韓国は、中国やロシアより迷惑な国であり、その存在は鬱陶しいという表現がピッタリです。
脅威である中国、警戒を要するロシアより、
なぜ韓国のほうが迷惑であり鬱陶しいのか?
それは、ロシアや中国は彼らなりの誇りを持っていますが、韓国にはそのようなプライドがないからです。
だから常に日本を意識し、日本との比較の中でしか満足を得られない。
その典型を、ドイツW杯における日本対豪州戦の視聴率に見ることができます。
この時、韓国内の視聴率は52.9%にも達し、日本国内の49.0%を上回りました。
そして、日本が逆転負けすると、もうお祭り騒ぎ。
つまり彼らは、日本が負けること、日本が貶められることによってのみ自尊心を満たすことができるのです。
米国や欧州の議会に、慰安婦問題で日本に対する非難決議を採択させる
、ニューヨークタイムスに慰安婦の全面広告を載せる、米国の教科書に慰安婦問題を記載するように働きかける、米大統領府に「日本海を東海に変える」よう大量の陳情を送りつける、もう常軌を逸していると言うより、完全に狂っています。
ほんとうに卑しい、乞食根性まる出しですね。
経済的困窮ゆえに身売りされた娘たちを、日本軍に強制連行されたと捏造し、それがばれると、日帝の搾取と強奪によって貧困に追い込まれたから身売りせざるを得なくなったと開き直る。
ウソがばれると、さらにウソの上塗りをする。
それにしても、今回開館した「慰安婦博物館」の式典、「日本からも市民団体などが参加」と報道にありますが、この人たちはほんとうに日本人ですかね?
強い疑問を抱きます。
この連中、日本国内に「日本建設委員会」なるものを組織して「慰安婦博物館」の建設を支援していたそうですから、常軌を逸しているという点では韓国人もビックリでしょう。
皆さんは、植村隆という朝日新聞の記者をご記憶でしょうか?
日本のジャーナリストで、“従軍”慰安婦を初めて記事として取り上げた人物です。
この 植村が朝日新聞紙上に書いた記事によって“従軍”慰安婦が“戦争犯罪”と認識され、広く世に問われていくことになります。
が、後になって、彼が書いた記事は事実に反する内容が多く、捏造と指摘されました。
それでも朝日新聞は、これまで記事内容を訂正することもなく、謝罪も一切ありません。
実は、この男の妻は韓国人なのです。
それも普通の韓国人ではありません。
妻の母親は、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の常任理事である粱順任です。
しかも粱順任は、日本政府に対してアジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を起こした人物。
で、
植村の取材対象であった金学順は、彼が見出したものではなく粱順任から紹介されたものです。
その金学順の証言に基づいて植村は記事を書いたわけです。
が、金学順の語った内容は、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件における彼女の陳述とまったくと言っていいほど異なったものでした。
金学順は、日本軍に強制連行されたのではなく、養父に売られたというのが真実だったのです。










