタイプで
要領よく世間を渡っているタイプではありませんでした。

だから何かにつけ
「そのまんま」やってしまって失敗、ってことを時々やっていました。



そしてそんな失敗でよく凹んだりしていた彼にとっては

Kayo先生のように
繊細で複雑で 多視点を持ち 要領の良い人間が

自分にはないものを持っている人として
斬新だったわけです。



自分に無いものを持っている同士惹かれあいましたが

まったく逆キャラなので


交際・結婚した当初は

本当にお互いに訳が分からないほど

意見が食い違い 話しても平行線だった事が毎日のようにありました。



しかしある時

「オトコとオンナは

本当に違うんだ」


ということを

(または「彼と私は本当に違う人間なんだ」と言う事を)



アタマで表面的に理解するだけではなくて

実感として「掴んだ」時が有りました。



そしたら

なにも無理やり二人の意見を合わせる必要はない


と言う事に気が付きました。


別にどっちかが折れたり負けたりしなくてもいいんです。

別に「一方が正しかったらもう一方が間違ってるに決まってる」んじゃないんです。
(両方間違ってたり両方正しかったりすることもあると言う事です)


だから

彼の意見を無理やり私の意見に同調させたり

私のやり方を無理やり彼のやり方に合わせたり

しなくてもいいんです。



違う人間なんだから

なんでもかんでも

一緒に同じやり方でやらねばならないわけではないのです。



それぞれ自分の心地よい好きなことを
自分の好きなやり方でやってればいいんです。


ここを話すと長くなってしまいますので
またいつか別途詳しくお話ししようかとは思いますが


「結婚」(交際)

相手の個性を認める という上に成り立つものであって


相手に自分に合わせさせる 又は 自分が相手に合わせる
(それによって絶対ひとつにまとめなければならない)

と言うものではないのです。


「一緒に居る」「伴走する」という感覚な訳ですね。



この辺に気づいたあたりから


相手を相手らしく振る舞わせてあげてもいい

自分も自分らしく振る舞っていい


という

自由さと 相手に対するおおらかさが

手に入ってきました。


今でも私たちは

お互いに全然違うキャラでありながら

お互いにそれを尊重しながら

心の底から幸せに

一緒に居るのですドキドキ


最初から

なんでもかんでもぴったり!


なんてことは

無いのが当たり前。




それよりも

あなたが一番高く評価する資質を

誰かの中に見出し


後は彼が他の部分を満たしていなくても
伸びしろが有ればそれを見込んで

青田刈り(青田買い)をするの、
おすすめですね☆




一緒に暮らしていくうちに

お互いに理解を深めて

一緒に楽しく伴走することを学ぶ

という

「結婚の本当に美味しいところ」

をあなたが味わえるようになることを願ってやみません(=⌒▽⌒=)

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