『花々』
テーマ:ジモトウチの親父もタマには外の空気を吸わんといかんが、
ワタシもハウスの空気ばっかじゃ澱んじゃうわ。
てなこって、こないだ
ノイエ夫婦が、ダレからか聞いて”ウマい”とゆー
『花々(はなばな)』のノレンを、一緒にくぐった。
一番奥の座敷部屋に案内される。
3人でつかうには、ちと広すぎてモーシワケナイ感じ。
…お通しなんだが、
そのお店によっちゃあケッコーなボリュームんトコがある…
でも、そーゆーのを出されると、それだけでオナカいっぱいになっちゃうよね。
そーそー、こんくらいの量でジューブンよ。
右のアンキモ、素直な柔らかさ。 左のは豆腐と思いきやチーズであった。 両方とも至極うまい。
嫁のテリーがマグロを食べたいとゆーので、お造りの3点盛りを発注。
じゃんじゃん箸が行き交い、あやうく無くなっちゃう直前のヒラメ
…の中に包まれてるウニ。 た・た・たまらん。
岩手は奥州地鶏の塩焼きだが、ネギもふくめ絶品。
皮がパリパリで、コレもまたヨシ。
一ノ蔵をガンガンお燗にしてもらい、グビグビ呑みまくるゲン。
ゲンがコヨナク愛する揚げだし豆腐…
ゆえにカナリうるさいのだが、めずらしく満点であった。
…低温でジックリ仕上げたのか、揚げた豆腐の中がアッツアツであったのぉ。
その、揚げだし豆腐も、サラダも、〆で食べたかけうどんも、
なんか海苔が多めに入っておったなぁ… ありがてぇぜ。
メニューには載ってなかったが、頼んだお新香…
きたのは白菜漬けだったのだが、
(これまた皆がつまんだあとの写真ですみません)
…サイコー!! 漬け物好きのワタシが言うから間違いないわよ。
ほんのチョピットのニンニクと、入れすぎてないトウガラシが決め手のよーな…。 きけば女将が漬けたんだと。
…みんな美味しかった。
が、
ワタシャ、〆前の、この白菜漬けが一番じゃったのぉ! と、一ノ蔵 超辛口・常温をあおりながらの夜でした。
…
今年も、
あたたかくなったら、東京から友人たちがまた登米まで来てくれればなぁ…
なんぞカッテに楽しみにしておるが、そん時はゼッタイ『花々』に連れてこよ~っと。

































